1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

トラストとリスペクトで固く結ばれたチームの絆。福岡発、常勝軍団が全員で目指すゴールとは?

弁護士ドットコムでは四半期ごとに特定のテーマに沿って輝かしい業績を収めたメンバーやチームを表彰。年4回の社員総会において受賞者を発表しています。今回は16期2Qにおいてシンボリックな成果や取り組みを行なったチームに贈られる『ベストチーム賞』を受賞した弁護士ドットコム本部 営業部の福岡チームにインタビュー。前半はチームを率いる宮﨑将徳マネージャーから組織づくりの要諦を、後半はチームメンバーにも参加いただきそれぞれ仲間や上司についての思いを語っていただきました。

【Profile】弁護士ドットコム本部 営業部 福岡チーム
宮﨑将徳 武藤秀紀 國友奈津子 小林翔太

九州・中国四国エリアにおける「弁護士ドットコム」の提案活動を実施。主に個人事務所の弁護士に向けて新規提案、既存顧客への支援を行なうチーム。支社立ち上げから約1年で純増件数135%、純増売上130%と常にハイ達成を実現。15期3Qの受賞に続いて2度目の『ベストチーム賞』受賞。
【受賞理由】
苦しい状況下においても2Qは純増売上119.1%を達成。他拠点(東京・大阪)の模範ともいえる活躍ぶりで福岡から営業部全体を牽引し、常勝軍団の名にふさわしい活躍を発揮。
【メンバーProfile】
宮﨑将徳:圧倒的当事者意識と優れたバランス感覚で福岡支社をまとめあげる責任者。その存在感はすでにカリスマと噂されるほど。一方、本人はどこまでも謙虚である。
武藤秀紀:2019年9月入社。福岡支社立ち上げメンバーのひとり。常に冷静沈着でありながらチャーミングな一面も覗かせるチームのエース。

國友奈津子:2019年10月入社。武藤とともに支社立ち上げ時からのメンバー。チームの頼もしい「姉御」であり「妹」でもあるチームのムードメーカー。

小林翔太:2020年8月入社。早くも頭角をあらわしており、武藤、國友との強固なチームワークで今後が期待されるニューカマー。

どこに行っても通用する人間になってほしい

―この度は受賞おめでとうございます!まずは宮﨑さんにお話を伺います。支社立ち上げからちょうど1年が経ちましたね。これまでの経緯は?

もともと僕は大阪で九州エリアの営業を担当していました。その後、マネージャーとなり西日本エリアを管轄するようになったのですが、その管轄になっていた九州エリアが独立して福岡支社になったわけです。

―九州や中国・四国エリアにおける営業ならではの特徴はありますか?

大阪との違いはそれほど感じませんね。東京は大手の事務所も多いのですが、大阪以西は個人事務所が大半です。事務所の数も東京に比べると少なくなるので、新規開拓もさることながら、契約継続に向けた日常的なフォローなどが大事になります。

―ハイ達成が続いていてすごいですね。福岡チームってどんな組織なんですか?

ひと言でいえば、仲がいいですね。困ったことがあれば助け合うし、分からないことがあればSlackで投げれば返ってくるし。メンバー同士でのコミュニケーションが活発です。風通しの良いチームっていえるんじゃないでしょうか。

―風通しの良いチームをつくるための宮﨑さんならではの工夫は?

極力意見を言いやすい空気感は作ろうとしています。マネージャーになるとどうしても現場から距離が生まれますよね。営業戦略を事業部方針と共にチームメンバーに伝えると、言葉にはしなくても「いや宮﨑さんそうは言ってもこんな高い目標無理っすよ」みたいな気持ちになると思うんです。

―わかります、その気持ち

僕だってそうでしたからね。そういう時は、「そうだよね」というコミュニケーションをベースにしています。「これ、きついよな」という共感から入って「まあ、でもやらないかんのでどうやったらできるかな」と建設的な意見が出てくるように持っていく。メンバーの納得感というか、腹落ち感はめちゃくちゃ意識しています。

―自主性を育てるマネジメントですね

上から「やれ」って言われてもやりたくないじゃないですか。それよりも自分たちからやりたくなる空気を作るようにしているんです。動きやすい環境の中で色々やって、力を付けて「どこへ行っても通用する人間になってほしい」というのが僕のマネジメントの価値観。もちろん弁護士ドットコムで活躍するのが前提なんですけどね。

―変な言い方ですがいつ辞めても大丈夫、みたいな?

