1
/
5

大学4年の12月〜1月に就職先を考え直し、あつまるへ。1年目から採用責任者として挑戦する 脇田向日葵さんに、【入社前の学生時代の話】をインタビュー!


こんにちは!人事・広報担当の薬師寺です。

本日は人事・広報チームのリーダー、脇田向日葵(わきた ひまわり)さんにインタビュー!



脇田向日葵(わきた ひまわり)/1997年5月13日 生まれ/A型/福岡県福岡市出身/出身高校:筑紫女学園高等学校/出身大学:福岡大学 経済学部/趣味:滝を見に行く。釣り。(自然だいすき)仲間たちと騒ぎ倒す(社会人になって減ったそう。落ち着きました。)/motto:UP TO ME -自分次第-/

新卒一年目でリーダー?!責任者?!どういうこと?!?!と、よく言われ驚かれる彼女ですが、実際は彼女自身が1番びっくり仰天な中、「頑張ります!」ということで今の役目に。
あつまるの飛び級人事はハンパないです。石井社長の決断にはいつもワクワクさせられます。

脇田さん
「この記事を読んでいる、やる気満々&リーダーを目指すそこの君!! ぜひあつまるへ!」
とのこと。笑

今回は、1月に就職先を変えたお話をしてもらいます。
日々の業務内容、仕事への熱などは"あつまるnote"をご覧ください!(近々更新予定です☆)
あつまるnote▶︎ https://note.com/

<やっと本題。インタビュースタート!>

薬師寺:よし!インタビュー、よろしくお願いいたします!


「お願いします!なんかいつも一緒にいるから、こうやって改まって話すと緊張する笑」


薬師寺
「同じ人事広報でいつも一緒にいるから、改めて話すのは不思議な気持ち笑
 今日は、大学4年生の1月に就職先を変える決断をし、あつまるに入社を決めた話をお聞きします!」

脇田
「懐かしい!と思うけどあれからまだ10ヶ月か!
 あの頃は、自分は何者なんだろうとか、何がしたいんだろうとか、人生で初めて悩んだレベル。笑
 大学一年生の自分に見せてあげたい。あのちゃんと考えてる私を。笑」

薬師寺
「実は脇田さんとは大学1年生の頃からお友達。インターンシップに参加できる授業を偶然2人とも受講していて知り合ったけど、当時の脇田さんはもっとはしゃいでて、自由人で、初対面の時はあまりのパワーにコイツはヤバイと思っていました。笑 
基本的な性格は変わらないけど、あの頃の脇田さんはかなりイケイケでした。笑」

脇田
「うん。懐かしい。笑 今振り返るとインターンシップ漬けの大学生活だったけど、大学一年生の19才の当時は"テスト無し4単位"ということだけで選んだ講義が、まさかの"インターンシップ必須講義"。笑 
そりゃあテストなければ何かあるはずです。福岡大学の"ベンチャー起業論"という講義です。今では私を変えてくれた講義だと思っているので 感謝してもしきれませんし、大学生はぜひ講義行ってみて!と思いますが、当時は『まじミスった〜』と思っていましたね。笑 その時は、インターンシップをしている人を見ても、『ギャーギャー友達と騒いでいた方が楽しいはずなのになんでみんなこんなに頑張ってるのだろう。謎だ〜。あーずっと死ぬまで遊んでいたい!』と思っていました。笑 そもそも高校生も、終盤は本当にぎゃーぎゃー楽しい生活を送っていて、自由人な子、みたいな感じだった気がします。先生ごめんなさい。笑」

高校卒業時の写真。卒業式前日に卒業アルバムをもらうものの、「卒アル重たいから家においてきた〜!だからメッセージは手におねがい!あっ!消えちゃうか!😆写真とっとこ\(^o^)/」という時の思い出の1枚です。隠れてて見えませんが、カバンの裏にはお気に入りのステッカーを大量に。(本人は校則違反ではないと思っていますが、校則違反のようです。)このまんま大学生になっちゃいます。自由人!


薬師寺:高校卒業から大学一年生の8月まではワイワイ騒いでいたものの、突然火がついたように脇田さんはインターンシップを頑張り始めます。海外合同インターン、外国人向け就職サポート、大規模イベント企画、キングコング西野さんのイベントでの司会、BARの立ち上げ、4年生では前期で単位を取り終え東京へインターン。そんな脇田さんですが、就活はどのようにしていたのでしょうか?

