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内定式直後の22新卒にインタビューしてみた!

皆さんこんにちは。23卒内定者の早坂です!

10月1日に22新卒の内定式が執り行われたのですが、その様子を見てなんてアツい式だろうと感動しました。そんなアツき22新卒の一人、臼井 周さん(以下、臼井さん) に内定式後インタビューしました!

内定式の感想や学生時代の話、内定者インターンでの活動を通して、バレットグループってどんな会社なのかをお伝えしていきます。

内定式を終えた臼井さんを直撃!

─内定式を終えた率直な感想をお聞かせください。

決意表明があり緊張しましたがしっかり熱意を伝えられたと思います。

オンライン開催なのは残念でしたが、役員方や先輩社員から活躍を期待されていることを改めて感じた機会となりました。
また、この日のために内定者だけでサプライズ動画を用意したのですが、遠方に住んでいるメンバーがいたりコロナ禍だったこともあり、作戦会議や準備を全てオンラインで行いました。対面で準備できたらどれだけいいだろうと思ったこともありましたが、このような状況だからこそ22新卒のチーム力を見せるときだと一致団結しました。
この機会を通してさらに絆も深まったと思います!


▼内定式当日に届いた“内定証書”と一緒に記念写真

内定式当日の様子はこちらからチェックできます!

何をするか、よりも僕は“誰とするか”だった。

ー入社の決め手を教えてください!

ずばり、成長環境があることと何をするかより誰とするかという二軸の最大値がバレットグループだったからです!

就活の軸について考え始めたのは大学三年生の頃でした。就活が始まる時期でしたが、他にもやりたいことが多くあったため「やりたいことをやってから就活しよう」と決めて休学することにしました。

その後、一年間はビジネススクールに通いながら以前から興味があった新規事業の立案や個人事業の立ち上げなどを行いました。これらの活動を通して、何かを達成するには達成できるだけの実力を身に着けることと、人脈と信頼を築く大切さを学びました。

就職せずに起業することも考えていましたが、目標を最速最短で達成するには、尊敬できる人達がいる環境で働きながらノウハウを学ぶ必要があると思い、企業へ就職を選択しました。

そして、高校の時に憧れを感じたベンチャーという精神の下で、自分らしく働くことを重要視した結果、バレットグループがピッタリだと思ったのです。


ー最短で目標を達成するのにバレットグループが最適の環境だったんですね!

他にも、選考中に社員方の話を聞く機会があったのですが、そこで多くの人が「バレットグループという環境でこの仲間達と一緒だったら、どんなことがあっても乗り越えられる」と言っていたのが印象的でした。熱い信頼を持っていなければこの言葉は出てこないと思いましたし、自信を持って言い切る社員の皆さんがとてもかっこよく見えました。
この会社には社員同士が尊敬し合い、切磋琢磨して成長し合える環境があると実感した瞬間でした。

そんな環境や文化が浸透しているからこそ、熱意を持った人が集まり、良い仕事に繋がっていくんだと感じました。そのサイクルこそ、自分の求めている理想の企業像と重なったため、入社を決意しました!

挑戦し続ける学生時代

ー臼井さんはどんな学生時代を送っていましたか?

なんでもやってみる精神でとにかくいろんなことに挑戦してました!

小さい頃は水泳やチェロにチャレンジし、中学ではバスケ部に入っていました。

高校では、校内の行事以外に大学主催の新聞社プロジェクトでインタビューをしたり、学校代表としてヤング天城会議に参加し、NPO法人の取り組みでインドネシアにも行きました。タイミングや環境に恵まれたこともありましたが、どれも自分から「やりたい」と手を挙げて掴んだチャンスでした。

いろんな場面で多くの企業や社会人と関わることで、新たな取り組みに果敢にチャレンジする姿何事も納得がいくまで突き詰める姿勢を間近で見ることができ、僕自身も「こんな働き方がしたい!」と思いました。

今思えば、高校時代の経験がベンチャー企業に興味を持つ最初のきっかけだったのかもしれません。


ー高校生の頃から凄まじい行動力です!その原動力は何だったのでしょうか?

