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新卒1年目平均売上の3倍の実績を出し、入社半年でMVPを受賞した僕が実践したたった2つのこと

 「エースは人事に置け」

これは、BNGパートナーズ代表取締役の蔵元の言葉です。

スタートアップ、ベンチャー、大企業。多種多様な企業をクライアントに持ち、CxOに特化したマッチングサービスを提供するBNGパートナーズ。

関わるクライアントが経営層に近いことからも、マッチングを担当するエージェントのレベルの高さを伺えます。

今回の記事でご紹介するのは、同社新卒2年目にして新卒及び中途採用責任者、社内教育制度の担当、そしてわずか入社半年で上半期MVPを獲得した青野大さんです。

今回は、BNGパートナーズの「エース」とも言える青野さんに、当時意識していたこと、実践していたこと、そしてBNGパートナーズの魅力についてお伺いしました。

青野 大(Dai Aono) / HR戦略室 HRBP

2019年に株式会社BNGパートナーズに新卒入社。同社のメイン事業であるエグゼクティブサーチ事業部に配属され、入社10日目にして大型契約を受注。上半期MVPを獲得し、2年目より同社の新卒採用責任者、2年目後期からは中途採用責任者も担当する。また並行して、リーダーを育成するために、社内教育にも力を入れる。

プロサッカー選手かBNGか、2択の就職活動

ーー就職活動について教えてください

就職活動は、実質7日ほどしかしてないんです。当時、今とは違う夢を追いかけていたので、就職に対してそこまで大きく時間を費やしていなかったからですね。加えて、受けたのは2社のみ。超大手電気メーカーさんと、弊社です。ありがたいことにそのどちらからも内定をいただけて、7日間で終えることができた、という経緯です。

「追いかけていた夢」というのは、プロサッカー選手になることでした。7歳からサッカーを始めて、大学では日本で一番強いリーグ(関東一部リーグ)に所属しておりました。とにかくサッカー漬けの日々でしたね。

そんな毎日を送る中で、たまたま説明会にいく機会がありまして。それが弊社との出会いです。明らかに異色の存在でした。一度、合同説明会に参加した際に「就活ってこんなに生産性のないものだったのか」と落胆していた僕は、その変わった雰囲気に惹かれて選考会に参加しました。

選考会を無事に通過し、その日のうちに当時の採用担当者とお話しする機会をいただけました。そこで僕の夢をお伝えしましたら、背中を押していただいて。「もしプロサッカー選手になれなかったら、BNGに入ればいい」と言っていただけたんです。1つ目の内定ですね。

その言葉があったため、僕の中では「就活を終えて、夢に向けて頑張ろう」という気持ちができていました。就活を始めて2日目なんですけどね(笑)

ただそのタイミングで、僕の大学の同期が「大手の内定を獲得したマウント」を取ってきていたことも思い出したんです。そうしたら妙にそれが鼻につきまして。「僕も取ってやろう」と思い立ち、大手電機メーカーさんの選考を受けました。

そこでの面接でも「御社に入社する気はありません。僕の力がどこまで通用するのか試しに来ました。」とはっきりと宣言したんですが、それが採用担当者に気に入られまして。そのまま内定を獲得してしまいました。

自分にとっては、慣れないことをした激動の7日間だったんですけど、大手企業の内定や、本当に行きたいと思える企業の内定、そして夢を追い続けられるという安心感を得られた貴重な時間でした。

ーーなぜBNGパートナーズを選ばれたのですか?

理由は2つあります。

1つ目の理由は、BNGで歩めるキャリアへの好奇心です。

大学生だった頃、プロサッカー選手のキャリアについて考えてみたことがあります。そしたら、40歳までのキャリアが全て見えてしまったんです。現役中に結婚して、引退し、指導者になる。20年先の自分のキャリアが見えてしまったことに、退屈さを覚えてしまいました。

一方弊社は、「馬鹿が日本を元気にする」と謳い、若手でも物凄い裁量権を持ちながら働いている。僕はここに入社して1年後、自分がどんな姿になっているのか、まったく想像できませんでした。

