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脱・麻雀ゆとりライフし、いつのまにかお仕事大好きモンスターになっていた僕のフルコミ生活

Candleのページをご覧の皆様、こんにちは!広報部です。

今回から、Candleの文化とも言える「フルコミットインターンメンバー(通称フルコミインターン)」の紹介をスタートします!

・「雑務ではないインターン」を学生のうちに経験しておきたい!

・「将来は起業してみたい!」今はそのためのノウハウを貯める時期!

・とにかく毎日平凡すぎてつまらない!

・なにかに熱中したいのに、なにから始めていいか分からない!

という方は特に必見です!

将来に対して明確なビジョンのある方、「僕(私)将来どうなっちゃうんだろうな~」という漠然とした不安をお持ちの方など様々だとは思いますが、実際Candleのフルコミ生も千差万別。

その個性豊かなCandleメンバー紹介をするなかで、みなさんの人生におけるポジティブなヒントを見つけていただければ幸いです。

それでは記念すべき第一回目の【僕・私の大学生活とCandle生活】 は、「絵に描いたようなゆとり学生がCandleに入ってお仕事大好きモンスターになった」と噂の佐橋優人くんに登場してもらいます!

【佐橋優人の前略プロフィール】

・麻雀!テニサー!元ゆとり学生!現在有能働きマン(大学3年生)!

・頭のいい人といるのが大好き

・素直、柔軟性がある・いい意味でプライドがない

・会社の売り上げを伸ばす大切なポジション

▶︎Candle入社のきっかけ

麻雀とサークル、時々アルバイト。

楽しいのに、なんだか満たされない期




ーまずはCandle入社前はどんな大学生活を送っていたのか教えてください!

いや、もうこんなところで偉そうに語るのが恥ずかしいくらい底辺学生ライフでしたね(笑)サークルはテニスサークルと、ゴルフサークルに所属していて、暇さえあればサークルの仲間と麻雀。“暇さえあれば”というか、毎日毎秒暇だったので、ずっと麻雀。その時期は、楽しかったといえば楽しかったけれど、どちらかと言えば「楽しい」よりも「楽」な生活でした。だから正直、心の底では物足りなさをずっと感じてたんだと思います。

ーその麻雀生活を辞め、どうしてCandleに入ったのでしょうか?

僕、当時普通にアルバイトを探してたんですよ。近所のコンビニで働こうと思って「週5で出れます!」と熱烈アピールしたのに、何故か落ちて(笑)

だから、仕方なく大学のアルバイト募集コーナーでバイトを探していたら、家庭教師の求人広告ばかりの中、ひとつだけ「メディア事業やってます!」的な面白い求人を見つけて、そこで初めてCandleを知りました。

いつもの麻雀仲間の留年が決まり「なんかそろそろ本当にやばいかも」と思い始めたタイミング、コンビニバイトの面接に落ちたタイミング…等の色々なタイミングが重なり、「この会社で働くしかない!」と思って、会社に電話をかけ、そこから僕のCandleライフは始まりました。

▶︎Candleってどんな会社?

【衝撃の裁量権!】バイトなのにこんなことができるなんて!


ーCandleにアルバイトとして入社し、どのような業務をしていたのですか?

最初はバックオフィスのアルバイトとして採用されたので、総務と経理のお手伝いをしていました。「お手伝い」「アルバイト」と言えど、関わっている部署が会社とお金に関する部署だったので、何千、何億規模のお金の動きが見れたのは本当に衝撃的でした。

普通の学生からしたら、月何十万のお給料の振込で嬉しくなるくらいで、そんなに大きなお金を間近で感じることなんて、なかなかできない経験ですよね。だから、始めたばかりの頃は、「この仕事は貴重だなあ」と常々思っていた気がします。

ー大学生活のみの時代と、Candleで働き始めてからで変わったことはありますか?

本当に色んなことが一変しました。大学にも頭の回転が早いやつは無数にいたのですが、「頭が良い」止まりというか、「泥臭く実行する精神」のあるやつってなかなかいなかったんです。みんなぶっちゃけ、口だけだったり、論を立てて戦うことは得意でも実際の行動が伴っていないから、そもそも机上の空論。そういう人は沢山見てきたのですが、Candleに入って初めて、「自分たちで仮説検証しながら行動しまくる人」がいるということを知りました。

あとはゆとり学生をしていたらあまり聞かないような、投資の話だったり、他の会社のサービスについてだったり、社会にどんな価値を与えたいのか…みたいな話をメンバーみんなが普通にしていたことにも衝撃を受けました。見てる世界が広くて、見てる視点が高い。そんな同世代と一緒に働けているということが、素直に嬉しかったですね。

▶︎バイトからフルコミインターンになった3つの理由


ーアルバイト契約から、フルコミインターン生に契約を切り替えた経緯を教えてください。

僕の通っている大学では3年生に上がる際に、「学部振り分け制度」というものがあるのですが、ちょうど振り分けの時期からCandleのフルコミとして働くことを考え始めました。

①自分の所属している学部ではやりたいことができないと気づいた

学部振り分けで僕は教育学部に進むことになったのですが、正直別に教師を目指しているわけでもなく、教育にそこまで興味があるわけでもなく、将来は普通の企業に勤めたいと思っていました。だからこそ、この機会にもっと「会社で働く」という経験を積みたかったというのが一つの理由です。

②バイト以上の裁量権で仕事をしてみたかった

また、アルバイトでも裁量権・関われる範囲が大きいことはお話した通りですが、そのさらに上をいくのがCandleではフルコミ生となっています。今まではバックオフィスのサポートでしたが、事業を動かすレベルのポジションになったら、どんな体験ができるのだろうと想像しただけでワクワクしたんです。

③直感と運命

あとはひたすら運命です(笑)アルバイトの時にはほとんど関わったことのなかった今の上司と、たまたま最寄りの春日亭で偶然ばったり会って。そのときは特に仕事の話をしたわけではなかったのですが、なんとなくその上司に対して好感をもって「この人かっこいいな〜」と思ったんです。で、その遭遇事件の直後に、上司に呼び出されて「よかったら僕の事業部でフルコミ生になってみない?」というところからのスタートでした。

▶︎「楽」より「心から楽しい」を取れ!

やるからには大きな裁量権で!

大学の授業、適当。バイト、適当。サークル、そこそこ。

めちゃくちゃ辛いこともなければ、めちゃくちゃ嬉しいこともない。そのような単調な毎日に飽き飽きしていた佐橋くん。そんな彼から出てきた言葉は「楽な生活って全然楽しくないっすよ。ふとした瞬間に、なにやってんだろう自分、って嫌になったりするから」というものでした。なにかを全力でやってみる。そしてその「なにか」を始めるなら、なるべく大きなことをできた方が、より楽しい。

「Candleに入る前の自分より、今の自分の方が好きですね」

そう語る佐橋くんは入社当時より、自信に溢れ、素敵な笑顔でそう話してくれました。「大学生生活、楽だけどなぜか物足りない…」「受験期に勉強に燃えてた自分の方が好きだったなあ。今の自分はあんまり好きになれない…」そのような感情がある方がいたら、是非Candleで一緒に働きましょう!みなさんのご応募お待ちしております!

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