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CHROが語る、バレットグループの過去と未来

私たちバレットグループは現在9期目のITベンチャー企業です。IT業界歴15年以上の創業メンバーである役員5名をもとに、IT領域を中心とした様々な事業を展開しています。

創業時の話から現在に至るまでと未来への抱負をCHROの桜井からお伝えします。

社名とプロダクトに込めた想い

バレットグループという社名には「バレット(弾丸)で、目の前に立ちはだかる色々な壁を撃ち抜いていく」ベンチャーとしてのチャレンジ精神が込められています。

みなさんは「銀の弾丸」という言葉、耳にしたことはないでしょうか?

通常の弾丸では通用しない吸血鬼や悪魔なども銀の弾丸なら射殺できるとされ、伝説やフィクションで度々登場します。

一方でシステム開発の世界では、ソフトウェア開発の生産性を劇的に向上する特効薬という意味があり、ある論文では「銀の弾丸などない」「今後10年間は現れないだろう(論文が著された1986年の時点から10年の間)と記されています。

しかしながら、「業界の慣習や古いしがらみにとらわれず、壊すべき壁を撃ち抜く!」「自分たちが銀の弾丸になる!」そのような意味合いで創業時に立ち上げた広告プロダクトにSilver Bulletと名付けました。

カラフルな弾丸で撃ち抜く!

「新たな価値を創造すること」が私たちのビジョンです。

広告事業とIT事業から始まったバレットグループ。現在は広告事業、D2C事業、人材事業、ICTソリューション事業をはじめ、多くの事業を抱えるようになりました。

それぞれの事業にはがあります。現在は銀の弾丸ではなく、カラフルな弾丸として、業界の固定概念、古いしがらみなど様々な障害となる壁を破っていこうとしています。

創業時に会社名をSilver Bulletとせず、BulletGroupと名付けました。このことから、連邦経営の構想を初期から描いていたことが伺えます。その構想に向けて、着実に成果を積み上げてきた結果が現在のバレットグループです。

グループの強みを活かした事業経営

例えば、D2C事業で商品をインターネット上で販売しようとした場合、広告事業、マーケティング事業と連携して、様々な販売方法を模索します。システム開発を行っている部門では、配送に関する業務効率化や様々な問題をテクノロジーの力で解決するよう動きます。

それぞれの事業単体ではなく、各事業が連携することで、カラフルな弾丸となり、事業の成長を加速させていきます。

将来の展望について

未来の話をさせていただきますと、バレットグループは2026年の売上目標を1,000億としています。

優秀な経営者を育成し、非連続的な成長が期待できる事業を複数立ち上げ、それぞれのグループ会社が10億、100億円規模の事業となるよう「人と事業」を生み出していきます。今よりももっとカラフルな弾丸でもっと多くの壁を破っていかないと1,000億を達成することは難しいでしょう。

そのため、各事業のみならず、社員一人ひとりも違う色のカラフルな弾丸を胸に抱き、未来に対して前向きに、日々新しいことに取り組んでいます。

この記事を読んで少しでもバレットグループに興味を持っていただけたならば、是非、話を聞きに来てください!



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