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バレットグループが掲げる5つのミッション・ステートメント

バレットグループの経営理念である「人を育てられる人を育てる」を実現するための行動指針として、5つのミッション・ステートメントがあります。

どの企業でも経営理念と行動指針がセットで設けられていると思いますが、バレットグループの特徴として、このミッション・ステートメントは経営層がトップダウンで定めたものではありません。社員数が50名だった頃、当時の各事業部のリーダー以上が集まり、1日以上かけて話し合って決めたものになります。

当事者意識を持っている社員が創り出したものなので、全社員が共感できる内容となっており、新しいメンバーへも浸透しています

このミッション・ステートメントをご紹介することで、よりバレットグループを理解していただけるのではないかと考え、まとめてみました。少しでもバレットグループに興味を持っていただけると幸いです。


どのベンチャー企業においても、スピードは重要視されています。日々の業務、意思決定に速さがあれば、結果に繋がる速さも変わってきます。

ちなみに、この「はやく」の漢字が違うのにはこだわりがあります。「対応や決断の早さ」「行動の速さ」を表しています。

単純な動作の速さだけではなく、その動作を始める早さ。つまり、タイミングも含まれます。事業を仕掛けるタイミング、反応の早さ…。

バレットグループという社名に含まれているBullet(弾丸)にちなんで、社内のあらゆるシーンでこの言葉が用いられています。


プロフェッショナルを単にスキルが高いことを示しているのではありません。

もちろん、スキルが高いことも重要ですが、「どんな時でも気持ちに左右されないこと」「どんな状況下においても期待以上の結果や価値を生み出すこと」をプロフェッショナルの定義としています。

時流が変化しても、いつでも活躍できる人を目指して欲しいという願いが込められています。


我々ベンチャー企業は基本的に「難しいこと」に挑戦しています。

出来ない理由は簡単に見つかりますが、そこに価値はありません。「結果を出すにはどうすればいいのか?」と出来る方法を探し常に考え続けることが、ベンチャー企業としての価値に繋がっていくものと信じています。

ミッション・ステートメントの3番目に挙げられていますが、創業時から変わらないマインドであり、「この要素は絶対に入れよう!」ということで一番最初に出てきた言葉です。


先ほども触れましたが、自分たちが取り組んでいる仕事は決して易しいものではありません。どの仕事を振り返っても、難しいものばかりでした。ただ、どの仕事もやってよかったと思えるものばかりです。また、共通して決して1人では達成することが出来なかったものばかりです。

「最高の仕事」を「最高の仲間」と。

レベルの高い仕事をレベルの高いメンバーと挑戦してきた結果、今の自分があり、今のバレットグループがあると断言できます。

社員には「辛い時にこそ、思い出して欲しい」と切に願います。


当たり前のことを当たり前に行うことは難しいことです。

成長して結果を出していくと自信がついてきます。自信がつくことは素晴らしいことです。けれども、誠実さ、謙虚さを失うとそれは自信ではなく、驕りとなってしまいます。

全体集会での出来事です。ある役員が社員に向けての挨拶で次のように述べました。
「ここまで会社を大きくしてくださって、ありがとうございます。」
挨拶の冒頭でこの言葉を発した時、胸が熱くなったことを覚えています。


上記の5つがバレットグループのミッション・ステートメントです。

100個以上挙げられたキーワードのうち、大切なものを取捨選択した訳ではなく、全てを集約させ、5つにまとめ上げ、作られました。シンプルに見えるかもしれませんが、この言葉の背景には、創業時からバレットグループを支えてきてくれた仲間たちの想いが凝縮されています。

また、この行動指針に共感して新たに加わった仲間たちも同様の想いで働いています。

バレットグループの存在を、バレットグループの想いを、少しでも多くの人に届くことを願っております。


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