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aptpodの技術は「動いている凄さ」がある だから未来が作れると感じた

「未来を予測したモノづくり」をするためにベンチャーへ

経歴としては複数の企業で研究開発寄りの部署に所属していましたが、いずれも実際の仕事内容は事業開発に近く、3~5年という中長期的なスパンで売上が立つような戦略を策定していました。しかし大きな会社は過去の成功事例にとらわれて似たような事業ばかりを繰り返す傾向があり、新しいことを考えてモノを作るところまで行ったとしても、それがなかなか事業に結びつかないんです。私自身は「モノを作って世に出したい」「過去ではなく未来を予測したモノづくりをしたい」という気持ちが強いため、大企業のそういった状況に悶々としながら、自分が行くべきはベンチャー企業なのだと思い至りました。

aptpodで自分の想像を超えるものを見せつけられた

最初は他のベンチャー企業へ行き、aptpodのことは同業他社として認知していました。縁あって坂元を訪問し、Visual M2Mのデモンストレーションを見せてもらったのですが、その時に感じたのは「なんでこんなことができちゃうんだろう」という単純で強烈な驚き。デモは自動車のハンドルに連動してダッシュボードのデータが動くというもので、自分の想像を超えてくるすごいものを視覚的に見せつけられたわけです。しかも当時はまだ13名程度の会社でしたから、一人一人のエンジニアのレベルが高く、かつ機動力が非常に高い組織なんだなというインパクトもありました。実はその頃(現在担っている)マネジメント職や管理系の職種では人材を募集しておらず、私をエンジニア以外の職種で採用することについては坂元も悩んだようです。しかし優れた技術を目の当たりにしたからこそ、エンジニアではなくビジネス構築の役割を担う立場でaptpodに関わらせてほしいということを坂元に直接伝え、入社に至りました。

技術をビジネスに結びつけるのが真のマネジメント

現在の肩書きはソリューションアーキテクト(以下SA)です。私のミッションはあくまでも技術を理解したうえでそれをビジネス構築に結び付けることです。お客様のふところに入り込み、お客様自身も気づいていない課題を掘り起こして3~5年後までのロードマップを一緒に描く。それを実現できる技術をaptpodが持っているのか、あるいは生み出せるのか。技術のことを理解しているからこそ、それらを見極めながら真にプロジェクトをマネジメントできるのだと考えています。言い方を変えると、技術力が高く自社だけで提案できることの幅が広いaptpodにおいて、SAの仕事は非常にやりがいがありますね。私が入社してすぐの頃にも、前職で培ったヘルスケアの領域に関する知見がaptpodの技術によって生かされ、お客様が抱える課題に対して踏み込んだ提案をできた、という事例がありました。aptpodに声をかけてくださるお客様も、将来を見据えている視野の広い方が多いんです。技術的な知識と背景に基づき、エッジデバイス、サーバーサイドからダッシュボードのビジュアルに至るまで一つの「世界観」を提案するという使命を感じています。



aptpodの技術には「動いているすごさ」がある

当然ながら抱えている課題はお客様によって異なるので、私自身にとってもお客様との接点こそが知らない技術を知るきっかけになるんです。知らないことがあれば調べ、お客様の想像を超える提案をして初めて長く付き合っていただける関係に結びつきます。ちなみにロードマップに付随する実際のモノづくりの部分は、エンジニアが優秀なのでできちゃうんです(笑)。

この会社がすごいなと思うのは、初めて提案するお客様にも驚いてもらえる技術を生んでいるということ。ともするとビジネスの提案は言葉で説明してしまえば「そうなんだ」という感想になってしまいがちですが、aptpodの技術には“動いているすごさ”があり、実際に見ていただいたときに伝わるインパクトのレベル感が非常に高いんです。徐々に組織が大きくなっている今、数あるPoC案件を事業化につなげていくためにも、さらに品質を上げてお客様や社会から信頼してもらえる体制の構築に注力したいと考えています。

エンジニアがフロントに立つカルチャーを大切にしたい

今のところはイベント関連の仕事にも積極的に関わっています。どのようなデモをすればプロダクトの魅力が伝わるのかということを考えるのはSAの業務に通ずるところも多いですし、イベントにエンジニアを引っ張り出すのも「事業のための開発」というスタンスの表れ。エンジニアが率先してイベントに出てきてくれるこのカルチャーは、組織が大きくなっても維持したいですね。

そしてaptpodへのジョインを考えている方には何よりもまず、aptpodの技術に驚くという感覚をもっていてほしい。Visual M2Mを初めて目の当たりにした時の自分と同じように、aptpodの技術を見て感動してくれる人というのは、想像力が働く人だと思うからです。つまり「これができるならこれもできるんじゃないか」ということを発展的に考えられる人。その感覚が、お客様の課題に対してaptpodの技術がどのように貢献できるか、という思考につながるのだと思っています。

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