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自社サービスベンチャーに2人目エンジニアとして入ってみた

はじめまして!AutoScale, Inc.に10月から入社したエンジニアの高西です。
AutoScale,Inc.ではスマートで効率的な Twitter アカウント運用ツールSocialDogの開発をしています!

2人目と書きましたが今のAutoScale, Inc.の開発態勢は
フルタイムのエンジニアが代表と僕の2人とインターン生6人でSocialDogを開発しています!
会社も新宿に移転して採用もしてガンガン開発していくぞ!!というタイミングなのでざっくり3ヶ月働いた感じを書いて行こうと思います。

自己紹介

簡単に経歴を説明すると、工業高校を卒業後に工場の生産管理として在庫DBの保守や進捗管理などを行っていたのですが、プログラム中心で働きたくなりWeb製作会社へ転職。その後ゴリゴリReactを書きたく自社サービスの会社で主にフロントを中心にWebエンジニアとして働いてきました。

なぜAutoScaleを選んだのか

今まで働いてきた会社も良い環境でのびのび働いていたのですが、コードを書くだけに終わらずにサービス自体への関わりをもっと増やして良いサービスを作っていきたい。と思い転職活動をしていた際に、代表の小西さんとお会いし今後のAutoScaleや自分の目指す方向等を何度か話して行くうちにAutoScaleでのチャレンジをしてみたいと思い入社を決めました。

3ヶ月でやった事

主に得意なフロント周りを見つつ開発中のアプリをReactNativeで書きながら

  • CircleCIやBitriseなどのアプリ周りのCIの調整
  • GCP周りなどインフラ環境の整備を少し
  • 週1で行なっている外部の方々とのマーケティングやサイトリニューアルプロジェクトのミーティングへの参加

などを行ってきました。

3ヶ月で実際に、インフラやミーティングへの参加をお願いして参加することでフロントに限らず色々な分野を学べたりサービスの数字等から今後の開発の方針や施策を考えたりする事ができ、それらの数字や今後についてなど意識しながら毎日働くことがで出来ていてこれまでの職場で一番楽しく成長出来ていると思います。

エンジニアとして見ても

  • 個人が見つけたバグやUI改善などをissueとして切っておいて暇を見つけて直したり直してもらえる環境
  • 開発に導入したいものが工数に見合っていれば即採用されていく新陳代謝がある
  • TypeScriptの移行などを新しく開始するに当たってみんなで勉強会を開催してみんなで共有し合える場がある
  • 似たような修正等はSlackで頻繁にアドバイス飛んでくる

など、やりたい事、やった事、ふと話していた事がすぐサービスやコード、働き方に反映されていく流れが出来ていて自社サービス開発の良さが詰まっている気がしていて、そんな所がAutoScaleの特に楽しいところかなと思っています。


働く環境

  • 基本平日10:00-19:00勤務ですが予定や体調に合わせてリモートや出社をずらしたりなど融通が効いています
  • 主にオフィス内で働いていますが息抜きに喫茶店で作業したり会社内のソファーやスタンディングで働けたり楽な姿勢で自由に開発できます。
  • オフィスが新宿駅徒歩圏内で通いやすく周辺の飲食店が多くランチが制覇できない
  • 開発好きなメンバー揃いで機械学習やフロント/サーバーなど幅広い知識がそれぞれのSlackチャンネルで流れる

などなど開発に楽しく集中できる環境で開発しています。

今後やりたい事

今後はアプリを無事リリースし、Webもアプリもゴリゴリ機能追加や改善等々をしつつ、更にインフラやマーケティングなどに深く関わって数字を出していければなーと思っています!

以上簡単ではありますが、3ヶ月実際に働いた感想でした!
この記事でAutoScaleや私について気になる方がいましたら、ぜひWantedlyやTwitter等でお話ししましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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