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【エンジニアインタビュー vol.5】営業職からITコンサルタントへのキャリアアップストーリー

今回は営業職からITコンサルを目指して邁進中のエンジニアにインタビューをしました。エンジニア職の中でもPMOやITコンサルを目指す仲間も多く活躍しているAvinton。キャリアの転身ストーリー是非ご覧ください!

1.自己紹介をお願いします。

4年制の大学の経済学部を卒業後前職では営業代行会社に新卒として就職しました。 そこでは大手TV局訪問業務に従事し、売上を上げ、早く昇格したいと思い他の社員よりも行動量を増やしました。結果、150名いる営業の中で、入社半年の新人として売上ランキングでトップ10に入り、全30支店の中で売上1位になり、サブリーダーに昇格しました。その後自身のキャリアを考え、自己成長、世の中の役に立ちたいと考えエンジニアとしてのキャリアを決断しました。具体的には侍エンジニア塾というプログラミングスクールに3か月通い、その後Avintonに入社しました。

2.転職理由と転職における軸を教えてください。

転職前は営業職として結果を出すというところにコミットしていましたが、結果を出していく中で給料の頭打ちを実感していました。また仕事を通してスキルを身に着けたいという思いが日に日に強くなってきました。そのような中で転職を考えた理由として、私自身が営業職で外回りの仕事が多かったのもあり、リモートで仕事がしたいと思ったのがきっかけでした。また得意だったコミュニケーションとスキルを融合することにより新たな職種にチャレンジしたいと思うようになりました。そこでエンジニアを志しました。エンジニアとして成長するためにまずはいろいろな現場を短期間から経験したいと思い常駐型のエンジニアを志望しました。

転職活動の軸はリモートワークが可能かどうかということと、また私自身が未経験だったので未経験のエンジニアでも活躍することもできるか、また営業自体が好きだったので前職の営業経験を活かせることが出来るかということを軸において転職活動を始めました。 Avintonは未経験エンジニアに向けてAvintonアカデミーという独自の研修制度があり、案件に配属される前は分からないことはメンターに随時聞きながら進めていきました。社内エンジニアが周りにいる環境の中進めることが出来たので配属前も緊張感をもって、有意義に取り組めることが出来ました。

3.なぜベンチャーのAvintonへの入社を決めたんですか?

Avintonに入社したのかという決め手についてですが、私自身が未経験ということもあり未経験のエンジニアでも活躍しているという実績があるかどうかにこだわりました。また、コンサルタントを視野にキャリアプランを立ててましたので、Avintonのリードエンジニアが外資系コンサル出身だったということもありAvintonを選びました。また先ほど触れたように未経験でも活躍している先輩がいることが決め手となりました。

4.プロジェクトの紹介と身に付いたスキルを教えてください。

次に直近のプロジェクトを紹介します。内容としては移動体通信事業でのPMO業務を行っており、携帯の基地局の増設に伴う携帯の電波を良くするプロジェクトに従事しました。具体的には基地局の進捗管理や工程管理、またその状況を可視化したり効率化できるように自動化したりしました。他にはクライアント向けの資料を作成したりなど、プロジェクトが円滑に進むために調整業務から進捗管理、資料作成まで幅広く携わりました。

身についたスキルは、まだ私自身が社会人2年目だったということもありメールの送り方や伝え方などの基本的なスキル、またExcelやPowerPointなどを使ってデータを可視化するスキルが身につきました。 またもっとも大きかったのが営業や建設など他の関係者とのやり取りの中で発生する調整スキルが身につきました。

プロジェクト自体がまだ立ち上げ段階だったということもあり、0から1の経験ができ、社会人としての交渉や調整スキルにとどまらず、前職のスキルも活かすことのできる現場になりました。 また移動体通信事業に携わることにより外資系移動体通信事業へのキャリアアップへのステップにもなりました。

5.PMOについて教えてください。

ここでプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)に少し触れさせていただきます。 ITプロジェクトでは業務をスムーズに進行させ成果を出すために、進行役となるPMが非常に大きな役割を果たしています。PMOはそのPMを補佐するポジションであり、ITプロジェクト支援を部署の枠を超えて行うチームやポジションのことを指しています。コロナによる不景気でシステム開発コストが削減されることによって、エンジニアの求めるスキルがどんどん上がっている中、PMOのニーズは年々増加傾向にあります。 エンジニアというとガリガリコードを書いているイメージが強いかとは思いますがIT業界に携わるエンジニアの職種は多岐にわたっています。技術の面も広く知りつつソフト面のスキルを活かして活躍できるのがPM、PMOの魅力だと思いますし、こういった調整業務だと未経験からでも活躍できるのではと考えています。

6.今後のキャリアパスを教えて下さい。

今後のキャリアパスについてですがPMOとして様々な現場で経験し、いずれはプロジェクトマネージャーとして現場の指揮を取り、コンサルティング案件でコミットできるようになりたいと考えています。また将来のキャリアアップのためにお金や人、プロジェクト品質すべてを管理できる人材になりたいと考えています。次のプロジェクトは移動体通信事業でコーディネーターやインフラを支えるポジションで配属が決定しているため、そういった経験を経て今後のキャリア実現に向けて前進していきたいと考えています。

エンジニアと一口に言ってもいろいろなポジションがあります。私は自身の強みであるコミュニケーション能力を活かしながら活躍していきたいと考えておりますのでITコンサルやPMOを目指していますが、他のポジションもAvintonでは多数抱えています。キャリアを相談できるタレントディベロップメントコーチもいますし、随時目標に対しての進捗率を振返りながら着実に進めていくことが出来ます。エンジニアの中でもキャリアをアップしたい、もっと新しい分野に挑戦したいなど、今よりさらに違う環境に身を置くことでスキルアップをしていきたい方にはすごくいい環境だと思います。

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