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「当日はタイのオフィスまでお越しください」アウンが実施した『型破りな新卒採用』

こんにちは!アウンコンサルティング、2021年4月入社の松尾昂太郎です。
今回は僕が昨年度に体験した、この会社の「変わった最終選考」についてお話ししたいと思います。
総じて、様々な局面で「自分で考え、行動・協力する力」が試され、苦労した3日間でした…。
※本内容は全て2019年12月時点での就職活動になります。

松尾昂太郎(まつおこうたろう)一橋大学 経済学部 経済学科

アウンコンサルティングの内定者ってどんな人?21卒クロスインタビューVol.4「ミスコン出場で掴んだチャンス!行動力で運命を変えた男。」 | アウンコンサルティング株式会社
こんにちは! 21卒内定者の棚橋彌です。21卒内定者の5人( 淺野、見城、棚橋、松尾、松田)が2週間に一度の連載を担当する 内定者記事企画第4弾! 今回は、 松尾くんです!彼からは一体どんなお話が飛び出すのでしょうか・・・・・!? 棚橋:松尾くん、今日はよろしくね!さっそくインタビューに入るんだけど、大学ではどんなことをしてたの? 松尾: 英語劇サークル ...
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「このチケットを使って、学生だけでタイ法人のオフィスまで行ってください」

人事部の石間さんから実際に届いたメール

当時の僕はまだ就職活動を始めたばかりでした。海外経験もろくにありません。
そんな僕が、見ず知らずの学生とタイで企業の選考に参加する…。
友達や先輩から聞いていた就職活動はこんなものではありません。
当日まで、不安と期待が混ざった、不思議な感覚だったことを覚えています。
当日は、成田空港の国際ゲートに学生だけで集合すると決まっていました。
少し遅れて到着すると、既に僕以外の2人が搭乗口の前で座っています…。
怖い人達だったらどうしよう…とずっと心配だったのですが、2人とも気さくな方でした。
すっかり打ち解けて「なんだか大変なことになったね」などと話していると、
間もなく搭乗のアナウンスが流れます。
7時間のフライトを経て、無事バンコクに到着!
石間さんにメールで到着した旨を伝え、まずは都心にあるオフィス近くのホテルを目指します。
タクシーで行くのか、電車で行くのか、そのためにはどの出口を使えばいいのか…。
住所を頼りに、今さっき出会った3人で、あれこれと話し合いながら空港内をさまよいます。
夕方頃になってようやくホテルに到着、チェックインを済ませ一休み…。
その日の予定はなんと「現地にいらっしゃる社長の信太さんと副社長の坂田さんとの会食」
いきなりすぎて正直とても緊張していたのですが、面接じみた雰囲気などは全く無く、
お二人の学生時代のエピソードからタイでの常識・マナーまで、色んなお話をしていただきました。
2日目になり、いよいよアウンコンサルティング・タイ法人のオフィスを訪問!
初めに基礎知識として、タイのインターネット事情について、
現地で活躍されている山本さんから、丁寧なレクチャーを受けました。
その後は一日中、信太さん、坂田さん、山本さんと一緒に、各商談に同行させていただきました。
商談に同席し、色んな企業の担当者様のお話を聞いていると、改めてマーケティングコンサルというものの意義や、インバウンド事業の将来性など、多くの学びを得ることができました。
2日目の夜は、現地で働くタイ人のスタッフさん達と「日本の居酒屋風レストラン」で会食。
日中の移動時間に信太さんから簡単に教わったタイ語で、各々必死の自己紹介…。
現地でも日本の漫画・アニメは人気なようで、僕の拙い英語に合わせて
皆さん優しくコミュニケーションを取ってくださいました。
3日目、いよいよ最終日です!
実はこの日に何をするかについてだけは、それまで秘密にされていました。
「当日の朝、信太さんの待つホテルまで行くように」とだけ伝えられていたのです…。
この程度の無茶ぶりにはすっかりと慣れてしまった僕たちは、再び住所を頼りに集合先へ。
無事到着したホテルのロビーで、信太さんから最終日の課題内容が発表されます。

「バンコクの商業施設を実際に調査して、集客改善案をプレゼンしてください」

最終日になって、初めて別行動になりました。
バンコクにある特定の商業施設が一人ずつ割り振られ、与えられた施設について、各々が集客改善案を社内でプレゼンする。信太さんからは、このような課題が発表されました。
午前中に現地の訪問、午後はオフィスでプレゼン作成、夕方頃にプレゼン発表という流れです。
現地の訪問には、僕ら3人にそれぞれ信太さん、坂田さん、山本さんが同行してくださいました。
僕の訪問先は、都心駅に直結した大型の複合商業施設「SIAM PARAGON」でした。
副社長の坂田さんご同行の下、集客改善を行う上でどのような視点を持てばよいのか、
様々にアドバイスしていただきました。
前半の1時間で、坂田さんと二人で施設を大まかに周回。
後半の1時間は、自分一人で気になった箇所の調査。
お客さんの性質や特徴など、とにかく歩き回って、必死に情報を集めました…。
午後はオフィスに戻り、プレゼンを作成。僕はSIAM PARAGONの地下にある「東南アジア最大級の水族館」をキーワードに、集客改善案のプレゼンを組み立ててみました。
2~3時間の作成時間が終わると、いよいよ発表です。
オフィスの会議室で、信太さん、坂田さん、山本さんに対して一人20分程度のプレゼンテーション。
3日間の集大成ということで、非常に緊張感の漂う空間でした…。
発表後、お三方からそれぞれフィードバックをいただくと、3日間にわたるタイ選考は無事終了!
最後の夜は、なんと高級タイ料理のお店に連れて行ってもらいました。
この3日間を振り返ると、「自分で考え、行動・協力する」局面がとにかく多かったです。
また、置かれた状況に対応する柔軟性や、自分の考えを適切に伝える発信力についても、
様々な形で問われていたような気がします。
昨今の情勢から、当面の間は実施が難しい採用形式かと思われますが、
この会社が求めている人物像について、少しでも具体的なイメージが湧いたのではないでしょうか!

いかがだったでしょうか?
この記事が、アウンに興味を持ってくださるきっかけになれば幸いです!

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