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ユーザーに一番近い場所からブランドを伝える|西居 崇博インタビュー

「遊びを遊び尽くす」会社であるBONXのユニークな社員を一人ずつ紹介していくインタビュー企画の第一回。今回は自身も熱狂的なスノーボーダーであり、BONXが提供する体験をユーザーに最も近い場所から支える「カスタマーサポート」を担当する西居 崇博さんにインタビューを行いました。

西居 崇博
2017年9月入社。新卒で入社した人材会社を1年で退社し、2016年から1年間ノルウェーにてスノーボード漬けの生活を経たのち、BONXのセールスマーケティング担当として特にカスタマーサポートに注力。スノーボーダーとビジネスマンの両立を達成すべく活動中。
Instagram: takahiro_241

もっと上に|スノーボードから始まる来歴

-ノルウェーで一年間まるまるスノーボード!異色な経歴ですね。
大学1年生からスノーボードを本格的に始めて、サークルを立ち上げたり、ローカルショップのライダーもやるくらいがっつり活動していたのですが、大学卒業とともに就職の道を選びました。新卒で人材会社に入って、会社の休みなどを利用してスノーボードをする中で「俺、このままで良いのか」という思いに駆られ、勢いで退社してノルウェーに飛び込みました。非凡なスキルのない自分は、前例のない選択や行動が必要だと感じたのも大きいですね。日本に帰ってからBONXに入社して、現在は社員兼BONXライダー(自称)として活動しています。

-スノーボード留学でノルウェーってあまりイメージがないのですが
僕の場合は「あえてノルウェー」ですね。たしかに、スノーボードで海外に行くって言ったらアメリカとかカナダあたりが多いです。さっきの「俺、このままで良いのか」って思いにつながるんですけど、ショップのライダーも続けつつ会社に勤めていたときに自分ってすごい中途半端だなって思ったんですよね。だったら日本人がほとんど行かない北欧に単身で乗り込んで、逆輸入で名を馳せてやろうっていうのがリアルな話。色々意見ももらいましたが「誰も行ったことないくせに俺にアドバイスできるわけないだろ!」みたいなちょっとした反骨心も決意を支えてくれました。


これヤバイな|BONXとの出会い

-BONXはどこで知ったのですか?
ノルウェーに行く前から社長の宮坂さんとは知り合っていて、2月くらいに僕を訪ねてノルウェーまで遊びに来てくれたんです。その時にBONXを初体験して、「あ、これヤバイな」って直感しました。キッカーを2人で遊んでて、まず最初に僕が飛んだあと次の宮坂さんに向かって「ちょっとスピード抑えめのほうがいいですね」って伝えたんですよね。キッカーの上と下って普通会話できない距離じゃないですか。その距離を全く意識しないで自然に喋っていた自分に驚いて。これってBONXがないと出来なかったことだし、この体験ってすごいことだなって。

-それがBONXに入ったきっかけですか?
はい。3日間宮坂さんと一緒に過ごして色々と話をしました。スノーボーダーとしての面と起業家としての面、両方をここまで高いレベルで備えている人に今まで出会ったことがなかったんですよ。自分と同じカルチャーを持っている人が起業してすごいもの作っていることに大きな刺激を受けました。遊びへの熱いバイブスを仕事に生かしているあたりが自分のスタイルにも近かったこともあって、純粋に憧れましたね。そこからはBONXにラブコールを送りまくりました。最初BONXに入れてくださいって頼んだときは断られたんですけど(笑)勝手ながら「自分がこの会社に合わない訳がない」って確信がなぜかあって、無理やりお願いして、入れてもらいました。


ユーザーに一番近い場所から|働くスタンス

-現在の業務内容に関してお聞かせください。
セールスマーケティング担当として、同僚3人とチームを組んで業務を行っています。仕事の内容としてはカスタマーサポート(CS)を中心に、商談などの営業周りや物流のチェック、動画撮影のディレクションや体験会などイベントにも積極的に参加しています。最近では前職の経験も活かして求人系の業務も増えてきています。

