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【Vol.05】縁の下の力持ち「バックエンドサーバー開発」の担当者を掘り下げる!

atta人材の魅力をお伝えする、インターン生(光さん)による社員インタビュー記事。

第五回のターゲットは、attaのバックエンドサーバー開発担当、関口さんです。

縁の下の力持ちとも言えるバックエンドサーバー開発スペシャリストの関口さんに、会社や業務の魅力を思う存分語っていただきました。

Q1. 関口さんのキャリアストーリー

光さん (以下、光):関口さんは現在attaでバックエンドサーバーの開発を担当しているとお伺いしました。attaに出会うまでのストーリーを教えて下さい。

関口さん(以下、関口):スタートは学生の頃ですかね。学生の頃からWebサイトの開発に興味がありました。大学時代はコンピュータ関連の勉強に打ち込んでいて、卒業後は自分のスキルを活かしたいという思いから、Web制作の会社に入りました。当時のWebは今よりもずっと簡素で、今の若い子が見たらあまりの簡素さにびっくりするかもしれませんね。

光:Windows98などの時代ですかね?親から聞いたことがあります。Web制作の会社は楽しかったですか?

関口:そうですね。新卒入社した会社では5年くらい在籍して、主にBtoB向けのWebサイトのシステム開発をしていました。ある程度BtoB向けの開発経験を積んだところで「ユーザー向けのWebサイト開発も面白そうだな」と思うようになり、ユーザー向けのWebサイト制作ができる会社に転職。その後も同じように、次はこれがやりたい!という自分の興味に従って何社か渡り歩きながら、開発者としての経験を積みました。Webサイトに留まらず、アプリ開発やサーバー開発の経験を積んだのもこの頃ですね。

光:多様な経験を積まれていますね!これから社会に出る僕にとって憧れの経歴です…!!経験もスキルも豊富な関口さんは引く手あまただったと思うのですが、なぜ数多くある会社の中からattaを選んだのですか?

関口: そうですね、人並みではありますがもともと旅行が好きだったのと、attaの面接の時に春山さん(attaのCEO)と会話をして春山さんの人柄に惹かれ、「ここで働きたい」と感じたからですかね。ちょうど1年前の夏頃が採用面接だったんですよ。

光:その気持ちよく分かります。私もインターン面接の時に同じ気持ちになりました!実際にattaに入社してみて、何か入社前と入社後のギャップを感じたことはありますか?

関口:ギャップですか。うーん、面接の時に訪れたattaのオフィスが当時は東京の神田駅近くにあったんですけど(注:現在は西日暮里に移転)、正直「人数のわりにオフィス小さいな…。」と思っていました(笑)だけど、入社する時にちょうど新しい西日暮里オフィスに移転することになったので、今は広いオフィスで快適に過ごせています。しかも家からかなり近いので、自分にとっては願ったりかなったりでラッキーです。西日暮里にオフィスを構えるスタートアップって、あまり聞かないじゃないですか。

光:確かに!オフィスの環境は仕事のパフォーマンスにも影響するのでかなり大切ですよね。



Q2. バックエンド開発のお仕事内容とは

光:続いて、関口さんの現在の仕事内容を教えてください。

関口: 今はattaのバックエンドサーバー開発を担当しています。山下さんが行っているiOSアプリ開発に比べると、成果物がユーザーさんには見えないので、言わば縁の下の力持ち的な役割とでも言いますか…。分かりやすくするために具体的な業務内容を説明しますと、世界中にある膨大な数のホテルや旅館、民泊施設といった宿泊施設のデータを収集して、スマートフォンアプリと連携がとりやすいように情報を加工して、サーバーの中で維持管理している仕事です。ちなみに、今attaのサーバーで管理されている宿泊施設は何施設か分かりますか?

光:えっと、宿泊施設数ですよね。温泉地1か所見ても100件もホテルは無さそうですし…10万件もあれば多い方ですか?

