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天の時 地の利 人の和

こんにちは!
BNGパートナーズ採用担当です。
弊社は現在、アクセル全開で採用活動を行っています。

今回は、代表の蔵元より
何故今、アクセルを踏むのか、
今後のBNGパートナーズの構想について
お話させていただければと思っています。

まずは簡単に蔵元のプロフィールをご紹介いたします。

プロフィール紹介

株式会社BNGパートナーズ 
代表取締役社長 蔵元 二郎

鹿児島県生まれ。九州大学経済学部経済工学科卒業。
大手金融機関にて人事・経営企画に従事した後、
グッドウィル・キャリアにて新規事業責任者、社長室長に従事。
2002年、ジェイブレイン創業、取締役最高執行責任者就任。
同社をベンチャー企業幹部サーチにて国内ナンバーワンに成長させる。
2009年9月、BNGパートナーズ設立、代表取締役就任。
400名以上のベンチャー企業経営者を輩出。
毎年3,000名以上の学生に講演をし、
次世代アントレプレナーの育成にも力を注ぐ。


何故「志」なのか

BNGパートナーズ代表の蔵元です。
今回はこの場を借りて、
私たちの「今」と「これから」を
お話させていただきたく思っています。


「志」はなくても生きていける

皆さんは「人生を懸けてでも成し遂げたいこと」は
何かと問われた時即答できますか。
BNGパートナーズはそれを「志」と呼んでいます。
正直、志を持っていないという方もいると思います。
生きて行く上で必要なものではないからです。
必死に頑張らなくても、それなりの生活ができるからです。

「志」の根底にあるもの

では、何故、それなりに生きていける日本で
必死に頑張る人たちがいるのでしょうか。
その根底には「感謝」があるのではないだろうか。
私はそう考えております。

人によっては、
恩師、家族への感謝かもしれない。
今の会社があって自分があると思う方も
いるかもしれない。

長い歴史を経て、
今、この豊かな日本に暮らせていること。
それに感謝をして、
次の世代のために
私たちも「何か」やろうじゃないか。

「何か」は人それぞれ
興味のあることで良いと思います。

なぜ「志」を持つべきか

私自身も最初は「志」など持っておりませんでした。
しかし、24歳の頃に思い立ち、
少しでも恩を返そうと
仕事に人生を懸け始めたら
生きるのが楽しくて仕方ない!

精一杯頑張ることができて、
しかも楽しいなら1番幸せなのではないかと思っています。

そんな想いがあり、「1人に一つの志」という
ミッションを掲げるようになりました。

私が志を持つきっかけについて詳しく記載した記事もありますので、
ご興味ある方は見ていただけると幸いです。

【創業記】元気のインフラを作ることに、人生を懸けてみることにした。
https://www.wantedly.com/companies/bng-p/post_articles/76639


BNGパートナーズとして

現在、弊社で主に取り組んでいる事業は以下になります。

・ベンチャー企業の幹部採用支援
・プロ人材の業務委託支援
・FAMA事業

こちらの3つの事業のうち、志を持つプロ人材の支援という点においては
日本一のシェアをいただいており、第一線を走る使命を負っています。
そしてその先には、現在の3つの事業の枠を超えた
「タレント構想」なるものがございます。

「タレント構想」とは

タレント構想とはBNGパートナーズのもとに
志を持った優秀な人材が集い、活躍をする。
そして相乗効果を生み、切磋琢磨する環境を創るということです。

BNGパートナーズに集った者たちが
才能を発揮できるようなスキームを作り、
世の中に価値提供をできるようなコミュニティにしたいと思っています。

世界から見た日本

志や弊社のことから話を少し変えて、
世界から見た日本という
マクロな視点でもお話できればと思います。

日本は世界から見た時に、
グローバル化に課題がある、
GDPが低いなどと言われています。
しかし多いとは言えない人口から考えると
最大化を図るより最適化を目指す方が良いのではないか
と考えています。

史実から見ても、
アメリカ人はパイオニアで開拓を得意とし、
日本人は限られたコミュニティで
調和を保つことを得意としています。

宇宙開拓は敵わないかもしれない。
でも、これからの地球には
最適化が不可欠です。
その中で私たち日本人ができることがたくさんあると思います。

コロナ禍でアクセルを踏む理由

今、日本のみならず
世界が未曾有の危機に瀕していると言えます。

しかし、新型コロナウイルスの流行にとらわれずとも
日本は2030年までに660万人の労働力不足に陥ると言われています。
先人たちの築いたこの豊かで、そして世界に対して貢献できる
日本をこのまま衰退させて良いのでしょうか。

労働力は経済にとっての基盤です。
「長い歴史のある会社が人不足で倒産する」
そんな話も出る中で
私たちの使命はここにあると思っています。

労働力不足にどう対応するのか

では、660万人の労働力不足をどう解消していくか。
単に数をカバーするのは難しい。
1人1人の生産性を上げることが
大切だと考えております。

例え、平凡な才能しか持ち合わせていなくても
「頑張っても無駄」
と放棄せず、愚直に励む人・企業が増えれば
660万人の労働力不足とも戦えるのではないでしょうか。
そんな「志」を持ったプロ人材の支援を通じ、
日本を元気にすることが
私たちBNGパートナーズの存在意義だと感じています。

こんな時だからこそ

弊社では今期、創業以来最大人数の採用に踏み切っております。
私たちは今まで企業文化を大切にしてきました。
世の中に貢献したい想い、チームに貢献したい想いの強い社員が集っています。

日本の労働不足という危機がある中で我々への市場の期待も感じています。
それに応え、チームをより大きく、強くするために
攻めに転じることにいたしました。


天の時 地の利 人の和

話を総括すると、我々は天の時 地の利 人の和が
揃っているまたとない状況にいます。

新型コロナウイルスの影響で
マーケットの意識が変わり(天の時)
私たちはプロ人材の活用という点において
業界トップのシェアがあり(地の利)
組織作りには前から力を入れていました(人の和)

「時が来た」
戦国武将であればそういった感覚でしょうか。
準備が整い、勝負の時を迎えています。

最後に。。

現在、BNGパートナーズでは
共に日本を元気にする仲間を募集しています。
新型コロナウイルスは
我々ビジネスマンに「今まで」を
見つめ直すきっかけを与えてくれました。

自らが為すべきことは何か。と。

今後、企業において採用というのは
より重要なミッションとなっていきます。
優秀な人材の獲得、育成なしには
いかに素晴らしいビジネスプランを作っても
立ち行かなくなってしまうからです。

自らが為すべきこと。
人生を懸けて成し遂げたいこと。
それに命を懸けてみませんか。


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