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【必見!】執行役員CTOに密着!!~WAKUフェッショナル「黒川の流儀」~

こんにちは!
WAKUWAKU21年度新入社員です!!
今回は 2021年4月、執行役員CTOとしてWAKUWAKUにジョインされた黒川優さんのご紹介をさせて頂きます!先日、”黒川さん×21年度新入社員” でスペシャル座談会をさせて頂きました!!
大手企業におけるプロジェクトマネージャーや起業など、様々な経験を経てWAKUWAKUにジョインされた黒川さんですが、

なぜこれほどまでに多くの経験をされて来たのか?
そもそも”CTO”とは何なのか?
黒川さんの考えるWAKUWAKUでのビジョンとは?

と、気になる内容を盛りだくさんでお伝えしていきますので、最後まで宜しくお願いします!!

【プロフィール】


黒川 優/Yutaka Kurokawa
大学卒業後、大手SIerに入社。エンジニアとして大手商社や公共機関等のインフラを構築し、インテリジェンス(現パーソル)へ転職。転職サイトの新規立上げ等を完遂、総合コンサルファームへ。国内大手ECサイトに関わるシステム企画や構築を推進する。その後、Agri-Tech会社の起業やITベンチャー役員、大手通信会社の新規サービス立上げ等を経験し、WAKUWAKUに参画。


CTO(Chief Technology Officer)最高技術責任者
チーフ・テクノロジー・オフィサーの略、最高執行責任者などと同様、元々はアメリカの企業で生まれた役職の名称。企業における技術分野における最高責任者。


<黒川さんの経歴・人柄>

~落ちこぼれからトップ成績へ。新たな成長を求めた20代~

「新人研修の最終テストでは、同期の中でビリから二番目。落ちこぼれでした。」

と、私たちが全く想像していなかった言葉から、黒川さんとの座談会は始まりました。

「悔しさはもちろん、絶対に見返してやろう!っていう思いで、20代は誰よりも仕事に時間を費やしました。最終的には、Slerでトップクラスの成績を取れるようになっていました。」

挫折してもおかしくない経験ですが、努力で結果を出した黒川さんは、周りの方々に恵まれていたと仰っています。

「この仕事は向いていないと思い、今でも尊敬している当時の上司に相談したところ、「新卒の時の差なんて、3年あれば取り返せる。」と励まされました。自分の頑張りを見て、支えてくれる方々がいたからこそ、結果を出すことが出来ました。」

実際に3年目以降は、大きな仕事も任されるようになったようで、私たちには、順風満帆な社会人生活のように感じられました。

しかし、黒川さん自身は全く考えが違ったそうです。

「5年ほど働いた後、この環境で得られること・吸収できることはほぼやり切ったと感じました。しかし、自分の成長曲線が横ばいになるにつれて、自分に危機感を覚えるようにもなりました。」

仕事のやりがいをあまり感じられなくなってきたという黒川さんは、より過酷な環境を自ら選択します。


~黒川さんが考えるリーダーとしての流儀~

その頃、新たな挑戦ができる、かつ、自身の経験を活かせる場として選んだ、インテリジェンス(現パーソル)でのプロジェクトリーダー(マネージャー)時代は相当な苦労があったようで、

「これまでの人生で一番働きました。笑 新規サービスのリリース日時は確定してずらすことはできず、必ず成功させるため、チーム全員でやり切りました。」

と当時を思い出しながら話されていました。
そんな黒川さんがプロジェクトリーダー(マネージャー)として大事にされてきたことを伺いました。

「自己開示です。プロジェクトメンバーのことを理解するため、まずは自分は何者かを開示します。お互いに得意、不得意を理解することにより、それぞれの力を最大限、発揮できると考えています。自分を開示するにはまず、自分のことを知らないといけません。そのために、当時は毎日、内省する習慣を続けていました。大事なことは、良かったこと悪かったこと、共に振り返ることであり、それによって自分の強みを理解し、あるいは課題があれば、自分の意識下に持ってきて改善する、それを繰り返していました。」

プロジェクトは無事終了し、リリースされた後、黒川さんが新しい挑戦の場として考えたのが ITコンサルタント、そして起業だったそうです。
これまでに得た自身の知識や経験を元に、社会に貢献したいという思いから ”農業×IT”の事業を立ち上げ、その後 ITベンチャー企業の役員などを経て、WAKUWAKUにジョインして頂きました。


<WAKUWAKUの将来ビジョン>

~WAKUWAKUにジョインしたきっかけ~

激動のインテリジェンス(現パーソル)時代と、自身での起業経験後、なぜ新しい挑戦の場としてWAKUWAKUを選ばれたのか?

私たちの疑問が深まる中、その理由を伺いました。

「社長や役員の方々との考え方やフィーリングが合致していたことが一番の理由です!Missionは世界を目指しており、Visionとなる ”不動産×IT” という自分にとっては未知の領域が面白いと直感的に思いました。また、鎌田さん(代表)が自分に期待してくれている気持ちを強く感じられたことも大きな理由になります。」

黒川さんの座右の銘は、

"Do the right things, Do the things right."「正しいことをして、物事を正しくする。」
黒川さんが、「尊敬している方に教えて頂いた言葉です。」と仰っていました。

WAKUWAKUのビジョンにすごく似ている部分があると、私たち自身も感じられました。


~黒川さんが見据える将来像とは~

様々な環境・立場を経験された黒川さんが見据えるビジョンとは何なのか。
最後に、黒川さん個人のビジョンとWAKUWAKUにおけるビジョン、両方伺いました。

「個人のビジョンとしては、、自社プロダクトの検討・開発や、エンジニア組織作りの経験を通じて、日本におけるCTOという役職の定義付けをしていきたいです。海外と比較して日本ではCTOの数がまだ圧倒的に少なく、ほとんどのCTOが、多くの悩みを抱えながら仕事をしていると感じているからです。

WAKUWAKUとしてのビジョンは、既存サービスのリノベ不動産クラウドを日本はもとより世界へ浸透させていきたいし、そのポテンシャルも感じています。中長期的には、AIの活用やその他にも適切な技術を駆使して、不動産・建築業界全体のDXを推進していきたいと考えています。」

と、新たなことに挑戦していく姿勢を強く語って頂きました。
WAKUWAKUは、中古リノベーションのワンストップサービスを通し、前例にない様々な挑戦をし続けています。
黒川さんも私たちと同じように、先が見えない挑戦に対しワクワクしながらお話されているのを聞き、私たちもワクワクする気持ちでいっぱいになりました!

座談会の最後に「黒川さんにとって仕事とは?」という質問をしたところ、簡単には答えられないとのことで、座談会後に考えて頂きました。

そんな黒川さんにとって、「仕事」とは、

「絶え間ないチャレンジ」

新卒から現在に至るまで、常に新しい環境に身を置いて奮闘されてきたからこその言葉であり、今も新たな挑戦をしている黒川さんのお話を聞き、私たち新入社員も負けずに挑戦していきます!!

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