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可能性を追求し挑戦せよ。『圧倒的成長』を掲げる会社、DOTZの代表にインタビューしました。

2020年、バレットグループ株式会社のグループ会社として設立されたDOTZ株式会社(以下、DOTZ)。国内に6人しかいないLINE社認定の講師制度『LINE Frontliner』の一人、稲益仁が代表を務めております。設立数か月にも関わらず、大手アパレルブランドとの契約も獲得している勢いのある会社です。

そんなDOTZが目指す組織とは…?
稲益さんにインタビューしてきました!

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■稲益 仁 プロフィール

デザイナー、人材エージェントでの勤務を経て、2006年にサイバーエージェント入社。2019年同社を退社後、コマグロ合同会社を設立し、CEO(D2C/広告コンサルティング)就任。現在、LINE認定講師 LINE Frontliner、GINLANE株式会社CEO(サロンアフィリエイト)、株式会社I-ne 販売企画部 部長兼任。
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■稲益さん、ずばり『今』DOTZに入る面白さとは!?

そうですね…。創業期でしか感じれないようなスピード感ある会社の成長や、組織を作っていく楽しさを経験できるところですね!
また、立ち上げ期ということもあり組織が縦割りになっていないので、自身の担当業務以外にも携わることができる為、他のスキルを身に付けられる環境があります。これも今だからこそできる体験だと思います。

■なるほど~!創業期でしか感じれないワクワク感、とても貴重ですよね!今20名ほど社員がいますが、これから入ってくる方にどんなことを求めますか?

経験者であれば即戦力になるのでもちろん助かりますが、経験値より伸びしろと柔軟性を重視しています。
現在創業期ということもあり、いい意味でカオスな状況です(笑)
ポジションやできることに関わらず、みんなで協力し合って全員野球で業務遂行しています。なので、カオスプレーヤーの状況を楽しめる人に是非ジョインして欲しいですね。

■LINEに特化した事業なだけに専門知識が必要そうに感じますが、そうではないということですね!

はい。今のメンバーも異業種からが多く、「もともとマーケッターでした」という人は少ないです。元証券マンでインターネット知らなかったというメンバーもいます。
経験者ということよりも、新しい知識をどれだけ積極的にインプットできるか、またクライアント様の要望を引き出すためのコミュニケーション能力があるか、ここが大切になります。
そのためには柔軟性は不可欠なので、業界に長くいて変に色がついて凝り固まっている方よりも吸収力の高い人を求めています。

■“伸びしろがあり、かつ経験値もあるといい!”ということですね。

■DOTZの仲間になるためにLINEについての勉強は必須ですか?

勉強というより、LINEというサービスを使い倒して、有用性の高さを実感してほしいです。
普通はメッセージのやりとりとか、ニュースを見るだけのツールと思われがちですが、最近どこのお店でもLINEアカウントを尋ねられることが増えていますよね?
今やLINEを通じて顧客と繋がる企業は増えてきていますし、メッセージ上でユーザーとコミュニケーションを取れることで便利になったサービスはたくさんあります。
面倒だった郵便物の再配達依頼がメッセージでできるようになったり、ショップからのセール情報もLINEで受け取れるようになりました。
どれもメッセージがくるだけなのでユーザーとしても迷惑なものではなく、むしろ興味をもった情報にすぐアクセスできる仕組みは便利ですし、企業側からしても無駄をなくしながらエンドユーザーに伝えたいことを有効的に発信できるしくみになっています。
LINEでできることはまだまだたくさんあるので、このことを身をもって体験し一緒に世の中に広めていってほしいです。

■そう言われてみると…飲食店やクリニックなどでも、LINEでクーポンゲットできたり予約もできるようになりましたよね!

はい。LINEのサービスでまだまだ知られていないことはたくさんありますが、その反面、知ったら便利ということもめちゃくちゃあります!
例えば、平日9時~6時のコールセンターとか不便ですよね?(笑)
電話しても一生つながらないとか、そうしている内にクローズの時間になってしまったり…
それがチャットで問い合わせできたらとても便利だと思いませんか?
時間を気にせず質問に応えてくれて要望を受け付けてくれるのは、ユーザーにとってもすごく便利ですし、企業側としても無駄な人件費を押さえることにつながります。また、電話でのクレーム対応で心が疲弊すると言った問題はよく耳にしますが、そんなこともなくなるでしょう。

■確かにコールセンターへきている問い合わせのほとんどががチャットで解決できそうですよね!「できたらいいながなんでもできる。」それがLINEなのですね!

“当たり前”になっている、企業に連絡するのに電話を使うという行為。そもそもこのこと自体が不便だと思うキッカケもなかったと思います。世間で気付けていないだけで、同じようなことはまだまだあるでしょう。
そんな世の中に溢れている不便が当たり前という感覚、その感覚を払拭できるのがLINEだと確信しています。今はLINE電話で企業に電話できるところも増えていますし、音声チャットポットでAIが音声対応もできる時代です。
もっともっと便利を増やしていきたいですね。


■稲益さんにとって理想のチームとはなんですか?

有難いことに数字は好調です。ですが、正直今はまだまだ未熟なチームです。でも今後、国内でも事例になるような革新的な提案ができるチームを目指しています。
単純にお金稼ごうってなると同じような提案になってしまうので、そこではなく常にもう一歩先の提案をして期待以上の価値を提供できるチームでありたいです。
そのためには一人一人のスキルを上げて、深くコミュニケーション設計に入ったり、革新的なアイデアを出せるよう成長していきたいですね。

■まだまだ成長段階ということですね!最後にDOTZの今後のビジョンを教えてください!

私が働くうえで大切にしているのは、ご依頼いただいたクライアント様にお金以上の価値を提供するということです。
弊社はシステムを持っている訳ではなく介在している立ち位置なので、値段以上の仕事をするという気持ちを常に忘れないことが大切です。大きなお金を作っていくと麻痺してきちゃうけどそうならないで、常に自分の仕事の価値をバリューで返せるようにしていくことを心掛けていきたいですね。
あくまでクライアントファーストで、そしてマーケットに打って出れるような偉大な会社にしたいです!


稲益さんありがとうございました(>_<)

■最後に。
不便が当たり前になり、ついつい「こういうものだよな」と麻痺していたけれど、
不便なところにこそビジネスチャンスがあるという目線を忘れないことが大切だと気付かされました。
しょうがないと思わずに「うまいことできないかな」と考えていくことを諦めないのがDOTZです。
稲益さんを始め、成長に貪欲で熱いメンバーが集まっています。
世の中の不便をLINEで解決していくプロ集団の中で、あなたも成長しませんか?


ライター:馬島

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