就活は、とにかく"やりたいこと"と、"会社のビジョン"を重視していました。と言いつつ、就活したのは1社です。
三年生の春に、そろそろ何やるかきめるか〜と思い、まずは「IT×美容」の分野を調べ始めます。美容関係大好きだったので。笑
コスメ好きから繋がり、「独自のデータベースをもとに、常に生活者視点で未来を見据え、マーケットそのものをデザインする」という企業に 就活しに行きました。
データを元にコスメ商品の企画開発、売り方の戦略立て、ブランドさんの認知度upに関われることをしたいなぁと思っていました。消費者の声を大事にした仕事をしたいと思っており、その声を独自のデータベースに蓄積して商品企画・PRしているという部分に惹かれました。
特に、その企業の"連結子会社"に興味を持ち、「入りたいです!」というような内容の連絡をするものの、その時は「中途採用しか行っておりません」と言われてしまいます。 諦めるもんか!と何回か連絡しましたがダメで、一旦諦めることになります。美容ブランドプロデュースの企業です。
後日、ふと友達から「あのコスメの会社はどうするの?向日葵が連絡したのは子会社でしょ?親会社に入って、何年か後に移れたりするんじゃない?」と言われ、結局は親会社にエントリーすることになります。


薬師寺:その、「就活してみたら?私も東京に就活で行ってるし、会えるよ。」という会話をしたのは、なんと今インタビューしている私なのですが。笑 カフェで話す小一時間のその場で、説明会を検索し、「わぁ!来週だ!ラッキー!」と東京へのフライトチケットをその場で速攻購入していた姿を思い出すと、あの頃から決断の速さは持っていたのだろうな、さすがだなって思います。笑

そうそう。懐かしい。笑
出身が福岡なのですが、国体道路のタリーズコーヒーから 西通りのしあわせのパンケーキに移動し、るんるんでパンケーキ♪ってなってる時にスムーズに就活の話になり。笑
その時に「あーー!親会社に就活してみないとねー!たしかにー!ナイス!」と思い速攻チケット予約できました。ありがとう薬師寺さん。笑 今でも、仕事でナイスなサポートをしてくれます。
ただ髪の毛は黒くするのを忘れるし、カバンはリクルートバックではなく真っ白い 流行りのちーーーっちゃいやつで東京に飛んでしまいましたが、やっと私もスーツを着て就活することができました。初めての説明会はドキドキワクワクでした。この会社には最終選考まで進むものの、再度就職先を考え直します。ピタッと立ち止まって考え直した感じです。私は3社彷徨うことになるのですが、1社目がこのコスメ関係の会社でした。


薬師寺:思い切りはいいけど、意外と立ち止まって考え直す性格ですよね。次、2社目に行きたい!と思っていた企業は、なにが決め手だったのでしょうか?

「IT×美容」の会社の次は、「次世代リーダーの創出」をミッションとする会社に惚れました。何そのミッション!かっこよすぎ!!!と思いました。人材のインバウンド・アウトバウンドを担うことにより、価値ある繋がりと機会を提供し、激流の時代に即した人材・企業・国のグローバル化を促進するぞー!と、非常に共感する想いを掲げている企業でした。
私も、実は海外(発展途上国)に行ってから なにか自分の中で価値観が変わり、「頑張らないと!!」と思えました。そしていろいろ学生時代の挑戦があり、今があります。別に海外が全てではないと思うけど、私の場合は変われた1つのポイントとして"海外"がありました。ターニングポイントっていうやつです。またその話はどこかで記事に上がると思うのでぜひ読んでみてください。
日本から世界へ、世界から日本へ、そしてゆくゆくは世界から世界(日本に囚われずアメリカからアフリカへ!etc...)へ挑戦するような人が増えたら、とっても面白いエネルギッシュなグローバル化が起こるだろうなあ。そんな、挑戦が挑戦を呼ぶコミュニティ、このお祭りのようなエネルギッシュさが、非常に魅力的でした。大学4年生の前期には単位を取り終えて、東京に飛んでこの会社でインターンシップを始めます。
少し経った頃、海外経験が浅い&スキルとしてなにも持っていない私は「私みたいな人が海外挑戦機会を創る!なんて言えなくない?まだ私が挑戦してないのになぁ。そもそもなーんもスキルもない!><まずは自分が勝負だ、自分自身が世界に挑戦だー!」と思うようになります。何やりたい?という質問に、やりたいことはたくさん出てくる。なんとなくやりたいことなら無限にある。その中で、絶対やりたいことってなに?ときかれても、選べずによくわかりませんでした。
BAR作ったり、子供が好きだったのでそれに関われることだったり、やっぱり美容?って思ったり。他にもいろんなことが頭をよぎり、よぎればよぎるほど、全部したいなあと迷っちゃうし。やりたいことはたくさんあるから結局あんまり定まらず、でもいろいろやってみたいなと思いつつ。


