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What we do

「トラッカーズ」を未来のスタンダードに
私たちはAzoopストーリー第1章として、『商用車』をテーマに『トラッカーズ』というサービスブランドで事業展開を行っており、「仕組みを変えて、”はたらくクルマに関わる個人と企業”の選択肢と可能性を広げていく」をブランドミッションに掲げています。 現在、『商用車流通DX事業』『運送業務DX事業』『物流M&A事業』の3つの領域で事業展開を行っており、運送事業者をはじめとした多くの”はたらくクルマに関わる個人と企業”にサービス利用いただいております。 ①商用車流通DX事業:トラッカーズマーケット 中古トラックのオンライン売買プラットフォーム『トラッカーズマーケット』(以下、トラマケ) 2018年1月にローンチした同サービスは、商用車を”高く売りたい”、”安く買いたい”というニーズを叶えたサービスです。従来の流通の仕組みは、車両を売りたい方が知り合いの買取専門業者に声をかけ、数社の相見積もりを取った上で売却。そこから「オートオークション~小売店や中古車輸出業者~国内外の次の買い手」へと渡るルートが基本で、流通コストに200万円近くかかることもあります。 同サービスでは、売り手・買い手となる双方を直接つなげることで無駄な流通コストを削減しており、”高く売りたい”、”安く買いたい”という要望を叶えております。 ②運送業務DX事業:トラッカーズマネージャー 運送事業者向けクラウド業務支援サービス『トラッカーズマネージャー』(以下、トラマネ) 2020年3月にローンチした同サービスは、運送事業者が保有する人的資産・車両資産を効率的に管理・分析・運用できるサービスです。具体的には、各営業所・本社で行っている事業運営コスト(人件費・車両原価など)の集計・分析業務を10秒で行う事ができたり、車両購入から廃車までの履歴や車両に紐づく膨大な書類・請求書をクラウドで一元管理することができます。 現在も機能拡張がどんどん進めんでおり、将来的にはすべての業務が同サービス上で行えるようになることで、運送事業者の業務効率化を推し進めていきたいと思います。 ③物流M&A事業:トラッカーズM&A 2021年4月にローンチした同サービスは、弊社パートナー企業である株式会社日本M&Aセンター(東証一部上場 証券コード:2127)とタッグを組み誕生した、物流・運送事業者の事業承継問題を解決するサービスです。約6.2万社ある運送事業者の99%は中小零細企業であり、その多くが後継者不足など事業承継問題を抱えております。調剤薬局、街の電気屋さん、ガソリンスタンドなど、他業界で起きた業界再編同様に統廃合が進むと予測されており、2030年に <参考記事> ▼トラッカーズマーケット 「中古トラック版メルカリ」年500業者が利用、運送業界を変えるか https://diamond.jp/articles/-/201741 ▼トラッカーズマネージャー https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43491100Y9A400C1XY0000/ ▼トラッカーズM&A https://azoop.co.jp/news/895.html ▼アライアンス契約 トランコム様 https://azoop.co.jp/news/491.html 足利銀行様 https://azoop.co.jp/news/795.html ▼資金調達 15兆円の運送業界をITで変革へ、中古トラック売買サービス運営のAzoopが4.5億円を調達 https://jp.techcrunch.com/2019/04/09/azoop-fundraising/

Why we do

▼創業ストーリー▼ 私たち、株式会社Azoop(アズープ)は、「仕組みを変えて、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をコーポレートミッションに掲げ、旧態依然とした産業の仕組みをアップデートし、あらゆる個人と企業の成長を後押しする事を目指して代表の朴が創業した会社です。 代表の朴は、新卒でリクルートに入社し丸5年勤めた後、約40年続く『商用車の専門商社』である家業で2年勤めました。家業での経験から『1980年以降変わっていない商用車流通の非効率さ』、また主な商用車ユーザー(家業のお客様)である『物流・運送業界のアナログ業務の現状』に課題感・違和感を強く感じ、2017年5月に家業を飛び出し当社を設立しました。 ▼社名の由来▼ Azoopには、「すべて(A〜Z)の人々(People)の可能性を無限(∞)にする」という意志が込められています。 ▼トラッカーズのブランドミッション▼ 当社は創業期から今日まで、商用車と密接な関わりのある物流・運送業界にフォーカスし、古き商習慣が色濃く残る同業界にデジタル化を推し進めてまいりました。市場規模15兆円の同業界は、労働力不足や輸送効率の悪化など深刻な課題を抱える一方、いまだ電話やFAXで業務の受発注が行われております。今後も同業界が抱える課題を解決できるサービスを順次展開し、物流・運送事業者の『利益最大化と業務効率化』に貢献していきます。 また今日まで物流・運送業界で培った経験を活かし、今後は物流・運送業界以外の”はたらくクルマに関わる個人と企業”にもサービス提供の幅を拡大していきます。 今後も『トラッカーズ』というサービスブランドで、「仕組みを変えて、”はたらくクルマに関わる個人と企業”の選択肢と可能性を広げていく」というブランドミッションを実現していきます。

How we do

▼Azoopのチームメンバー▼ ・総勢28名(正社員25名+業務委託3名) ・平均年齢32歳(20代 46%、30代 42%、40代 13%) ・職種別:エンジニア・デザイナー 36%、営業 36%、企画/CS 20%、マーケ/PR 8% ほぼ全員が他業種からジョインしています。 あえて言うと、皆トラックや運送業界への偏愛はなく、 「自分たちの力で世の中を変える」「社会的に意義あるサービスを生み出す」といった事にやりがいや喜びを感じています。『未来を創造する当事者になる』という高い志で、皆働いています。 ▼5つのAzoopバリュー▼ 毎月、5つのバリューを最も体現したメンバーを表彰する『Azoop Value Award』を開催しております。皆がバリューを意識し、日々の仕事・顧客に全力で向き合っております。 ①自分の可能性を信じる 思考が変われば行動が変わり、 行動が変われば習慣が変わり、 習慣が変われば人は変われる。 過去の自分に囚われず、未来の自分にワクワクしよう。 ②圧倒的な当事者意識 すべては自分次第。何事も自分事として捉えられれば、人は強くなれる。 傍観者でなく、圧倒的な当事者意識ですべてに向き合おう。 ③挑戦を楽しむ 桁外れな目標を掲げ、常にNo1を目指す。 理想と現実のギャップを、思いっきり楽しもう。 ④計画よりも行動重視 行動した先にしか、本当の答えはない。 走りながら考えて、高速でPDCAを回し続けよう。 ⑤期待を超え続ける 神は細部に宿る。 どうせやるなら、最後の最後まで徹底的にやり抜く。 「ここまでやるか」と思われる、プロフェッショナル集団であろう。