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リフォームマッチングサービス「HUNDY」ができるまで

こんにちは、和木です。
ブラニューは7月10日に、住宅リフォームの相談を地元の複数のプロに一括で相談でき、豊富なアイデアや事例から理想の住まいのプロとつながることができる、マッチングプラットフォーム「HUNDY」のα版をリリースしました!
そこで今回は、HUNDYができた経緯やサービスの内容、開発秘話などをプロデューサーの荒井さんと、テクニカルディレクターの安藤さんにインタビューすることにしました!

HUNDYを作ることになった経緯を教えてください。

荒井:施主がリフォームを検討するとき、38.4%の方が地元の工務店に工事の相談をし、実際に32%の方が地元の工務店にリフォームを依頼しています。その情報収集の手段としてインターネットが多く活用されているのですが、地元密着の工務店はまだまだWebの活用が遅れていて、そもそもWebサイトがなかったり、スマホに対応していなかったりと、施主がもっとも知りたい情報である、価格の透明性や明朗さが見えにくいといった問題がありました。そうした業界特有の情報の非対称性を解決し、施主と施工店がつながる最適な場所をつくるためにHUNDYは生まれました。
これまで建設業界に特化してWebサービスを展開し、全国に4000社以上のクライアントを抱えてきた私たちだからこそできるサービスが、このリフォームのプラットホームでした。

安藤:リフォームではないんですけど、似たような経験をしたことがあって、以前洗濯機が壊れたんです。修理しようと思ってインターネットで業者を探したんですけど、どこに頼めばいいのかよくわからくて…。結局検索順位の上位に表示された業者に依頼をしたんですけど、全然連絡がこなくて、結局我慢できずに新しい洗濯機を買うことになったんですよね。本当に不便でしたね…。

HUNDYのこだわりはどんなところですか?

安藤:システム面では、社内専用の管理画面も同時に開発したので、弊社が施主と施工店の間に入り、案件の進捗を確認したり、業者と施主のやりとりを管理したりすることができます。また、ユーザー登録したものの、業者とのやりとりができていない施主に向けて、こちらからアクションを送ることもできるんです。ユーザーや施工店が使いやすいのはもちろんですが、運営する側が管理しやすい体制をつくることもサービスをアクティブにするための1つのポイントかなと思います。

荒井:地域密着の施工店だと対応可能なエリアが限られてくるので、あらかじめ登録の際に施工可能なエリアを設定してもらい、依頼主のGPS情報をもとに対応可能な依頼のみが入るという仕組みにしています。プロページは自社の情報をはじめ、最新の施工事例やブログをスマホから簡単に投稿できるシステムにしました。現場でそのまま事例を投稿するといったこともできるので、Webサイトがない、運用できてないという施工店には自社のマーケティングツールとしても活用してもらいたいと思っています。

開発時のエピソードを聞かせてください。

安藤:動作検証が思い出に残っています。まず、チェックする項目が膨大なんです。チェックするだけでも大変なのに、修正となると1つ1つ書き出してエンジニアに依頼しなければならないので、それがとにかく大変でしたね…。
でも、HUNDYをきっかけにさまざまな経験をすることができました。独自の保証をつくるために保険会社さんに事業計画を提出したり、登録施工業者を獲得するための営業フローを作成したり…。エンジニアの枠を超えてさまざまな業務に携わることができたので、成長できたと思います。

荒井:確かにエンジニアの枠超えてたね。
安藤の話にもありましたが、HUNDYには施主さんが安心して工事の依頼ができるように、独自の工事保証があるのですが、こういったテクノロジーだけではなく、リアルなところまでを考えていく必要があったので、そこはよく議論を重ねていました。

HUNDYは今後どんなパワーアップをしていくのですか?

荒井: HUNDY内に編集部を設けてオリジナルコンテンツの制作にも取り組んでいきます。専門家が監修する記事や実際の事例をコンテンツとして配信することで、リフォームプランを立てる上で参考にしてもらえればと考えています。
ブラニューには何千社という建設業界のクライアントがいますので、そこのアドバンテージは活かしていきたいですね。

安藤:いろいろと機能を開発していく予定なのですが、そのなかの1つとして施主と施工店のやりとりがより潤滑にできるツールを提供していこうと考えています。マッチング率を向上させるためには、プロのレスポンスの早さが大きく影響してくるので、そこをツールでサポートしていきたいと考えています。

これからHUNDYに携わるメンバーが増えてくると思うのですが、どんな人が入社してくれるとうれしいですか?

荒井:0から1を生み出していく人です。敷かれたレールを進むだけではなくて、ないものを一緒に作ってグロースさせることにやりがいを感じられる人と一緒に仕事をしたいですね。与えられるまで待つのではなくて、自発的に考えて「この機能必要だと思ったので作っちゃいました。」ってくらいがいいです。

安藤:物事を俯瞰的に考えることができる人だったり、何事にも疑問を持って取り組むことができる人がいいなと思います。サッカー選手だと、遠藤保仁みたいな人ですね。

荒井:どういう意味?(笑)

安藤:遠藤保仁は鳥の目を持っているといわれていて、ピッチを鳥のように上から見ているかのような広い視野を持っているんですよ。だから瞬時に状況を判断することができるので、ゲームをコントロールしやすいんです。そういった存在って会社の組織においても重要だと思ってて。状況を離れたところから客観視することで、冷静な判断ができると思うんです。

最後に意気込みをお願いします!

荒井・安藤:「リフォーム市場に革命を起こす」これがHUNDYのミッションです。そのためには、ひとり1人が革命家の意識を持ってサービス向上に努めなければなりません。まだ、スタートしたばかりなので、PDCAを回してHUNDYの市場価値を高めていきたいと思っています。

BRANU株式会社's job postings
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