薬師寺:確かに、あの頃の脇田さんは悩んでましたね。「この会社のことは大好きだけど、私がここにいてはいけない気がする...。まだまだ未熟でぴよぴよだし、挑戦してないし。挑戦してない自分が、なんで挑戦機会を作っているのだろう。うーん、どうしようか。」と言ってたのが懐かしいです。

はい。その時は、本当に考えました。笑 それがちょうど12月〜1月。去年の今頃の私ですね。
「向日葵は誰を幸せにしたいの?」と聞かれても答えられませんでした。とにかく、何にも挑戦しきれていない、だから、"生き様で語れない" という自分に対してもやもやし、悔しい気持ちでいっぱいになりました。
今思うと、挑戦機会を創るぞー!というのも超挑戦だしその会社の人たちはチャレンジャーです。挑戦者の集まりです。なので、そんな悩む必要あったのかな?とも思いますが、海外経験が浅いから、や、自分はスキルがないから、といった当時の自分の小さい枠の中で考え、元気をなくしていたんだと思います。笑 でも間違いなく、ただ自分の力不足だったなと感じています。
こうやってじっくり考えることができたのも、この、次世代リーダーを創出する企業🐯のお陰様です。本当に感謝しています。最後は会社のみんなが時間を使ってくださり、みんなの前で「これからはこれをやりたい!」と公言させていただくのですが、うーん、なんかしっくりこんぞ?と暖かい本音の指摘までいただきました。愛のある会社だなと思いながら、そしてこんな私に時間を使わせちゃって申し訳ないなと思いながら、卒業することになります。最後の最後まで見守ってくださり、ここには長く書きませんが熱く指導してくださり、ただ勢いしかない私に、「考えること」「向き合うこと」「らしさ の重要性」を教えてくれた企業でした。
そして、小さい頃からチヤホヤされてあんまり指摘されてこなかった私が、珍しく苦しく、自分に対して悔しい思いをさせていただけた会社でした。


薬師寺:いつもケラケラ明るい脇田さんからそんな言葉が出てくるなんて!笑 それからあつまるに決めたきっかけや、決め手は何だったんですか?

ちょうど次何しようかなーと考えていた時期に、石井社長とご飯に行くことになります。大学三年生のころから何度かお食事させていただいており、「うちにおいで!」と言っていただけていましたが、「何やるかが大事!私は〇〇 (コスメや挑戦機会創出) をやりたいから絶対行きません!」と断っていました。それなのに今、採用責任者なので人生なにがあるかまじで分かりません。笑 それがおもろい。
まぁそんな中、【世界を相手に挑戦する】ということだけは 絶対にぶらしたくないと決めていた私に、石井社長がこんなことを言います。
「俺は世界いくよ。やりたいこと、やりたいこと、ってさっきからずっと言ってるけど、そんなの無限に出てくる。キリがない。脇田 向日葵の場合は、特にそうだ。いろんな理想・自分にとってのベストが日々変わっていく。大きく大きくなっていく。その世界観を大事にしたほうがいい。そのように考えられる人は少ない。自分で自己ベストを目指し、どんどん大きい世界への挑戦をしていく、その世界観をしっかり未来につなげられるには?を考えた方がいい。」
こんな感じの会話から始まり、いろいろ話してくださいました。
「それでも自分はあつまるじゃない気がするんだよなぁ...」と言う私に社長は、「3年後はこうで、5年後はこうで、こういうことができて、ああいうことに挑戦して...」と話してくださいました。そして、今はまだかもしれないけど、『世界を相手に挑戦する』という約束をして1月末に入社を決めました。
まぁ決断までは悩みまくっていましたが、シンプルに考えて、「選択を正解にするのは自分か!全ては自分次第だ!いろいろ外部環境に求めすぎるなんてわがままだな!」と思い、「あ、入りまーす!」と後日お伝えすることになります。あまりにもいきなり、さらっとすぎて びっくりされましたが、その後の社長の さらっとすぎる人事配属で私もびっっっくりすることになります。いきなりリーダーは意外とビビリ上がります。またnoteみてください!笑

薬師寺:なんとまあシンプルな入社理由!笑 「選択を正解にするのは自分!」は、脇田さんからよく聞く言葉です。1月末からあつまるに入社していきなりリーダーになった奮闘の日々はまたnoteに書くとして、12月〜1月に就職先を考え直すことに対してどう思いますか?よかったですか?

