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【採用担当者が語る】Arentが求める人物像

Arentは始動したばかりの新しい組織です。40名ほどの組織になりましたが、多くのお客さまから頂く要望、自社プロダクトの開発など次から次へと実現すべきことは生まれ、まだまだ人手が足りません。今回は、採用担当者を務める元平が、Arentが求める人物像について語ります。

※本記事は、取引先であるパーソルキャリア株式会社に取材を受けたものをまとめました。


≪プロフィール≫
元平達朗
高専卒業後、化学メーカーでエンジニアとして6年従事。その後、人材紹介会社にてお客さま企業の採用プランニングやスカウティングを担当する。2020年12月にArent初の採用担当者としてジョインし、多くのエンジニア採用に成功している。

マルチなスキルを
習得したい人なら活躍できる

――採用方法についてお教えください。

私が入社するまでArentには採用担当者はおらずリファーラル採用が中心でした。しかし、当時はすでに頭打ち状態。媒体やエージェント活用にシフトすることで、リファーラルだけではリーチできなかった方を採用できるようになりました。あわせて、現在は業務委託スタッフの管理や広報活動も担当しています。モチベーションは、企業成長にダイレクトに貢献できる点。メンバーが増えれば、実現可能なことが増えます。そうすれば、事業拡大ができ、会社自体が大きくなる。それは社内の共通認識なので、代表をはじめ採用活動に協力的な方ばかりで助かっています。

――どのように採用可否を決めていますか?

現場のエンジニアと話し合って判断します。彼らは開発環境や志向性まで問い、理想を伝えてくる。しかし、それらのスペックを必ずしも満たしていなくても採用に適う場合はある。なぜなら、Arentが重視するのはあくまで「成果」だからです。当社は意思決定が速く、目まぐるしく状況が変化します。その中で質の高い成果をスピーディに出せる人はご活躍いただけるはずです。

――Arentにマッチする具体的な人物像をお教えください。

好奇心旺盛で、ものづくりが好きな人です。Arentは最新の技術を次々と取り入れるため、ひとつのことを追求したい人より、マルチなスキルを習得したい人の方が活躍できます。また、常に自らの手で技術に触れている人は、Arentのカルチャーに合うと思います。例えば、プロジェクトマネージャーだけど趣味でコードを書いていたり、Javaプログラマだけど常にトレンドをチェックして新しい言語を勉強していたり。面接ではこれまでの仕事とあわせ、興味を持っている技術について必ず質問するので、そこから雑談が盛り上がる人は親和性が高いと感じます。


自走力があれば
大きな裁量が与えられる


――エンジニアの働き方についてお教えください。

Arentに集う優秀なエンジニアは、高い技術力を持っているだけではなく、自ら考えて行動できる人ばかりです。だからこそ、業務の進め方はもちろん、働き方も大きな裁量が与えられています。コアタイムなしのフルフレックス制のため働く時間は自由。働く場所の指定もなく、現在エンジニアの約6割がフルリモートです。東京と浜松に拠点がありますが、フルリモートをしている社員の居住地は、千葉・滋賀・兵庫・岡山などさまざま。入社してから一度も出社したことがない社員も珍しくありません。面接もWebで完結するので、一度も対面でお会いしたことがない人もいるほど。北海道や沖縄にお住まいの方でも、違和感なく働けると思います。

――フレキシブルな働き方だからこそ心がけている点は?

働く場所も時間も一人ひとり異なるからこそ、丁寧なコミュニケーションは欠かせません。状況把握のために各部門で定例のミーティングを毎日行ったり、Slackを活用したり。気軽にコミュニケーションがとれるよう、Slackでは情報共有や議論・相談・質問だけではなく、雑談も盛んですね。

――最後にメッセージを一言お願いします。

まずはカジュアル面談にお越しください!その場でお伝えすることは、Arentのありのままの姿。脚色してアピールしなくても、魅力が伝わると自負しています。少しでも興味があればぜひお話を聞きにきてくださいね。



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