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エンジニア主催の社内勉強会を毎月開催しています

ビットエーでは月に一度、エンジニア主催で社内勉強会を開催しています。毎回テーマを設定し、最新の技術について調べたことや、実案件で取り入れた開発手法の共有を行ったり、外部講師を招くこともあります。

先日(8/29に)行われた第29回は、ライトニングトーク大会としてフロントエンドエンジニアから4名、そしてデザイナーから2名の総勢6名が登壇。

題目はそれぞれ、

「SVGのキホンのキ」
「GASでお休みシートを作った話」
「Dive into WebXR」
「モバイルのデザイン-プロダクト編-」
「ユーザーインタビューこんなことしてました」
「Headless Chromeでモバイル開発」

となっており、エンジニアリングのことだけでなく、デザインやユーザーインタビューのポイントについて発表がありました。今さら聞きにくい基本の話や、新しい技術を案件実装の前に触り、自分で何かしらを作ってみたりなど。

私個人としては、デザイナーの1人が発表した、ユーザーに直接インタビューしたことで得られた視点、視座の話が印象的でした。私のようなインハウスエディター・採用広報は、インタビューすることはよくあります。しかし、デザイナーが直接ユーザーの声を聞く機会は少ないですから、準備もかなり苦労したなどの話に思わずうなづいてしまいました。

エンジニアチームのマネジャー曰く、

「毎回、様々なトピックが用意され、それぞれが発表する内容がレベルアップしていると思います。案件に適した実装方法の提案が少しでもできればと思っています。そのためには、まず情報に触れて実際に自分で実装してみることが重要です。そのきっかけにこの勉強会がなっていければと思っています。」

とのことです。

各職種のメンバーが情報共有を行うことで、受託案件で本当にやりたいことを実現できるように、互いのクオリティアップにつながる会になるように、今後も共にレベルアップしていく環境を築いていきたいですね。

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