1
/
5

What we do

17年前に軽自動車一台でスタートした出張専門の「鍵屋」。現在では社員数も30名近くになり、 「日本一有名なセキュリティー屋さんになる」とビジョンを掲げております。 「IT職」より、「手に職を」つけたいお思う若い世代が集まっております。 実際にお客様のところに行き、防犯アドバイスをし、セキュリティー機器および防犯鍵を取り付ける。 お客様の心配を聞き、安心安全を提供します。 何よりうれしいのは、お客様より 「ありがとう」 を頂くお仕事です。 平均年齢29歳と若い世代が集合しております。 仕事の内容は二つの事業部に分かれております。 ロック事業部:お客様は大手不動産会社様から一般のご家庭まで、技術営業として鍵や錠前の防犯セキュリティー工事を行うチームです。 アラーム事業部:SECOMのパートナー企業として防犯通信機器を取り付けるチームです。 どちらの事業部も人々の財産・建物 そして命を守る大切なお仕事です。町の鍵屋さんから始まり、今では関西でも指折りのチームになりました。本当に素晴らしい社員の集合体です。 「鍵屋」というと、アナログな、目立たない職業と思うかもしれませんが、実はスキルが上がれば電気錠・暗証番号錠・カード錠・静脈認証錠などのハイセキュリティー防犯工事の専門家になれます。

Why we do

なぜこの事業を始めたのか、なぜ防犯なのか、この機会ですのでじっくり過去を思い出してみました。 現在46歳の私 栗須俊勝。子供二人。優秀な社員数30名弱。なんの取り柄も無かった私の学生時代。 海外をフラフラと旅をしていました。安心安全の日本で育った私には衝撃の毎日でした。アジア諸国・オーストラリアでの生活は夢のようでした。しかし表があれば裏があるように、闇の部分もありました。夜に一人で歩いていれば何やら怪しい人影が寄ってくる。戸建てに住んでいる時も何やら外で物音がするし、などなど。福岡の田舎で育ち、窓や扉を開けたままで寝ていた子供時代なんて、海外ではもってのほかでした。  そのとき初めて日本の防犯セキュリティーの素晴らしさを認識しました。 帰国後、この日本の防犯セキュリティーを学ぼうと、私の義理の父(熊本の鍵屋さん)から基礎を学び27歳で軽自動車一台を購入し開業しました。もう20年近く前のお話です。商売をするのなら東京・名古屋・大阪・福岡などを考えたのですが、商売が一番厳しいと言われていた大阪で活躍できれば一人前だと思い大阪での起業を決めました。右も左もわからない当初にも関わらず、お客様の鍵の取替や補助錠の取付などした際に、お客様より「ありがとう!鍵を無くしていたので取り替えてもらって、今夜はゆっくり眠れるよ」などのお言葉を頂きました。本当にこの仕事をしていて良かったと思いました。そして確信しました、この仕事は本当に素晴らしい仕事であり誇りに思える事を。それからというもの、もっともっと多くのお客様に安心安全な生活を提供しようと必死で働いていましたら、お客様がお客様を紹介し、今では関西でベスト3には入る会社になっていました。