そうですね。仮にいつ辞めても活躍できるぐらいにメンバー一人ひとりの市場価値を高めたい。自分も含めて弁護士ドットコムの中だけでしか活躍できない人って魅力的じゃないなって思うんです。「外からも評価されるビジネスパーソンになろう」と言い続けています。

マネージャーが何もしなくても動けるチームを

―いまのマネジメントスタイルに至ったきっかけは?

前職の上司の口癖が「外の世界の同い年を見なさい」だったんです。僕、いま33歳です。社内では支社長やマネージャーという立場ですが、世の中にはもっとすごい33歳がいくらでもいる。社長なんて普通にいるし、事業が成功して資産何千億という人も。そこと比較しないとダメでしょ、ってことなんですよね。

―厳しいようですがメンバーにもそれを求めていると

要は「井の中の蛙」になってはいけない、ということなんですけどね。ちょっとばかり社内で昇進したり昇格したからって調子に乗ったり、そのポジションに安住するようではその先の成長はありえませんから。この話は面接の時に必ずしています。いま一緒に働いているメンバーは全員聞いたことがあると思いますね。

―そうして、一年でハイ達成組織へと成長したのですね!

メンバーがみんな頑張ってくれたおかげですよ。特に立ち上げ時からいるチームメンバー2人は、 入社してから2年以上ずっと営業目標を達成し、スーパー営業マンと呼ばれている長尾さんの仕事ぶりを横で見て、学べたのが良かったと思います。今、長尾さんは大阪支社で勤務をしていますが、ハイ達成をしている人から多くを学んで急成長できたのは、大きかったですね。

※長尾が受賞した際の内容はこちらの記事でご紹介しています

―支社立ち上げで大変だったことは?

しんどいことばっかりだったかな(笑)。でも人間関係がギクシャクしたことが一切ないんです。みんな人が良いので。そういう悩みがゼロというだけで、ずいぶん楽ですよ。事業そのものに集中できますしね。僕はメンバーに助けられていますね。

―今後、どのようなチームにしていきたいですか?

僕が何もしなくても動けるチームをつくりたいです。メンバーが成長して、視座が上がり、やがて宮﨑の仕事をも奪うスパイラル。「宮﨑さんはもう大丈夫ですからどっか行ってください」と言われるのが理想ですね。

―自走型の組織ですね

最近その傾向が顕著なんですが、僕がこれをやって欲しいと伝えるとメンバー同士でいろいろ協力してやってくれるんです。メンバー同士の関係性もすごく良いんです。もうすでに彼らが組織を引っ張っているといっても過言ではないかと。

―いろんなスキルが身につきそうです

何かをやりたいという明確な目的がなくてもいい、と僕は思っています。そうじゃなくても出来ることの幅を広げておけば、何かやりたいことが見つかった時の選択肢が広がりますよね。それが市場価値を高めることだと僕は思うんですよね。

ここでチームメンバーが入室。メンバーも交えて組織に対する思いを聞いていきます。

正面の「理」、側面の「情」、背面の「恐怖」

―あらためてチーム賞受賞おめでとうございます!みなさんから見て福岡チームってどんな組織ですか?

武藤:ひと言でいうとオープン。仕事の相談からプライベートまでなんでも包み隠さずに共有できる関係性です。メンバー同士の仲が良い支社だと思いますね。

國友:4人しかいないっていうこともあるんですけど距離感が近いですよね。宮﨑さんの下でのびのびやらせてもらってます。小林さんは入社して間もないですが、すでに同志みたいな感じだし。

小林:武藤さんも國友さんも全然カラーが違うんですよ。もちろん僕も。その3人が支えあったりぶつかりあったりして、すごく良い化学反応が起きていると思います。

―最近入社された小林さんから見て、先輩のふたりはそれぞれどんな方ですか?

小林:武藤さんはどんな時も冷静沈着。お手本のような仕事ぶりをされる方です。一方で國友さんは姉御肌で、支社全体を引っ張って行ってくれるなくてはならない存在。

武藤:すごく的を射た人物評ですね(笑)。僕が冷静沈着というのはホントその通りだと思うし(笑)。

國友:まず一番に言わなきゃいけないのは、私は姉御肌じゃなくて妹キャラなので(一同爆笑)。甘えん坊で天真爛漫な福岡支社の妹でいたいんですよ。そこにはこだわりたいんです。

宮﨑:どう考えても姉御やん(笑)

―國友さんから見た武藤さんは?

