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プロダクトリリースまでのバックエンドは一人で実装。新卒2年目エンジニア、通称『sueken』がメガベンチャーを経てBluAgeに参画した理由。

みなさま、はじめまして。株式会社BluAge(ブルーエイジ)HRの池谷です。

Wantedlyに求人を公開し始めて早6ヶ月が経ちました。これまでも現在も数々のエンジニアさん、デザイナーさんからエントリーを頂いており、非常に光栄なことだなとメンバー共々感じております。

さて、そんなBluAgeですが、

「求人はよく公開されているけど、実際どんな組織?」「どのようなバックグラウンドを持ったメンバーが揃っているの?」といったご質問を頂くことが多くなりました。振り返るとこれまで全く“メンバー紹介”をしていなかったなと。

ということで、当社のことをより知っていただけるよう今月(10月)からBluAgeメンバー紹介を公開していくことに致しました🎉

事業内容、業務内容はもちろんのこと、メンバーへの興味でエントリー頂けることも増えていくと嬉しいなと思っております。

▽当社のメンバー


それでは早速...

記念すべき1人目、新卒2年目のバックエンドエンジニア 末永(すえなが)です。BluAgeへの入社理由や現在の働き方、どんな人と働きたいかなどについてインタビューをしました🎤

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末永さん、お願いいたします!

まずは、これまでのご経歴と自己紹介をお願いできますか?

通称「すえけん」こと、末永 健悟です。2019年中央大学を卒業後、新卒でサイバーエージェントに入社。その後、創業時(2018年)からインターンとして在籍していたBluAgeに、2020年の1月から正社員として在籍しています。BluAgeはインターン・副業期間を含めると3年目になります。

※テックブログも書いているので、是非ご覧いただければと思います👇


前職のサイバーエージェントでは、インフラに近い業務を担当していました。Kubernetesの運用、リアルタイムデータ処理基盤の検証や監視・ログ周りの改善など。触れていた技術としてはKubernetes, Go,AWSなどです。

BluAgeではインターンからバックエンドを担当しています。インターン時はGo, GAEなどを用いて、副業で参画していただいている方にレビューをいただいたりしながらも、バックエンドのAPIの作成をほとんど一人で行っていました。そして、創業から半年で『CANARY』をリリースまで持っていくことができたので、嬉しかったです。リリース後もKubernetesに触れたり、機能改善などを行っていました。
そして、現在も基本的にバックエンドを担当しています。直近の業務としては、9月にリリースした、Yahoo不動産と連携した売買領域のバックエンドを中心に、フロントエンドも担当していました。ビジネスサイドを含め売買領域の基盤作りができました。


インターン時代にバックエンドはほとんど一人でリリースまでだったんですね!BluAgeのインターン入社はどのような経緯でしたか?

CTOの穐元さんからの「インターンとしてやってみない?」というお誘いがきっかけでした。
実は学生時代(大学2-3年の終わり)に、他のスタートアップでインターンをしていて、穐元さんとはそちらのインターン先で知り合いました。お誘いを受け、そちらのインターンとBluAgeの掛け持ちからスタートすることになり、次第にBluAge一本へとなっていきました。

当時「Goでの開発をしてみたい」という思いと、『CANARY』のプロダクトとしての成長性。人として信頼できる穐元さんのお誘いということもあり、インターン入社を決めました。

インターンってとても大事ですよね。エンジニアは立ち上がりが早ければ早いほど必要とされる人材になれますし(エンジニアに限らずだとは思いますが)、インターンでどこまで経験ができるか、任せてもらえるかで技術面もそうですが視野も変わってくるなと。そういった意味だと、BluAgeのインターンは良い経験ができると思います。
僕はBluAgeのインターンで初めて実務でGoに触れました。前述しましたが、副業で参画の方にレビューをいただきながらもほとんど一人でバックエンドのAPIの作成をし、そこから半年でリリースまで持っていけました。そのインターンでの経験が、新卒入社したサイバーエージェントでも活かせました。

(左:リードエンジニア高山 右:末永)


人気メガベンチャーのサイバーを卒業してまで、正社員としてBluAgeに入社した理由を教えてください。

1番の大きな理由は“BluAgeの成し遂げたいこと”に非常に魅力を感じたからです。BluAgeの成し遂げたいこととは、シンプルに表すと「最新のテック技術を駆使し続け、不動産業界の負をなくす」こと。歴史が非常に長く、マーケットも巨大であるにも関わらず、DXが遅れている不動産業界に対して、大きなインパクトを与えていける可能性を秘める『CANARY』の開発を進めて行けることが楽しみで入社しました。もちろん今でもその楽しみは絶えません。

不動産業界の負と言ってもいくつか挙げられますが、例えば“囮物件問題”。
引越しをされたことがある方はご経験があるかもしれませんが、自分が良いなと思った物件を紹介してもらうために不動産仲介会社に行ったにも関わらず、「こちらの物件はもう空いておりません」などと言われてしまったことはありませんか?実は、公開されているんですよね。
しかし、意図的に囮物件を公開しているケースと、そうではないケースもあります。物件情報のタイムリーな変化に対して、システムがそもそも追いつけていないなど。このような負をDXにより変えていけるのがBluAgeのCANARYなんです。

現時点でのCANARYのミッションは4つ

・最も良い部屋探し体験(UX)を実現するプロダクトにする
・メディア機能だけでなく、不動産仲介/物件管理の実務、SaaS提供を通じ、アナログな業界のDXを実施
・一気通貫したオンラインプロセスと、これまで分断されていた情報のデジタル化によって効率性と透明性をもたらす
・究極的には、すべてをエンドユーザー体験(CX)の最大化に繋げる