うーん、時期とかではなく、「ちゃんと自分と向き合うこと」に大切さを感じます。それがまだの人は、いまからやればいいし。私の場合は就活生だったにも関わらずまだやってなかったので、去年の今頃でしたね。

特に私みたいなタイプは、自分のことがよくわかってなくてもノリと勢いでなんとかなってきました。学生時代は。 まぁ自分のことがわかってなくても、生きていけるだろうけど。笑 
でも、今の自分がしたいこと・できること・やるべきこと・そしてできないこと、を、よーく考えてしっかり捉えて、自分の立ち位置を認識することは非常に大事だと思います。夢や未来を描くだけではダメだなって自分の経験で思います。
私はちゃんと考えていたい。人として、たった1人の人間として、私の人生 真剣に生きていきたいな、テキトーじゃやだな、って思うと、大事なのは自分としっかり向き合うことだと気付きました。真っ直ぐ生きるって、子供でもできることです。そして、自分のことをわかっていれば、自然と謙虚になれたりもします。

だからこそ、"就活生に" というよりはみんなに。”就活生”なんか関係なく、これから社会へ飛び出す予定のみんなに。
もう一度自分自身と向き合うのもいいんじゃない?と思います。苦しいけどね!笑笑
今年はコロナでいろいろ大変だったかもしれないけど、全世界、地球全体で同じことが起きているのかー!と思えばある意味フェア。この状況から新たな自分なりの作戦を立てて、自分らしさを最大限発揮して挑戦していきたいなと私自身も思っています!!頑張ります\(^o^)/


薬師寺:脇田さん、ありがとうございました!インタビューは以上となります!なんだか、少し弱ってた時期の話がきけて新鮮でした。いつもの脇田さんからはなかなか聞けない貴重な話でしたね!笑
脇田さんと出逢ってもう5年になりますが、脇田向日葵ってなんだかとても面白い生き物なんですよね。笑
21卒、22卒、そうでない皆さんも、動物園に来る感覚で是非一度あつまるまで会いに来てみてください🐒🐘🦒

21卒向けイベントも引き続き行っております!
脇田さんのように、もう一度考え直そうかな...というかたにもおすすめです!

【イベント詳細】
開催日時:2020/12/08(火)13:00~15:00
開催方法:オンライン&オフライン同時開催!!!
参加希望者はいかのフォームよりご予約ください☆
https://docs.google.com/forms/d/1eOnzF2i9MfsN4ZJZDFrmCOiInnIRWlCg-Kfft4YegFI/edit

『大手に進むかベンチャーに進むのか』
一度でも迷ったことのあるあなたへ。
大手がいいのか、ベンチャーがいいのか。
今回の企画では大手企業とベンチャー企業どちらも経験した若手幹部がそれぞれの働き方について自らの経験シェアとともに学生たちと本気のディスカッション!!!
登壇するのは新卒で大手メーカー企業へ入社し、その後株式会社あつまるへ中途入社し現在29歳の幹部メンバー
20代ラストイヤー迎えた若きエースがこれまでどのように働いてきたのか自らの20代を振り返ります。

【こんなお話をする予定です!】
☆大手企業とベンチャー企業の働き方の違いとは?
★迷った時の判断軸
☆仕事、お金、遊び、恋愛etc… 何が一番重要?
★結婚いつする?
☆働くということについての価値観は?
★社会人1年目に意識することとは。
☆大学生活あと少し。何をしとけばいいのだろう
★30代、40代どうする?
などなどなどなど

2020年の最後に人生が変わるかもしれない企画です。
まだまだ就活中の方、すでに就活を終えられた方、これから就活される方にも役に立つ人気企画です。
東京を一望できるオフィスでお待ちしております。(オンライン開催も受付中!)

↑ こちらに参加希望の方は、「Wantedlyの脇田の記事をみました、予約します」とご連絡ください!

株式会社あつまる's job postings
42 Likes
42 Likes

Weekly ranking

Show other rankings