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海外法人責任者が語る、グローバルで活躍するために必要なこと

こんにちは、今回でインタビュー記事も4本目になりました。
第4弾はアウンコンサルティングの強みである、海外市場で活躍するお二人にインタビューさせて頂きました。
海外の市場観やグローバルで活躍出来る要素についてお話頂きました。


対談者紹介

(左)冨田 誠司 36歳 2012年中途入社
元々はリクルートのグループ会社で7年勤務した後、海外で働きたいとい志向からアウンタイラボラトリーズ(アウンタイランド)に入社。タイ法人で4年間勤務の後、アウン香港へ異動し、責任者として2年間勤務。現在は、ベトナムのカントリーマネージャーとして、アウンベトナムの立ち上げを指揮。


(右)Ong Chen Jie (CJ) 34歳 2010年中途入社
元々はネットワークエンジニア兼営業として活動し、通信ネットワークのメンテナンスや企業への通信インフラに関するソリューション営業に従事。その後、2010年にアウングローバルマーケティング(アウンシンガポール)に入社。現在ディレクターとしてマネジメントを行う傍ら、グローバルマーケティングのコンサルタントとして中核を担う。

業務において意識して行っていたことは?

冨田:そうですね、一番は目の前のミッションにしっかりとコミットするという事を意識していました。
どの会社もそうだと思いますが、口だけで結果の出ない社員に大きな仕事は任せられないですし、チャンスも掴めないと思います。特に海外での新規立ち上げの時は、結果にコミット出来ないと事業自体が倒れてしまう可能性があり、何としても結果を出さないとという気持ちが強かったです。
もちろんプロセスも大事ですが、結果が伴わない行動は評価もされずらいですし、ナレッジとして共有も出来ないので、私自身は結果を出すために「何が必要なのか」を考えて常に行動してきました。
もちろん、失敗も一杯しましたし、中々結果に結びつかなかった事もありました。ただ、アウンコンサルティングはチャレンジの上での失敗はとても寛容だった事が本当に救いでした。だからといって失敗をしていいとはなりませんが、チャレンジのしやすい環境があったのは本当に私とって最高の環境だと思います。


CJ:私が意識している事は、チームワークですね!!
私がマネージャーに昇進してすぐ、チームの事よりも個人の結果、メンバーのモチベーションよりも個人の数字を意識しすぎて一度チームが崩壊してしまいそうになった経験がありました。その時に、1人で出来る仕事には限界がある事を実感し、チームの重要性を非常に感じました。
それから、メンバーとのコミュニケーションを密とるようにし、同じベクトルで目標に向かっていけるような環境を作るようにしました。
ランチミーティングや月1のディナーミーティングの実施、メンター制度や1on1などチームのモチベーションやメンバーの指向性にあわせてあらゆる取り組みを行いました。
その結果、格段にチームの成績が上がり、コミュニケーションも活発になり、仕事のパフォーマンスも圧倒的に良くなりました。チームの全員がいきいきと仕事に取り組む事の出来る環境、ポジティブな志向にするためにも、チームワークは非常に大事だと思っています。


海外勤務での魅力は?

冨田:仕事の幅が広く、非常にスピード感がある点だと思います。
会社としてスピード感を売りにしていますが、海外での勤務はよりスピード感を求められますね、、
予算管理から決裁、営業戦略までこれでもかという程に裁量が与えられるので、「自分しか出来ない仕事」を実感出来きるので、やりがいしかないですね。
後は、とても変化が早い環境で市場の広がりも1年で何十、何百倍にも伸びるので、つい最近までWEBマーケティングを知らなかった国が1年で7割以上の企業がWEBマーケティングを取り入れる市場観だったりしますので、自分の行った仕事がどれだけ還元されているかが肌で感じられる点も魅力です。
0→1をつくっていける環境が好き、自分にしか出来ない仕事をしたいという人にとっては「最高の環境じゃないかな」と思います。


CJ:文化の違いを感じられる点ですかね、、 例えば日本だと結果よりプロセスを重視しますが、海外ではプロセスよりも結果を重視します。なので1人1人の考えを尊重し結果を出すためのプロセスは各個人の考え方に任せています。働き方においてもサービス残業もありませんし、各個人が上手くタイムマネジメントして仕事の取り組んでいますね。その分、責任もあるので社員全員が当事者意識を持って業務に取り組んでいます。
比較的、自由な環境だとは思いますね。その分、責任はあるのでセルフマネジメントが出来ないと少しつらいいかもしれませんが、、(笑)


グローバルで活躍する秘訣は?

冨田:秘訣、難しい質問ですね、、(笑)
一番重要なのは、日本人らしくあることですかね。海外の方から日本人ならではの誠実な姿勢、勤勉さを求められているなと感じますね。日本人が海外で活躍するには、日本人としての考え方をブラさない事が非常に大事だと思います。他国の文化を尊重しつつも、自国の考え方を上手くマッチさせる事で日本人であることのメリット、バリューを発揮出来るかと思います。


CJ:いかにポジティブに仕事を楽しめるかですかね。
変化が激しい環境ですから、いかなる状況においてもポジティブに考えられる方だと成功しているイメージがありますね!私自身が組織を構成していく上で、ポジティブシンキングのしやすい環境づくりを意識しているので、非常に重要な要素だと思います。良くも悪くも「人」のパフォーマンスはモチベーションに左右されるので、上手くマインドセットが出来れば海外に問わず上手くいく事が多いと思います。


海外勤務に興味を持ってる方に一言

冨田:0→1を作りたい人、自分にしか出来ない仕事をしたい人にはもってこいの環境だと思います。
私自身、大変な事も一杯ありましたが、1度も嫌だと思わなかったですし、日々充実しています。
責任も大きい環境ですが、その分思い切り仕事に打ち込めますし、市場からのリターンも大きいので、毎日ワクワクしています。是非そんな環境を感じたいという方がいれば、一緒に働けたら嬉しいですね!!


CJ:今の環境にモヤモヤしている方自分自身の力を試したい古い習慣などに捉われたくないという方にはもってこいの環境だと思います。
個人に与えられる裁量も大きいですし、何よりも働いているメンバーが下を向かずに前をみて業務に取り組んでいます。
過去よりも未来失敗よりもチャレンジを評価する環境があるので、「そんな環境に行きたい」と思う方がいたら是非一緒に働きたいですね!!


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