幼い頃は喘息などの持病のため、制限がある生活をしていました。

やりたいことがあってもできない悔しさを経験したからこそ、挑戦できるときに何でもやってみようという精神が身につきました。

高校・大学時代の行動しないと何も始まらないという体験が、僕のモットーである「やらない後悔よりやった後悔」に繋がっています。

内定者インターンを通しての成長

ー内定が決まると、早速内定者インターンに参加できますが、臼井さんはどのようなことをしていましたか?

主に23卒向けのイベント企画や運営をしていました。
その中でも、8月に企画したサマーインターン“ Fast Pass” が印象に残っています。

4月から様々なイベントを企画してきたのですが、Fast Passは内定者が企画・運営を担当する最後のイベントだったため、集大成として今まで以上に意気込んでいました。
本格的に選考がスタートする10月にしっかりつながるよう、参加者がバレットグループに魅力を感じ、本選考に進みたいと思ってくれるようなコンテンツ作りを目指していました。

そこで、私が就活時に参加したバレットグループのインターンの内容を参考にすることにしました。特に私自身が会社の良さを知るきっかけとなったコンテンツである、参加者自身がバレットグループを紹介するという要素を入れるため、新卒採用で使用している採用媒体に掲載する記事作成をメインプログラムにしました。チームワークやライティングを学びながら企業のことを深く知ることができると、学生さんから好評をいただきました。

その結果、8月は4回の開催で200人近くの参加者を募ることができ、参加者満足度も高いイベントとなりました。

▼イベントの様子

ー非常に濃い内容のインターンでしたが、大変なことも多かったのではないでしょうか?

行き詰まったときに一人で考え込んでしまうことが多かったですが、上司や同期に相談して様々な視点からアイデアを得ることで頭の中を整理することができました。

その他にも、スキル面で追いつかず、メンタル的に大変と思うこともありましたが、同期がいたからこそ乗り越えられました。
イベントの企画・運営を通して、一人より仲間と作り上げた方が絶対に良いものができると確信しています。

内定者インターンに参加し責任ある仕事を任せられることで、同世代の中の誰よりも早く社会人としての意識が芽生えました。

現在は学生ではなく、社会人0年目という意識で内定者インターンに本気で取り組んでいます!

今後のビジョン

ー内定式を終え、入社までの6ヶ月を切りました。どのように過ごしていきたいですか?

現在、配属先の部署で業務に励んでいるのですが、内定者も社員と変わらず目標が設定されます。それが結構レベルの高い数値で、生半可な気持ちでは達成できない数字なのです。それを学業もしっかりこなしながら、余裕をもって達成することが入社するまでの目標です。

また、全てのことにおいて受け身ではなく、自分から成長する機会を作っていきたいと思っています。その第一歩として、緊張感ある部署の朝礼担当に自ら手を挙げました。難しい用語や膨大な数字も出てくるのでとても緊張しましたが、先輩のサポートもあってなんとかやり遂げました。

今後も挑戦心を忘れずに、貪欲にチャレンジしていきたいと思います。


─今後のビジョンも教えてください!

今後のビジョンは、自分のやりたいことが定まった時、共に走ってくれる仲間を見つけられていること、そして仲間の信頼を獲得できる人間になることです。

一つの成長の目安として、賞を獲ることやマネージャーになることを目標とするやり方もありますが、そこにはこだわらなくていいと考えています。
結果を出し続けていればMVPや新人賞獲得につながると思うので。

重要なのは成果・実績なので、今はとにかく結果を出して仕事を任せてもらえるよう信頼を築き、誠実な人間になれることを目指します。

そのため、繰り返してしまいますが、どんな些細なことでも行動することを大切にしていきたいです。
具体的に自分のやりたいことが出てきたときに、それがどんなに難しいことであったとしても必ず実現できるような人間になっていきます!


以上、22卒内定者である臼井さんへのインタビューでした!

バレットグループは最速最短で成長ができ、こうしていきたいを叶えられる環境があります。その成長できる土台の一つが内定者インターンです。

私も日々内定者インターンで様々な業務にチャレンジしていますが、今後もさらに全力で取り組み、誰よりもレベルアップしていきます!!

この環境で一緒に成長したいと思ってくれた学生さん!

ご応募お待ちしております('ω')ノ

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ライター:23卒内定者 早坂

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