いい意味でのキャリアに対する不透明さ、それへの好奇心が1つ目の理由です。

2つ目の理由は、弊社が「志」を大事にしており、その価値観が過去の自分と一致したためです。

サッカーは1チーム11人で構成され、全員が心を一致させなければ勝てないということを、当時の指導者に教わりました。まさに志という漢字は「十一と心」から構成されますよね。そのため、志を大切にする価値観がそれまでの人生で醸成されていました。

弊社HPをご覧になっていただければわかると思いますが、コンサルタントの紹介ページには各々が持つ「志」が掲載されています。それほどまでに各従業員が持つ志を大切にする企業、なかなかないですよね。

自分の価値観と、弊社の企業風土が「志」という点で重なったため、「BNGに行こう」と決断することができました。これが2つ目の理由ですね。

1年目で半期MVPを受賞できた2つの理由

ーーまずは入社一年目に配属された、「エグゼクティブサーチ事業部」について教えてください

エグゼクティブサーチ事業部は、弊社のメイン事業で、CxO(CEO、COO、CFO、etc...)と呼ばれる、企業の経営幹部に特化したマッチングを行っています。

簡単に言うと、新たな領域に挑戦したいと考える企業や、ブレイクスルーを起こしたいと考える企業に、その領域に特化した人材を転職させる事業です。

企業と転職希望者の間にエージェントとして介在し、コンサルタントと呼ばれる転職支援のプロが多数在籍しているのが特徴です。

また他社との違いとして、ただ転職先を提案するだけではなく、転職者個人のキャリア支援も行っている点があげられます。

ーー青野さんが上げた成果を教えてください

入社10日目で最初の案件を獲得しました。上場企業の取締役から別会社の子会社社長へヘッドハンティングする大型案件だったため、この年の最高額の契約となりました。もちろん、先輩がいいパスを出してくださって、契約にたどり着いたものなんですけどね。

結果として、1年目にして上半期MVPを獲得できました。

その調子で案件を獲得していき、1年が終わる頃には売上が数千万円。新卒平均売上の3倍以上を計上しました。

ーーすごいですね、、、なぜそれだけの成果を上げれたのでしょうか?

「周りの人間を巻き込んで、力を借りる」「再現性」この2つに集約されると思います。

エグゼクティブサーチのコンサルタントが関わるのは、企業の経営幹部層です。「ビジネス」という広い領域において、新卒コンサルタントの力がそういった方々に及ばないことは明白ですよね。しかし、僕たちは1年目だろうが、10年目だろうが、対等に渡り合わなければなりません。クライアントからしたら関係ありませんからね。

では、どのようにして仕事を進めていけばいいのか。これはゲームと同じで、強いキャラクターの力を借りたらいいんです。仕事で言えば、先輩コンサルタントですね。彼らが力を貸してくれるよう、SOSを出していました。

後輩からSOSが出ていたら、先輩は絶対に助けてくれます。目の前に現れる困難や課題に、自分の周りにいる人々を巻き込み、手を借りることで着実に成果へとつなげていくことが出来ました。

しかし、いつまでも先輩に頼りきりではいけません。次に同じような課題に直面した場合は、自分の力で解決していく必要があります。そこで意識していたのが「再現性」です。

僕はサッカーをしていたので、サッカーを例にしてお話しできればなと思います。スペインにFCバルセロナ(以下、バルサ)というチームがあります。僕は昔からバルサのことが大好きで。なんで好きだったかというと、プレーが美しいんですよね。華麗なパスワークから、ゴールを導き出しているのがとても魅力的でした。

今でもバルサが好きなんですけど、社会人になってからその理由が大きく変わりました。それが”再現性”だったんです。僕の目に映っていたあの美しいプレーの数々が、厳しい法則性の中に確立されているものだと知りました。ボールとの距離感や、人物の配置、動きなど、「このパターンならこのプレー」というものがチームの決まりごととして確立しているんです。

強豪であり続けるために、成果を出し続けるために、徹底して法則に拘っている。バルサが再現性を意識してプレーしていることを知り、さらにバルサのことを好きになったんです。