國友:小林さんの言う通り、冷静沈着で私と正反対ですね。数字を駆使して営業をしているし、商談では弁護士の先生方とすごく楽しそうにコミュニケーションをとっています。その一方で、ものすごくチャーミングなところがあるんですよ。彼女ができた途端に「愛のスコール」飲んだりしてて(笑)。

―逆に、武藤さん・國友さんから見た新人小林さんはどんな印象?

武藤:すごくしっかりしていますね。商談でも堂々としていて、さらに、一つ一つの受け答えなどは丁寧で。最後まで心を込めて丁寧に仕事をする誠実な方だなと思います。

國友:向上心の塊ですよ。誰よりも早く支社に来て本を読んだり、みんなのロープレをチェックしたり。触発されて私も頑張らなきゃって。あと、小林さんは前職が美容系のメーカーだったこともあって、私の女子トークにも付き合ってくれるんです。

―女子の気持ちがわかるなんてポイント高いですね!

國友:小林さんは本当に優しくて、毎日私の服装とか髪型とかどこかを褒めてくれるんです。それが私のモチベーションにつながってるし、いつの間にか支社全体に伝染して武藤さんも宮﨑さんも一日一回國友を褒める、みたいな風土に(笑)。

―なるほど、ではメンバーからみた宮﨑マネージャーは?

武藤:すごい、のひと言です。ある弁護士の先生がリーダーの3つの面として座右の銘にしている言葉があるんですね。それが『正面の「理」、側面の「情」、背面の「恐怖」』というものなんですけど、これが正しく宮﨑さんに当てはまるんです。

―深いですね…

武藤:宮﨑さんだから福岡支社をここまでまとめることができていると思います。違うマネージャーだったら全く違う景色だっただろうなと。自慢の上司です。

國友:私、前職を辞める時にすごい人の下で働いてみたいと思ってて。だから宮﨑さんの下で働けるのがすごく幸せだなと。数字の扱いも上手いし、何よりバランス感覚が抜群なんですよね。感情、理性、人の扱い方、コミュニケーション全て尊敬しています。あとエクセル。

―エクセル?

國友:宮﨑さんエクセルの達人なんですよ。このすごさを全国の女子に伝えたい。そうしたらもっとモテるのに…

宮﨑:モテねえよ(笑)。エクセルでモテるかい。

小林:もうお二人が素晴らしさを伝えてくださっていますが、それ以外ですと、2つあります。1つはキャパシティの広さと深さ。底なしです。どんなに忙しくても負の感情を一切メンバーにおろさない。もちろん一緒に喜ぶ時は喜んでくれる。たぶん宮﨑さんの中で一旦止めて、僕らが動きやすくなるように変換して伝えてくれていることが多いのだと思います。

―素晴らしいですね!

小林:もう1つは、宮﨑さんは目線を相手にあわせて変えてくれることです。入社1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月とカスタマイズして話してくれるので、ものすごく納得度が高いんです。こんな人ははじめてです。

―小林さんはものすごく人間観察の眼が鋭いですね

小林:明日ご飯おごってもらえるかな、と(笑)

國友:宮﨑さん、泣いていいんですよ。

宮﨑:こんなんで泣けるか(笑)。でも傍目からどう見られているかが具体的にわかって良かったです。ありがたい評価をもらえているみたいなので、良いところをこれからも伸ばしていきたいと思います。

―では最後に、みなさんから今後の福岡チームの目指すところを

武藤:宮﨑さんのリーダーシップのみならず、個々人が自立して一人前になり、他の支社からも「福岡はやっぱりすごいな」と認められるようになりたいですね。

國友:いま宮﨑さんが抱えているものって私たちの想像以上だと思っていて。だから3人で自立してチームを動かしていけるようになりたい。

小林:単純に宮﨑さんがいなくても3人で支社を自走させられるように、同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮できるよう成長していきます。

―インタビュー前半で宮﨑さんが語っていた将来像と同じ…

宮﨑:ちょっとビビりましたね(笑)。みんな同じ方向を見ているんですね。それは、すごく良いことだと思います。これからもこの調子で福岡を盛り上げていきたいです。

武藤:聞かれたらこう答えるようにみんな訓練されているんです(一同爆笑)。

―最後まで抜群のチームワークでした。お忙しい中ありがとうございました!

弁護士ドットコム株式会社's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more