What we do

研究者・起業家と共に挑戦し、新産業の創出とチャレンジする人材の輩出により社会に貢献できる仕事です。
Beyond Next Ventures代表の伊藤です
◆新しい未来を起業家と共に実現する Beyond Next Venturesは 《起業家と共に、大学等の高度な技術シーズを実用化し、新産業創出とチャレンジする人材の輩出により社会に貢献する》 をミッションとしています。 2015年2月に設立をした1号ファンドは、研究領域のシードステージを対象としたものでは、当時国内最大級の55億規模を達成。 2018年10月から動き出した2号ファンドも合わせて、約150億円級のファンドを運用する研究領域のアクセラレーターとなりました。 また、2018年のリリースとしては、早稲田大学、そして名古屋大学(東海5大学含む)の公式なVCとして認定を受け、医師起業家向けの専門ファンドも設立。 支援先も、海外そして、大企業からのカーブアウトスタートアップ設立支援へと更に羽を広げています。 2019年2月には、バイオ領域のシェアラボを日本橋に設立。研究系クラウドファンディング「Academist」との提携など、これらを14名で手掛けているんですとお伝えすると大変に驚かれます。 そして、インドでの投資活動もスタートをしています。 世界で名だたるテクノロジースタートアップを生み出すために、投資・事業への伴走に加え、上記のように必要な仕組み作りにもチャレンジをする。 自分たち自身がスタートアップでもあることが私たちの特徴です。

Why we do

日本の大学のライセンス収入は極めて小さい。当社事業を通じて、この日本の課題を解決したいと本気で考えています
独自のアクセラレーションプログラムBRAVEを通じて研究成果の社会実装を支援しています
◆世界に挑む「研究の種=シーズ」が成功することを応援したい 日本では、毎年3.5兆円にも及ぶ資金が大学に投資されています。しかしその金額をもってしても、多くは実用化と呼べる成果には結びついていないのが現状です。 一方で、その中には、生活や社会を一変するようなインパクトと価値のあるシーズも含まれています。 種が水や日の光を浴びることなしに、花を咲かせることができないように、技術シーズも適切な環境が整わなければ、その種が持つ限りない可能性を実らせることができません。 しかし、日本には技術・研究領域のシードステージを対象とした成功のためのインフラが十分ではありません。 「資金」「ノウハウ」「人材」 Beyond Next Venturesはこれら3つを中心に、技術・研究領域を対象に、成長と成功のインフラを作り上げ、技術シーズの実用化を実現します。

How we do

研究支援の場所として日本橋にシェアラボ「Beyond BioLAB TOKYO」を立ち上げました
2018年には、名古屋大学、早稲田大学の公式なベンチャーキャピタルとして認定されました
代表の伊藤は、これまでCYBERDYNE、Spiber等、数十社の大学発ベンチャーへの投資経験と成功経験を有しています。 また、現在集っているメンバー達も、平均年齢は30代ながら、投資・製品化・事業戦略・人材/採用などそれぞれに強みを持ったプロフェッショナルで構成されています。 研究者・起業家と目線を合わせた伴走型のアクセラレーターとして、積極的に経営に関わり、日々支援先と日々情報を共有し、同じ痛みと喜びを感じ、共に困難を乗り切る。 それが私たちのスタイルです。 独自のネットワークにより、難易度の高い事業であっても、多方面からの知恵で、成功へ一歩、二歩近づける体制を敷いています。 あなたの想いや知恵をここに加えて、より多くの成功を世に生み出していきましょう!