弊社でも、先輩方には「再現性」という言葉を日常的に投げかけられます。1年目から再現性を意識していたことで、より多くの成果をあげられたのではないかなと。

先輩から力を借りる姿勢を貫き通せていたのも、再現性を持ち、成果で還元することが重要だと考えていたからかもしれませんね。

2年目で数千万円の予算を持ち、プロジェクトを牽引するほどの「裁量権」

ーーBNGに入社してみて、魅力に感じた点を教えてください

現在の僕の業務内容を鑑みても、やはり裁量権ではないでしょうか。

僕は今年で2年目ですが、どの事業部よりも大きな予算(数千万円)を任せていただいております。日本中の新卒2年目を調査しても、数千万円の予算を抱えている人は、ほとんどいないでしょう。

その予算の中で、採用面接や説明会の実施、数値管理、社内教育制度の拡充、企業文化の浸透を目的とした社内イベントの開催などを行っています。会社の中核を担う人事部を完全に任せていただいているのは、大きな裁量権をいただけている証ですし、弊社の魅力と言えますね。

また、人事だけでなく、定例の経営会議に参加させていただけているのも、大きな裁量権の現れかなと思います。

ーー経営会議にも参加できるんですね、、、この若さでこれほどの裁量権を持って仕事をしている方は実際にどれくらいいるのでしょうか?

僕の同期で、すでに3人の部下をマネジメントをしているメンバーもいますね。

会社全体が「若手に裁量権を」という雰囲気を持っているため、僕以外のメンバーにも当然裁量権が与えられています。

同期が大きな裁量権を持ち、活躍しているのを見ると、「僕も負けてられないな」とモチベートされるので、とてもいい環境だなと思います。

どのような方がBNGに多いですか?

エネルギー量の多い方が集まっている印象です。昨年、弊社の10周年を記念して、クライアントさま3社にインタビューをし、「BNGパートナーズの印象」をお伺いしました。そしたらなんと、3社ともが「動物園」というような表現をされたんです。

ここに全てが詰まっているなと思いましたね。個性あふれるメンバーが揃っており、そのエネルギー量の多さがBNGパートナーズという会社を構成しているんだなと感じました。

加えて、先ほどもお話しした通り、メンバー全員が「志」を持っています。その志の実現のために日々仕事に取り組み、「成長したい」という意欲を前面に押し出しているメンバーが集まっていますね。

今後のキャリアはあえて、未定。自分のストーリーを自分でつくる。

ーー今後、会社でどういったことをしていきたいですか?

リーダーとなる人材の育成、及び発掘ですね。

弊社は昨年10周年を迎え、第二創業期とも呼べるフェーズに差し掛かっています。そのため、今後の会社を引っ張る存在が求められています。

僕にできるのは、そういった人材を新たに採用すること、もしくは社内にいるメンバーを適した人材に成長させることです。

これが現在考えている、僕がBNGでやっていきたいことですね。

ーー個人のキャリアについてはいかがでしょうか?

僕は、3年以上先のキャリアプランを描いていません。3年以降は全くの未定です。

令和という激動の時代は、社会が目まぐるしく変化しています。昨日までの当たり前が、今日は常識外れ、ということも起こってきます。

つまり、昔と違って、今キャリアプランを描いても、その通りに人生が進む可能性の方が低いんです。キャリアプランを描いても意味がないんですよね。さらに会社からは大きな裁量権もいただき、連続的に成長し続ける環境が近くにあります。

だからこそ、僕自身が描き出せる未来は2年程度しかなく、3年以上先のキャリアプランは未定の状態です。

ただ、自分自身の人生なので、「自分が納得いくものにしたい」とは考えています。そのためにも大事にしていることがあります。

「自分のストーリーをつくる」ということです。

これは、僕が大好きな某企業の会長のお言葉です。「最期に自分の人生というストーリーを読み終えるとき、そのストーリーは果たして読み応えがあるのか?」そう問いながら、自分で意思決定し、その選択に責任を果たしていく。

都度、自分でストーリーを書き足していく。だからこそ、今後のキャリアは未定なんです。

ーー最後に、どんな方に来て欲しいですか?

僕たちと一緒に、「何かしらの形で日本を元気にしたい」と考えている人に来て欲しいですね。

BNGは「日本を元気にする」ことに人生を懸けている集団です。

志を持ち、馬鹿になれる人。そんな方と一緒にお仕事をしたいと考えています。

もちろん、「人のキャリアを応援したい」という他人へ貢献したい気持ちを持っている方とも、一緒に働きたいですね。

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