1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

ベルフェイス新卒1期生、激動の1年半を振り返る【後編】

皆様こんにちは。後編にも足を運んでいただきありがとうございます!

前編を見る前に来ちゃった!という方はぜひこちらからご確認ください!
▼1期生、必死だった入社前~配属後のエピソード【前編】はこちら▼


内木:
後編では、振り返りを中心にお届けします。

まだまだ社会人歴の浅い私達ですが、この1年半で学んできたこと、ベルフェイスで働く上で大事にしていることをインタビューしてきました!

\後編もお楽しみください!!/

■1期生、怒涛の1年半を振り返る■

比嘉:冒頭から重いですが、誰しもが一度は感じたことがあると思う質問をしたいと思います。この1年半を振り返ってみて苦しくて辛い時がたくさんあったと思う。辞めたいと思った人もいると思う。そんな時、何を軸に、どうやって乗り越えられたのかを聞きたいです。

館林:これ、恥ずかしいんだけど…同期の存在が大きいかな。

石田:え?もっかい言って~~

舘林:同期の存在が大きかったと思います。特に......まあ、石田の存在は大きかったな~

石田:そうだよな~~~~~!(笑)

舘林:真面目な話、成果を出せなくて苦しんでた時期があって、その時みんなが優しい言葉をかけてくれた。でも石田だけは発破をかけてくる感じだったんだよね。僕から見た石田は成果をしっかり出していて、でもその中で更に上を目指して悩んでいて。そんな同期がいるのに自分だけ下向いててもしょうがないなって思えた。石田のおかげで踏ん張れたかな。

神原:俺は、誰かの存在ってより自分自身の目標があったからかな。新人賞を絶対取りたいって思ってたから、自分の腹の中だけじゃなく、あえて口に出して自分を追い込むようにしてた。

そのために何したらいいか?ってことで、個人目標を大幅達成するためにPDCAを回しまくって、先輩にも積極的に相談するようにしてたな。

▼有言実行!新人賞を獲った神原のnoteはこちら▼
 
https://note.com/07takara30/n/n29832abd236e

■恩師のおしえ■

内木:前編でさらっと話しちゃったけど、今までを振り返るにあたって入社直後の清水さんの研修は外せないね。ビジネススキルはもちろんだけど、「チーム」で動くということや「信頼」がどれだけ大切なのかっていうのを実感したよね。

石田:うん。信頼関係は大切だと頭ではわかっていたけど、入社当初はその重要性は理解できていなかったな。

でも実際に社会人として働いてみて、仕事って1人ではできないって気づいた。特に新人は学ばないといけないし、待ってたら仕事が来るわけでもない。商談ひとつをとってもマーケティングチームやIS(インサイドセールス)チームが繋いでくれているからこそできるわけで、そこに信頼関係がないと自分のパフォーマンスは発揮できない。

だからこそ、周りを「信頼して、信頼される」ってことは凄く意識した。

具体的に言うと、積極的に分からないことを聞いたり、コミュニケーションの質と量を増やしていった。自分の意見をぶつけてフィードバックもらうこともあった。そうしたら、自然と色んな人がアドバイスをくれたり、ヘルプに来てくれることが多くなって、目標も達成できるようになった。

大堀:たしかに、石田は一番コミュニケーションのとり方変わったな~って思うよね。

石田:考えてることはそこまで大きく変わっていないけど、アウトプットの仕方や伝え方は変わった!
   
例えば、入社直後だったら、すぐに「そうじゃなくて~~」って人の話を遮っていたりとかね。

全員:なつかしい!!(笑)

比嘉:あと清水さんからよく言われたのが「ゴールから逆算して現状を把握する」ってところだね。

館林:結果を出したいと焦ってた時、とにかく努力が足りない、もっと頑張らないとって気合でなんとかしようとしていた。でも清水さんと話して、今自分が目標に対してどのあたりにいるのか、何が足りていないのかを把握できた後は、目標を達成するためにどういうアクションをしたらいいのかっていうのが自然と見えてきたんだよね。

焦れば焦るほど、そういうところを見落としがちになるから、まずは冷静になって、自分の現状と目標との差をちゃんと認識した上で、打ち手を考えるようになったかな。

比嘉:うんうん。本当に色んな方面で学びの多かった一年だったよね。
   清水さんがいなかったら今の19新卒はなかったって断言できるくらい、本当に感謝しかないね。

■1期生、未来への抱負を語る■

最後に、19新卒メンバーを代表して石田から今後の抱負についてコメントをもらってきました!!

石田:私がベルフェイスへの入社を決めた時は20名程だった社員数が、今では300名近くになっています。中途社員が増えることは、様々な価値観が、既存のベルフェイスの文化と混ざり合うことを意味しています。向上・進化していくこともあれば、今まで大切にしていた” ベルフェイスらしさ ”が薄れていく可能性もあります。

そのため、私達新卒は、
” 会社の大切にしている価値観や文化の体現者 ”でなければならないと思っています。
そして、ただ体現者でいるだけではなく、その影響範囲を広げる必要があります。

私は現在、全社横断のプロジェクトオーナーを任せてもらっていますが、
バリューを体現しながらこのプロジェクトを遂行させ
その姿が ” ベルフェイスの価値観や文化とは何か ” を再確認できるような存在でありたいと思っています。

内木:ありがとうございました!中途社員の方が急激に増えていく中で、私達新卒だからこそできる役割もますます重要になると思っています。みんなでもっと頑張っていこう!!

■1期生、恩師からメッセージが届きました■


比嘉:
(このメッセージは19新卒のメンバーにも秘密だったので反応が楽しみです。)
内木:(きっと今頃みんな大号泣しているはず......)

■編集後記、女子2人でしみじみする■

内木:本当に濃い日々だったよね。今じゃ従業員数も300だよ??
   意思決定した2年半前が20人規模だったなんて信じられないよね。

比嘉:あっという間に増えていったね。
   すでに19新卒メンバーが古株ポジションになってきているという驚きの事実。

内木:たしかに(笑)いやでも、社会人1,2年目のタイミングで、こうやって会社が急成長していくのを肌で感じながら、いろんなことに挑戦できたのは大きな経験だなぁ。

比嘉:「急成長」って単語だけ聞くと、売上も伸びて従業員も増えて、みたいに順風満帆に見えてしまうけど、実はその裏では日々業務のルールが変わったり、組織体制を1から見直したりと結構カオスなことが起きてて。でもどんなに大変な状況でも、それを楽しむというか、自分たちで作り上げていこうという気持ちを全員が持っているところがステキだよね

内木:決して楽な一年ではなかったけど、入社できて本当によかったと心から思う。

早いもので2期生も入ってきたし、毎月たくさんの方がご入社されて、人数が増えてきている時だからこそ、自分たちが率先してバリューやカスタマーサクセスを体現していきたいね。

比嘉:そうだね。2期生もそろそろ本配属が決まる頃だし、これからはしっかりと会社の戦力になれるよう、気持ちはもちろん結果もだしていきたいね。

内木:みんなで頑張っていこう!!!!!

比嘉:おー!!!!!!

           引き続き精進してまいります!
     \最後までお読みいただきありがとうございました!!/

ベルフェイス株式会社's job postings
85 Likes
85 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more