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カレーと銭湯とロックンロールをこよなく愛する、義理人情デザイナーの生きる道

皆さん、こんにちは。採用チームの金森です。

さて、久しぶりに社員インタビューの記事を書きたいと思います。今回はシステム部デザイナーチームの高木さんにインタビューしましたよ。

【登場人物】
金森:インタビュアー。採用チーム。
高木:デザイナー。IT黎明期に広告代理店でデザイナーとしてキャリアをスタート。趣味は料理、写真、音楽、銭湯巡りなど。

金森:インタビューを受けてくださり、ありがとうございます。それではよろしくお願いします。まず初めに簡単な自己紹介をお願いできますか?

高木:はい、よろしくお願いします。デザイナーの高木です。ビットバンクでは各サービスのUIをはじめ、実装や運用、コーポレートツールの制作、採用周りのデザイン制作など、会社で必要となるデザイン制作についてほぼ全ての領域に携わっています。会社では他部署との関わりが一番多いかもしれませんね。忘年会で使う資料やビンゴシステムをJavaScriptで書いたりなんて事もあったな〜。デザイン制作系ならなんでも請け負っております(笑)。

金森:学生時代も含め簡単に今までの経歴を教えていただけますか。

高木:学生時代は建築士になりたくて、建築の勉強をしていました。きっかけは、何だったかな〜、、。たしか...母親に家をプレゼントしたい。みたいな感じだったと思います。

幼少期は内気で人見知りだったのでひとりで絵を描いたり工作したりするのが好きな子供でした。絵を描くと友達が喜んでくれるんですよ。それが嬉しくて書いてたらどんどん上達していって、図工とか美術の授業では東京都の賞にも選ばれたことがありますね。そうするとまた親に褒められたりして嬉しくて、、(笑)。

金森:建築の勉強をされていたのですね。では、デザイナーとしてキャリアをスタートしたきっかけは何でしょうか。

高木:建築の専門学校でCADの授業があって、初めてMacに触れたんですよ。そこでパソコンちょっと面白いなと思って、Macが欲しくてアルバイトして買ったんです。当時の値段で35万くらいしたかな。Macを買った後は友達のイベントフライヤーやチラシとかを作ったりしてて、そうこうしているうちにデザイン系の職につきたいなと思い始め、最初はDTPオペレーターとして広告代理店に就職しました。その広告代理店では、ほぼ未経験だった僕を採用してくれたのですが、仕事をしながらその後のデザイナー人生に繋がるいろんな経験をさせてくれたので、今でもとても感謝していますね。当時の社長や上司には今でも頭が上がらないです(笑)。

金森:では、ビットバンクに入社されたきっかけは、、

高木:きっかけは上述した広告代理店の社長の紹介です。廣末さんと初めてお会いした時に、仮想通貨について熱く語っておられて感動したことと、私は新しいモノやコトが好きなので、仮想通貨業界にも興味が湧き一緒に働きたい旨を打診して2016年4月にビットバンクにジョインしました。

金森:なるほど。高木さんは6、7番目くらいに入社されて、他のメンバーより長くこのビットバンクを見てこられたかと思いますがビットバンクの良いところはどこだと思いますか。

高木:ん〜、強いて言うなら真面目なところですかね。会社も人も、真面目で素直な人は信頼を置けるし、困ったときに頼りになりますよね。そういう意味ではビットバンクは真面目な人が多い印象があって、私の入社した頃は真面目すぎるがゆえに議論が白熱することもしばしばありました(笑)。でも、真面目で真剣だからこそ熱くなったり白熱したりするんだと思うんですよ。だからそういうところは良いところかな〜なんて思います。会社としても、外部から聞こえて来る声として安心や信頼できる取引所というイメージを持っていただけてるようなので、会社とそれを支える社員のイメージとぴったり合っているかなと思うと嬉しいですよね。

金森:キャリアサイトの「ビットバンクの印象について」のところにも「誠実」って書いてありますよね。では、高木さんは今後どのようなことをやりたいですか。

高木:世の中の新しい事業や領域というのは、成熟しておらず前例がないんです。そんな前例がない中で試行錯誤して作っていく感じが私は好きで、最近やっと社内でも話についていけるようにはなりました(笑)。ですが、一般的にはまだまだ分からないことが多く技術的にも難しいことが多いので、デザイナーの私の立場としては、今まで経験してきたデザインを通じて仮想通貨を世にもっとわかりやすく示していくことができたら良いなと思っています。ちょっと漠然としてますが、、。



金森:デザインの力で変えていくってかっこいいですね。そういえば、高木さんはイベントでカレーを作っているとお聞きしたのですが、本当ですか?

高木:あ〜はい、、本当です(笑)。2013年から活動しているんですが、今は土・日・祝日だけ活動、3ヶ月に1度くらいの頻度で主にイベントなどでカレー作って出しています。元々、料理が趣味だったんですが、趣味が高じて、というかこじらせてしまって、、人様にご提供するまでに至りました(笑)。こんな事言うと怒られるかもしれないけど、、趣味も本気でやっているし、寧ろ力の入り方はそっちの方が大きい感じなので気分転換にもなるし楽しくやらせてもらっています。あ、勿論、仕事も本気ですよ!!(笑)。



金森:働き方といえば、少し前に朝フレックスが導入されましたが、利用されたりしてますか。

高木:はい、超活用してます!!オフィスから歩いて15分くらいのところに、日本で二番目に長い戸越銀座商店街があるんだけど、その商店街の真ん中くらいに戸越銀座温泉という最高銭湯があって、朝フレックスを活用してよく通ってます。17時間とか18時に行くと空いてていいんですよ。なので朝フレックス制度嬉しいです。私はサウナがすごく好きで、サウナ6分、水風呂1分を3〜5セットくらい続けると、体の芯が温まって血行が良くなってなんとも言えない無敵モードになるんですよ(笑)。それを業界?では「整う」って言ったりするんですけど、気持ちよくて健康にもなるし皆さんにも是非おすすめしたいです。

金森:週にどれくらい利用されるんですか?

高木:今は週1くらいで行きますね。多い時は週2。今後も朝フレックスを利用して銭湯巡りしたいと思ってます!!!

金森:わたしは武蔵小山温泉にたまに行くので是非こちらにも行っていただきたいですね。最後にどんな方と一緒に働きたいか教えてください!

高木:ビットバンクの良いところでも言いましたが、やはり「真面目で素直な人」ですね。たまには冗談も言い合えるような方だと嬉しいです。

まとめ

今回デザイナーの高木さんにインタビューさせていただきましたが、如何でしたでしょうか?
普段は社内でも物静かであまり多くを語らない印象を持っていましたが、今回のインタビューを通じて、カレーの活動をしていたり銭湯が好きだったりと、活動的で意外な一面を知る事が出来ました。仕事にも趣味にも本気で取り組む姿は、私も見習っていきたいですね!

現在ビットバンクではUI/UXデザイナーを募集しています!高木さんと一緒にデザインの視点を通じて業界を盛り上げていきませんか。ご応募お待ちしております!

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