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アウンコンサルティングの歴史を語る~入社5000日、6000日記念特別企画~

こんにちは!今回はアウンコンサルティングに入社して5000日、6000日記念の社員への特別企画なります。
特別企画では、アウンコンサルティングの歴史を知る社員に昔と今のアウンコンサルティングについて赤裸々に語って頂きました。

対談者紹介

右:工藤 典久(クドウ ノリヒサ)2003年7月中途入社 ※入社6,000日
入社時は新規営業チームとして活動。2005年には総務人事として1年間活動し、その後沖縄拠点(AOK)とタイ法人の立ち上げを行う。2012年は台湾法人に出向、その後、フィリピン法人のヘッドマネージャーとしてアセット事業の立ち上げにも貢献。現在は新商品の拡販チームとして活動中。
真ん中:坪 宏昭(ツボ ヒロアキ)2006年4月新卒入社 ※入社5,000日
2006年新卒入社し、AMチーム(既存営業チーム)のWEBコンサルタントとして約12年間活動。一昨年から新規営業チームとして活動しています。
左:加藤 晋(カトウ ススム)2006年4月新卒入社 ※入社5,000日
現在はコンサルチームのマネージャーとして、主に既存顧客の海外向けマーケティング活動の支援を行う。
前回記事はコチラ ↓

皆さん改めて入社5000日、6000日おめでとうございます!!

皆さんアウンコンサルティングに入社されて長いので色々思い出があると思いますが、

今までで一番印象に残っている出来事はありますか?

工藤:やっぱり東京証券取引所への上場が決まったことですかね!
東京証券取引所に皆で行ったり、鐘を叩いたりと一番会社が沸いたタイミングだったと思います。
当時はまだ新卒入社する方には公表していなかったので、ベンチャーフェーズの企業によく皆入ってきてくれたなと感慨深くもなります。
丁度、加藤と坪の代(2006年新卒)が上場前の最後の内定者でしたね(笑)


坪:一番ってなると難しいですね!色々なことがありすぎて、、、(笑)
明確なものはないんですが、印象に残っているのは突然一緒に働いていたメンバーが来週から海外拠点に行っていたことですかね!
2008年からグローバル拠点が増えてきたタイミングで目の前の席の人が次々と海外に行ってしまったのは、今考えると異様な光景だったと思います(笑)


加藤:一番印象に残っていることは、唐突に沖縄に異動を告げられ、その後すぐにタイ法人に行ったことですかね(笑)
とにかくに突然の異動だったのと、そのスピード感に驚きが隠せませんでした、、、
タイ法人への異動の時に、想定していたタイミングより異動が早まり、今の目標数字を達成しないと異動が出来ないというムードになっていたことは忘れられませんね(笑)
数字との戦いと異動への不安感が入り混じって複雑な気持ちになっていました。

一番テンションの上がったこと、苦労したことがあったら教えてください!

坪:辛かったことは正直、数え切れないほどありますね(笑)
その中でも、制作系の案件でパートナーがトラブルで対応できなくなってしまい、納期と必死戦っていたのが一番辛かったかもしれないです。
丁度、年末のタイミングだったので年末年始も徹夜で作業していたのでよく覚えています。
忘れられない年越しでしたね(笑)
テンションの上がることは、チームのメンバーと達成会をしたりご飯たべたりしたと何気ない喜びを分かち合うことですかね!
チームの一体感を感じられるタイミングは、一番記憶に残っています。


加藤:辛かったことは、沖縄配属の時の経験ですね!
マネージャーとして異動したのですが、周りは年上のメンバーばかりで非常にアウェイな雰囲気が漂っていたのをよく覚えています。
この若造が何をしてくれんだと言わんばかりの雰囲気でしたね(笑)
テンションの上がった部分はやっぱり予算達成をしたタイミングが多いですね!
坪と同様、チームの一体感を肌で感じる事が出来ましたね。


工藤:辛かったことは一緒に働くメンバーが去ってしまうことですかね。
採用したメンバーが辞めてしまったり、ネガティブな気持ちになってしまうことがとにかく辛かったですね、、、
テンションの上がったことは、海外拠点立ち上げが印象に残っています。
本当に一から環境を作っていたので、現地で採用して、営業して管理もしてと本当に一から会社を作っていくような感覚でしたね!
大変なことも多かったですが、周りのサポートを肌で感じる事が出来たり、事業が軌道に乗った時の達成感は中々ない経験だったと思います。

入社してからと今の違いは感じますか?

加藤:時代とともに変化していると思います。
常に変化していいるような印象です!同じ会社だけど1年経つと違う会社にいるような新鮮な感覚がありますね。今思うと飽きさせない環境だったなと思います。
今はいい意味で時代の流れに乗って、働きやすい環境になっていると感じます。
働き方の部分も様々なライフスタイルに対応出来るようになりましたし、海外拠点のインフラも整ってきているので、いい環境になったなーと実感じます!
突然の異動なども無くなりましたし(笑)


工藤:常に変化している会社なので、入社当初と今では全然違いますね!
昔は同じオフィスに三年以上いることがなかったので、その点も変わったなと感じます
ただ社員のために変化を恐れない部分は変わっていないと思いますね。
より制度面や評価制度などもしっかりしてきているので、働きやすい環境になったと実感しますね(笑)


坪:そうですね~、入社当時と今では全て変わってると思いますね(笑)
いい意味で会社の雰囲気が丸くなったかなと思います。
入社当初の異様なギラギラ感が薄まった気がします。万人にとって馴染みやすい環境になったと思います。加藤と同じ様に働きやすい環境になったと感じますね!

最後になりますが、皆さんとってアウンコンサルティングはどんな会社ですか?

工藤:一言でいうとルールブックに忠実な会社だと思います!
野球でもサッカーでも、必ずルールがあると思うのですが、アウンコンサルティングはそのルールを知り尽くしている企業だと思います。
WEBマーケティング市場のルールを知り尽くしているからこそ、戦略的な取り組みができ、堅実に成長出来ているんだと実感しますね!


坪:そうですね!一言でいうと極めて堅実な会社です。
守り部分に関しては、言うことがないくらいしっかりとしていると思います。
逆に、その分まだまだ挑戦していくことが出来る伸びしろもあると思います。


加藤:一言でいうと社員を大切にする会社ですね!
制度面はもちろん、人に紐づくビジネスモデルだからこそ、社員をどこよりも大事にしている会社だと思います。
常に飽きさせないように、変わり続ける環境も社員のためなんだなと感じます。
チャンスしかない環境なので、今のメンバーや新しく入ってくる方には、アウンコンサルティングを利用して成長してほしいと思います。

今回のインタビューを通して、改めてアウンコンサルティングの歴史を知ることが出来ました。

少しでも興味を持って頂きましたら、是非ともご連絡ください!!

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アウンコンサルティングの歴史を語る~入社5000日、6000日記念特別企画~
Ken Higashijima
アウンコンサルティング株式会社 / 事業推CS課 採用コンサルタント
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