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マーケティングを勉強中(2)

こんばんは。前野です。

今日はエッグベネディクトを食べに行きました。
とってもおいしかったのですが、ポーチドエッグを割った瞬間、とろりと流れ出る黄身の姿はそこにはなく、何故か完全にカッチカチのゆでたまごでした。
お友達のはちゃんととろりとしていたので、どうやらわたしのだけがゆでたまごだったようです。
コーヒーがたいへんよく進みました。



さて、マーケティングの続きです。


そもそもマーケティングとは、日本マーケティング協会によりますと
「企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動」と定義されているようです。

砕けて言えば、「会社や組織はお客さんに誤解されることないよう、卑怯なことなしで競争しながらお商売してね」ってことですかね。

・・・合うてんのかな?

調べてみてちょっと驚いたのが、「マーケティング」自体には「市場調査」や「販売促進」といった意味はないんですね。

あくまでも市場創造のための総合的活動。
企業と顧客との、価値を生み出すためのコミュニケーション活動。

この「総合的活動」の中にはプロモーションや調整されたリサーチも入っているようですが。



へええ。

ウィキペディアでは
企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念

ってなっています。

こちらも結局は「お客さんを満足させてね」ってことですね。

マーケティングは「企業がいかに商品を売るか」の戦略だと思っていたので、大きなウロコが目から落ちました。

お客さんが第一!だったのですね。


ではお客さんに喜んでもらうのを大前提に。

われわれ企業はどうすればよいのか。

消費者から、提供者マエノにジョブチェンジです。

先日会社で勉強会をしたのですが、そのときのマーケティングの概念は

「何もしなくても売れるようにするもの」

でした。

一時一世を風靡した「もしドラ」のドラッカーの言葉だそうです。
正確には「マーケティングの理想は、販売を不要にするものである」かな。

たいへんな極論ですが、お客さんが必要としている商品の情報を的確に提供することで、営業さんがいなくても勝手にモノが売れるようになるわけですね。

素晴らしい。

そして肝心の。
そのためにはどんな戦略が必要なのか。の部分です。

が。



それはおいおい、引き続き考えていきたいと思います。

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