関口:光さん、残念。attaのサーバーにはその10倍、100万件の宿泊施設情報を保有していて、しかも、件数は日々増加中なんですよ。

光:100万件の宿泊施設、しかも増加中…。一生かかっても泊まり尽くせませんね!!さすが、日本だけではなく海外も市場としているattaの規模の大きさを感じます。

Q3. attaに対する不満…!?

光:関口さんがattaで働くことに感じている魅力って何でしょうか。

関口:答えになっているか分かりませんが、「何一つ不満がない」ところが魅力ですかね。メンバーも明るく楽しく、オフィスも快適に仕事ができているのでこれと言った不満がないです。メンバー間のコミュニケーションは、とても魅力ですよ。私は聞き役に回ることが多いのですが、業務中に誰かがボソっと面白いことを言ったり、Slack上で面白いことをつぶやく人がいたり….。おかげで毎日飽きずに楽しく仕事ができています。

光:不満がなく仕事ができるって幸せな事ですね!いじわるな質問かもしれませんが、本当に本当に不満がないのですか?人間誰でも不満の1つ2つはあるんじゃないですか?なんて。

関口:(・・・熟考すること30秒・・・)あ、わかった、そうですね、強いて言うならですが、私のデスクが空調設備からやや遠く、風が十分届かないことがあって。猛暑の日は室内なのに少し暑いと感じることがありますね。

光:無理やり不満を探させてしまって、すみません!すぐにコーポレート担当の大沢さんに伝えて、空調設備の風向きを調整してもらいます!!



Q4. エンジニアさんのワークライフバランス

光:エンジニアさんのワークライフバランスについて興味があります。オフの日はどのように過ごされていますか?

関口:基本的にはインドア派なので家でのんびりしていることが多いですね。実は、サッカーJリーグチームの大宮アルディージャのファンなので、家でサッカーを観戦したりして過ごしています。

光:サッカー!僕もスポーツ大好きなんですよ!大宮であればご自宅からも比較的近いと思いますが、スタジアムでの観戦もされますか?

関口:そうですね。毎月1回は大宮アルディージャのユニフォームを着てスタジアムまで観戦に行きます。多い月だと2回行くこともありますね。大宮でのホーム観戦が多いですが、遠征もしますよ。北は仙台や山形まで、南は福岡まで行ったことがあります。最近だと新潟も行きました。

光:あ、そういえば新潟のお土産いただきましたね。美味しかったです!遠征にも行かれるなんて、本当にお好きなんですね!

関口:そうですね。一度ハマると抜けられない凝り性かもしれません。遠征からの移動繋がりですが、位置情報ゲームも好きでずっとやっています。Ingressという位置情報ゲームをやっていて、遠征に行った際には必ず起動していますよ。

光:職場で目にする関口さんは、デスクで黙々と開発作業に打ち込まれている孤高のエンジニアというイメージだったので、オフの日の熱い一面を知ることができて良かったです。オンとオフをうまく切り替えて、どちらの生活も楽しまれている印象を受けました。

Q5. 今までに宿泊したホテルで最も印象に残っているホテルを教えて下さい!

関口:ホテルですか…。基本的にホテルに泊まる時はサッカー遠征目的が多いので、ビジネスホテルにはよく泊まりますね。あまりこだわりはなく、新幹線とホテルが一緒に予約できるパッケージ商品を申し込むことが多いです。結果的に、三井ガーデンホテルに泊まることが一番多いかもしれませんね。ビジネスホテルより少しだけオシャレで、大浴場がある所も多いのでお気に入りですね。

光:先日、新潟に遠征された際は、どのようなホテルに宿泊されたんですか。

関口:新潟遠征のときは、「ホテル日航新潟」に宿泊しました。海の近くのホテルで、オーシャンビューの客室も多いみたいです。自分が泊まった部屋からは海が見えなかったのですが、ホテルの展望室から日本海を一望できました。素晴らしい景色で、大満足でした。次回はオーシャンビューの客室を狙いたいですね。

光:海を一望できる展望室のあるホテル、素敵ですね!いつか私も泊まってみたくなりました。今日は業務の合間をぬってインタビューにご協力頂き、ありがとうございました!

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