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世の中にムーブメントを起こすIPOを目指して。コーポレート部門の現在に迫ります!

ビットキー採用担当の早坂です。最近、コーポレート部門においてIPO準備に関するポジションが新設となりました。現在、コーポレート部門はどのような局面を迎えているのでしょうか。マネージャーの高倉にインタビューしてみました。

IPOを見据えてコーポレート部門を強くする

ーー高倉さんは現在、どのような業務を担当されていますか。

ざっくりいうと、コーポレート部門のなんでも屋です。1年前に入社して、リーガルや総務など手広く見てきましたが、現在は特にIPO準備に注力しています。

ーーIPO準備…重要な任務ですよね。

多くの株主さんにご支援いただいていることもあり、ヒリヒリとした緊張感はあります。成功させなければという思いはもちろん強いです。

現在はIPOに向けた組織づくりも重視していて、一般的に経営企画や会計と呼ばれるポジションの求人もオープンしました。特に、会計は本当にしっかりとやらないといけないのでプロフェッショナル人材を募集しているところです。ルーティーンワークをこよなく愛するタイプではなく、むしろルーティーンワークでは全く物足りない、自分でつくり上げたいタイプの方を求めています。

ーーその背景を教えてください。

一般的なIT企業のアーリーフェーズだと、一個のサービスがあって、ユーザーを増やして、サービスを良くして…という循環になるはず。でもビットキーはハードウェアもソフトウェアもあり、様々な座組み、ビジネスモデルがある。この座組みだったらこういう会計基準がヒットするね、いや実はこっちなんじゃないの、と、あらゆることを検討し、自分たちで創り上げていく必要があります。


時には座組みが変更になったりしますし、一つ固まったと思ったらすぐに次の論点が押し寄せてきたりすることも。ジェットコースターのような日々、といってもいいかもしれません。

そしてこれを、少数精鋭でやっていきます。

各領域のプロが揃った、少数精鋭の組織へ

ーーなぜ、あえて少数精鋭なのですか?人を増やして安定性をもたせた方が、ジェットコースターにも耐えうることができそうですが。

大人数でも組織は構成できます。でも、我々の組織には優秀なエンジニアがいるのだから、どんどんテック化していきたい。

オペレーション部分はテック化して、人間はソリューションを出すことに専念していける体制にしたいんです。そうしたら、オペレーションのためだけの人員は必要なくなりますよね。

ーーパワーではなくて、ブレインがほしいということでしょうか?

そうですね。作業をやりたいタイプの方はフィットしないかもしれませんが、新たな商流や新たなビジネスを歓迎するマインドの方であれば、これほど楽しいことはないと思います。

ーーなるほど。積極的に新しいことを取り入れる方がフィットすると。

はい。これまでにない、全く新しい発想もこのチームでは大歓迎です。僕は今、複式簿記をトランスフォーメーションできたらと思っています。財務会計は数百年の間ずーっと同じやり方を続けていますが、これだけDXが進んでいるならその作業をやめさせることだってできるんじゃないかと。ある事象があって、それを取り込んだ時点でアウトプットが出る…そのレベルまでテックで実現したいんです。まあ、これはあくまで野望の話ですが、チーフエンジニアには「これくらいテック化できないですか?」と既にジャブを打ってます(笑)。

これから加わるメンバーにも、このような一見クレイジーな発想もウェルカムだと伝えたいです。単純に無駄な作業を減らしたい!ではなく、その先に何があるのか?まで考えられる方だとなお嬉しいです。

世の中にムーブメントを起こすIPOを

ーー現在掲載している求人には「未踏のIPOを目指す」というワードを使っていますが、「未踏のIPO」とはどんなことでしょう?

単純に時価総額の大きさを目標にしているわけではありません。市場にムーブメントを起こすような、あらゆる人々をワクワクさせるようなIPOを実現したいと思っています。「ついにあの会社が上場するんだ!」「キター!」と多くの人々が湧き立ち、日本全体が飛び跳ねるような状態を生み出したいですね。

ーームーブメントを起こすようなIPO…考えただけでワクワクしてしまいます。IPO準備については、元々携わりたいという思いがあったのですか?

その思いは強かったですね。IPO準備をハンドリングしたい、ということは、選考過程のはじめから伝えていました。

ーーIPO準備に携われるということが、ビットキーに入社した理由になるのでしょうか?

大きな理由の一つではありますが、他にも色々あります。まず、僕は首位争奪戦ができる業界にいきたかったんですよ。IT企業では常に市場のトップ争奪戦が起こっています。ビットキーは「コネクトプラットフォーム」を強みにした会社ですから、まさにプラットフォームの戦場にいける、と思ったんです。それってすごく面白いなと。

それに、ビットキーはCEOが率先して働くと聞きまして。実際にジョインしてみて、むしろ働きすぎなくらいだと感じていますけど(笑)。そういうトップと一緒にやっていきたいと思いました。

ーーなるほど。いろんな要素が重なって意思決定されたんですね。

タイミングもありました。転職当時は37歳だったのですが、40歳までのあと3年、今一度本気で仕事にコミットしたいと思っていました。ビジネスの話でいうと、50代になると人生はひっくり返せなくなると聞いたことがあって。40代でも厳しいと言われているくらいです。30代をやりきって40代を迎えたら、ビジネスパーソンとしてそれなりにいい、残りの人生を過ごせるかなと思ったんです。

そう考えたときに、既に上場している会社に行っても、彼らとは同じ経験ができないな、と思いました。つくり上げたところに合流するんじゃなくて、自分たちでつくり上げたかった。そのタイミングで出会ったのがビットキーだったんです。

ずっとここで働きたい、と思えるような組織づくり

ーービットキーだからこそ経験できることがあったら、ぜひ教えてください。

どんな方に対しても、初めての経験を提供できると思います。多くの会社では、取り扱う分野が結構限定されていると思うんです。この業種だったらこの会計基準や関連法令しか触らない、とか。でも、ビットキーはビジネス領域がものすごく広い。だから、新鮮な体験を提供できます。

経理を8年くらい経験して入社したメンバーが、「この領域は初めてです」と言っていたりします。IPOを迎えたら我々の夢が終わるんじゃなくて、その先にもたくさんの未来が待っている。初めての経験もたくさんある。そんな環境にワクワクする!と思われた方は、きっと我々のチームの感覚と合っています。

ーー今後は気鋭のメンバーだけが揃うチームが出来上がっていくんですよね。楽しみです。

つくっていきたいですね。いつか、ビットキーに転職したい人が「会計」「経営企画」の求人を探すけれども、「いつまで経ってもオープンにならない!応募したいのに!」となるような状態にしたいです。優秀なメンバーが前向きな理由でビットキーを卒業したときにだけ、ようやくその枠が空くような。

今はその枠があるので(笑)、興味を持ってくださった方はぜひ何らかのリアクションをしてもらえたら嬉しいです。

ーー今回のインタビューを通して、コーポレート部門の印象が一気に変わった気がしました。高倉さん、ありがとうございました!

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