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ライバルは福沢諭吉!?イノベーションを興し続けるCEOを社長室からレポート!

初めまして!あつまる初のWantedlyブログということで、何を書こうかな……と。
考えた末、やっぱり「あつまるといえば」この方!
当社のCEO石井について、レポートさせていただきたいと思います!
社長室、田村よりお届けいたします。宜しくお願い致します^^

ビジョンに向かい、誰にも負けない努力をした少年期。夢を失い、目的のない高校生活へ

1979年生まれ、現在39歳の石井。福岡県久留米市で育ちました。
小・中学生の頃は、野球三昧でした。
もともとの運動神経は、標準くらいでしたが、盆・正月も練習する程、誰にも負けない努力をし、結果、中学3年の時は、リトルリーグのキャプテンを務め、日本選抜メンバーに選ばれました。

しかし、中学3年生の6月、思わぬトラブルに見舞われリトルリーグを退団。ある日突然、プロ野球選手をめざすビジョンが終わりました。

目的を失った石井は、その後適当に高校へ入学。昼12時くらいに起き、「笑っていいとも」を見て、学校に行き、ついたら昼食を食べ、午後の授業は寝るか、競馬の予想をするか、四季報を読んでいました。

ほとんど勉強せず、好きなことをやっておりましたが、高校3年の進学の3者面談を控え、そこで久しぶりに将来を考えることになりました。友達に「なぜその大学受けるのか?」「なぜその学部に入るのか?」を聞きまくったところ、ほとんどみんな「何となく」という答えに対し、4年も時間やお金も使うので、「しっかりと目的を持って大学に行くべきだ」と石井は考えました。

結果、思いついたのが、「女優と結婚したい」ということでした。それ以外、何も思いつかなかったので、手段を考えたところ、出てきた答えは、フジテレビに就職することでした。そこで、フジテレビに就職が多い大学を調べたところ、慶応大学と早稲田大学、立教大学でしたが、面談の日は、入試の約3ヵ月前。3年間まったく勉強しておらず、高校3年の成績は、400人中常にほぼ最下位。日本中すべての大学が最低のE判定でした。

現役では不可能でしたので、予備校に入り、必死に勉強し、なんと浪人生活4ヵ月目の模擬試験では、慶応大学C判定がでました。

しかし、その後あらゆる逆境が起こり、若き日の石井は、やる気を失い予備校を辞めることとなりました。
こうしてまた、ビジョンがなくなりました。

25歳、勢い任せの創業

高校を卒業して、大学もいかず、25歳までの7年間「将来ビッグになる」と言いまわりながら、アルバイト生活。まともな社会経験もないまま、25歳という節目の年。焦りを覚えた石井は、一度も就職したことがない状況で、勢い任せで創業。

地方ではなく、最低日本レベルの会社をつくるということだけは決めていました。野球の経験によって、特別な能力がなくても努力で日本一になれると思っていたからです。

しかし、なんの業種で起業していいのかさっぱり思いつかず、思いついたのは、「仕事ができそうな人とパートナーを組めばなんとかなるだろう」ということでした。そこで、パートナー探しのため全国各地のいろいろな人を紹介してもらう旅を2カ月かけて行いました。結果、一番直感が働いた高校時代の友人の同僚に、誘いの話をもっていくことにしました。なんと、彼はその場で一緒に起業することを決めてくれました。その後5名仲間が加わり、7名での創業となりました。その仲間の中に、WEBデザイナーがいたので、感覚的に今後の拡張性を感じ、「WEBサイト制作会社」として1LDKのマンションの一室でスタートを切りました。広告関係の会社を立ち上げたにもかかわらず、パソコンすら買ったことがない、経営だけではなく、業務面においてもド素人のスタートでした。

一番嬉しい瞬間は「社員の成長を感じられるとき」


そこから、十数年。創業5年目の石井30歳の時には、分社化に伴い社長を退任するという苦難も味わいながら、仲間を増やし、会社を成長発展させてきて、現在の「集客プラットフォーム事業のあつまる」があります。

先日講演に行った高校の生徒から、石井にこんな質問が投げかけられました。

社長をしていて《一番嬉しかったこと》は何ですか

社員の成長を感じられたときですね

間髪入れず出てきた石井の答えが、株式会社あつまるの全てだと思います。
あつまるは、集客を通してお客様の中期経営計画を実現サポートをさせていただく会社であるとともに、超一流の従業員を育成する教育機関でもあります。

全従業員の物心両面の幸福を追求するとともに、出逢った人たちに無限の可能性を伝え続ける集団である

これが私たちの企業理念です。「心」の幸福とは、心のあり方が重要であり、言い方を変えると、「人生で今が1番楽しいと思えること」です。

もっと具体的に、幸福になる方法を私たちはこう考えています。

仲間とともに困難に挑戦し、克服することが最高の幸福をもたらす。その、挑戦と克服の過程でより人間性・人格が高められ、その人間的成長自体が幸福をもたらす

「社員の成長=社員が幸せだということ」が一番嬉しいと言ってもらえる会社なんて、そうそうあるものではないと思います。私たち従業員を「家族として」愛してくれる石井の元だからこそ、誰もが努力し、成長し、そして会社も発展していきます。あつまるはそんな会社です。

こんなあつまるを「めっちゃ羨ましい!」「楽しそうだなー!」と思っていただけた方は、是非一度私たちが働くオフィスに遊びに来てください♪

ライバルは福沢諭吉!?

2016年、「盛和塾」という経営者団体の世界大会で、1万人の塾生中6名の代表の一人として石井が選出され、これまでの経営・教育の軌跡を発表致しました。歴代最年少の発表者でした。

弛まぬ努力で奇跡を起こし、いつも私たち従業員に「世界のフィールド」「無限の可能性」を示してくれます。

そんな石井は、将来社内の人財を教育するだけでなく、日本の教育を変えていきたいと考えています。
「本質思考をもち、あらゆる価値観に惑わされることなく、世の中の無限の可能性を信じ実現させ、その可能性を伝導する人間を育成する」教育機関を創るビジョンがあります。

つまりライバルは、かの有名な「学問のすすめ」の著者であり、慶応義塾大学の設立者でもある福沢諭吉なのかもしれません!石井が壱萬円札になる未来を夢見て、あつまるは日本に、世界に挑戦していきます!


━━━━━━ 【PROFILE】 ━━━━━━

石井陽介(YOSUKE ISHII)

生年月日:1979年7月24日(現在39歳)
出身地:福岡県久留米市
居住地:東京都港区
出身校:福岡県立久留米高等学校
趣味:お酒を飲みながら夢を語ること

人生のテーマ
出逢った人たちに無限の可能性を伝え、夢実現のお手伝いをすること


役職
株式会社あつまる 代表取締役
東京大学 訪問勉強会顧問
福岡大学 非常勤講師
盛和塾福岡 世話人

講演実績
福岡大学経済学部/福岡ダイハツ販売株式会社
盛和塾経営体験発表
東京・福岡・千葉・横浜・名古屋・大阪・神戸
はこだて・岡山・山陰・長崎・熊本・大分・富山
ニューヨーク・ロサンゼルス・シカゴ
シリコンバレー・ハワイ

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ここまでお読みいただき、有難うございました!次回更新をお楽しみに!

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ライバルは福沢諭吉!?イノベーションを興し続けるCEOを社長室からレポート!
Kaede Tamura
株式会社あつまる /
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