-仕事をするにあたって特に気にかけていることはありますか?
「ユーザー目線で」ということを常に心がけています。CSを中心に業務を行っていることもあり、ユーザーに一番近くで接しているのは自分です。また、いちBONXファンとして社内で一番BONXを使っているのは自分という自負もあります。両方の意味で「ユーザーに一番近い」立場である自分がBONXの提供するユーザー体験の最大化を追求しています。

BONXは買って終わりの商品ではなく、一連のコミュニケーション体験を通して価値が生まれるもの。現場で使えるものでなければ意味はありません。CS担当として、BONX Gripを買ってから、コミュニケーションを楽しむところまでサポートするのが自分の役目だと考えています。


薄っぺらい気持ちで遊んでない|BONXへの想い

-BONXの「遊びを遊び尽くせ」というメッセージへの想いをお聞かせください
イケてるメッセージだと思いますね。BONXに入って自分も遊びを遊び尽くせていると実感しています。「遊ぶ」じゃなくて、「遊び尽くす」ってなかなか難しいですよね。「遊ぼう」とか「遊び心を」って会社は多いけど、それができている会社って世の中にきっとそんなに多くなくて、「遊び尽くす」ところまでいけてる会社はBONXしか見たことありません。BONXには丹羽さんという釣り師がいて、釣り竿を50本以上持っていたり、僕もスノーボードの板は4,5枚常に使える状態にしていたり。もちろん道具が全てではないですが、薄っぺらい気持ちで遊んでないんだぞ、って感じです(笑)

最近「ワークアズライフ」という言葉をよく見ますが本当にその通りで、BONXでは良い意味で「仕事と遊びの境界線が曖昧」になっています。遊びを遊び尽くすために、現場で使えないプロダクトはださない。まさにこういうところで働きたかった!って感じで理想の職場です。

あとは、スケートボードパークが職場のすぐ近くにあるのが最高!ここがBONXの一番の魅力と言っても過言ではありません(笑)BONXの社長である宮坂貴大も『【社長Blog】なぜBONXは駒沢公園にあるのか?(パート1)』 という記事を書いています。


もっと大きくなりたい|これからのはなし

-これからのBONXについての想いを教えてください
ますますサービスを向上させていくし、素晴らしい体験を生み出していく会社になっていくことは間違いありません。
地球環境や社会的に「今世界で遊び場って減ってきているかもしれない」って個人的に心配していて。スノーボードでも釣りでも何でも僕らの遊び場は自然の中にあって、遊び場がなくなるっていうのは僕達にとっては死活問題なんです。BONXには「The World Is Our Playground」っていうメッセージもあるので、遊び場である地球を守ったり、パブリックなスケートパークを作るような遊び場を増やす活動もしていきたいですね。遊びを遊び尽くす会社として、とても大事なことだと思います。

-西居さんの個人的な目標を教えてください
スノーボーダーとしてもビジネスマンとしても大きくなるのが今の目標ですね。ライダーとしての話を先に。「イケてるブランドにはイケてるライダー陣がいる」っていうのは横乗りのブランドだとよくある話で、BONXのライダー(自称)として「BONXのライダーってイケてるよね」って思ってもらいたい。常に最前線で滑れる社員でありたいです。

次はビジネス面の話。今自分がやっていることは自分にしか出来ないことだし、自信もやりがいも持って働けている反面、BONXに対して大きな貢献ができていないっていう焦燥感も実はあります。今はBONXに入ってまだ半年で、直接的に数字で何かを残せているわけではないんです。そういうシビアな世界でもしっかり結果を出せることがこれからのBONXに必要なことで、今後の僕に求められてくること。

どんどん成長していく会社に負けないくらい自分も成長していきたいと思っています。スノーボードもさらに上手くなりたいし、ビジネスも本気で取り組む。まだまだ満足していないし、こういうハングリー精神を常に持っていたいですね。

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