ただ、CANARYはそのいくつかの負を解決していく手法の1つに過ぎないと思っています。もちろん「まず、CANARYを一人前のプロダクトとして成長させていくこと」を考えながら開発をしていますが、CANARYに限らずテックの力で、BluAgeのメンバーで不動産業界に変革を起こせる可能性に魅力を感じています。

(左から:CTO穐元、CEO佐々木、リードエンジニア高山、末永)

新卒1年目の秋頃から、次の転職先を検討し始め様々な企業の話を聞いたりしていましたが、その中でも1番の候補はBluAgeでした。
サイバーでは、“広告”というとてもハードな要求がされる世界で、インフラに触れられたのはとても貴重な経験になりました。今後、CANARYのアクセス数が増えていく中で、それらを捌けていける力はつけられたかと思います。サイバーの同期と非常に仲が良かったので、転職を決意する際、同期と会う機会が減ってしまうと思うとかなり寂しかったです。笑(BluAgeのメンバーとも仲は良いのですが、新卒の同期は別格ですね。笑)

その他BluAgeへの入社の理由としては、
正社員のエンジニアが自分を入れて3名と規模が小さいことで経験できる幅が限りなく広いため、様々な経験ができそうなこと。
佐々木さん(CEO)、穐元さん(CTO)、高山さん(リードエンジニア)の人柄とマインドでした。※こちらは別途記事化予定です。


実際に現在、幅広く様々な経験はできていますか?

はい。とても良い意味で自由に幅広く任せてもらっています。
開発の領域の話だと冒頭でもお伝えしましたが、バックエンドのみならずフロントエンドなども携われたり。「〜を使って開発してみたい」といった意見なども比較的に採用されることが多いです。

また、PdM的なことにも携われています。佐々木さん(CEO)が非常に優秀で、エンジニアと同じプロトコル(ロジカルさ, 話の粒度)で意思疎通がはかれます。佐々木さん含めたメンバーで議論をする過程で、ビジネスの視点(優先度など)が入ってくるので、PdM的な素養の習得は必須となりました。

あとは、最近は自社エンジニア採用のためのカジュアル面談や面接、コーディングテストなども行っています(zoomで)。これまで面接をされる側の経験はあったものの、面接をする側の経験はなかったので、初めは緊張しましたし、人を惹きつけることと見極めることは難しいなとも感じています。様々な経験を持ったエンジニアの考え方や、コードの書き方を学べる機会にもなるので勉強になっています。


私(池谷)zoom上でしか末永さんと会ったことがないので、ワークスタイルが未知なのですが...末永さんの働き方について教えてください。

そう言えば、zoomでしか会ってませんね。笑
基本的に出社していたのですが、コロナきっかけでリモートに切り替えることになり現在もリモートワークしています。(家も遠いので助かってます。)勤務形態は比較的、柔軟に対応してくれると思いますよ。

1日のスケジュールとしては、エンジニアなのでひたすらにコード書いていますね。一応、勤務時間が10時-19時なので、10-12時まで開発ミーティングや全体ミーティングなどがあり、お昼休憩を挟んで、13時過ぎからはひたすらにコードを書いたり、夕方以降には面談・面接をしています。ミーティングは週に3回、月・水・金で15-30分程度で行っています。

環境も時間も縛りなく働けています。エンジニアに関わらず、BluAgeは基本的に自分がやるべきことを判断して動ける(自走できる)集団かと思いますので。(ただ、やるべきことは山ほどあるのですが。笑)


最後に。今後、どんな人と一緒にプロダクトを作っていきたいと思いますか?

面談・面接でも評価ポイントとして重要視しているのですが、とにかくマインド。成長意欲が高い人と働きたいと思いますし、実際にそういう方でないとBluAgeにもマッチしないと思います。
成長意欲といっても「技術力を高めたい」というマインドはもちろん必要ですが、技術力のみならず、「必要とされ続けるプロダクトとは」といったビジネス視点を持ち、時代や環境の変化に柔軟に対応し続けられる人ですね。
現在はバックエンドはGoで書いていますが、極端な話、1年後Goは使っていないかもしれません。ですので、「この言語のスキルをひたすら高めたい!」といったマインドのみだと厳しいかもしれません。プロダクトと組織と自分の成長を考えながら、努力できる人は大歓迎です。

あとは、成長意欲にも付随しますが「自分はこう考えていて、だからこうしたい」と、自分の意見が言える人です。自分の意見をアウトプットすることは、前述したプロダクトと組織と自分の成長にも影響してくると思いますし、お互いが何を思っているか把握できるため一緒に仕事がしやすいです。
エンジニアに限らず、BluAge全社的に個人の意見に対し、頭ごなしに否定したりする環境では一切ありません。意見をすることで、各自がアドバイスをくれたり、業務を手伝ってくれたりもする関係性です。

まとめると、正直学歴も経歴も関係なく、成長意欲が高い人とプロダクトを作り続けていきたいです。


真面目な話が多かったのですが...最後の最後に、メンバーと自分を一言で表してください!

・佐々木(CEO)     :一番筋肉ある
・穐元(CTO)       :実は筋肉ある
・高山(リードエンジニア):最近筋肉付け出した
・末永(自分)      :JKと同じ筋肉量


ありがとうございました!

BluAgeはインターンから中途、業務委託まで、バックエンドエンジニアを絶賛募集中です。

末永含め、エンジニアとのカジュアル面談も積極的に組ませていただいておりますので、お気軽にエントリーください👇

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