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大手外資メーカーからLIPSアカウントプランナーに転身!未経験からセールスで結果を出した秘訣とは?

こんにちは!AppBrew採用担当の遠藤です!

今回は広告業界未経験でアカウントプランナーに転身し、大活躍中の押阪(オシザカ)さんにインタビューしました!どのようにして、入社約1年で実績をあげたかなども伺いたいと思います!

―――まず、これまでの経歴を簡単に教えてください。

これまで9年間百貨店の外資系化粧品メーカー3社に勤めていました。1社目は美容部員から始まり、2社目でイベントやプロモーションにも携わるようになり、3社目ではイベントプロモーター専任として入社をしました。AppBrewは4社目になります。

―――なぜメーカーからAppBrewに転職したのですか?

元々30歳になるまでに転職したいと考えていました。一つ目の理由は、化粧品メーカーでそのまま昇進した場合、店舗管理などが主のリテール営業やトレーニング部への配属になっていくのですが、私はフロントの営業を続けたかったという点です。

二つ目の理由は、今後はブランドの垣根を超えて化粧品業界全体にアプローチする仕事がしたかったからです。

そんな時にWantedlyでスカウトをもらったことがきっかけでLIPSを知り、まさに化粧品業界全体を変えていくことのできるサービスだと、興味を持ちました。当時は他の会社も検討していましたが、セールス以外の仕事にもチャレンジでき、自分の幅を広げられるという点が入社の決め手です。

―――入社後大変だっことや、逆にこれまでの経験が活きたことはありますか?

前職と比較すると、かなり早い段階で現場に出ることに驚きました。百貨店化粧品業界は美容部員トレーニング専門の部署があり、1週間の研修が用意されていました。

一方、AppBrewでは2日間の研修とあとは現場のOJTで実務を通しながら学んでいきます。自分で考えて、次に先輩社員にフィードバックをもらい、自分なりのやり方を自分自身作っていきます。自由度がありつつも、責任を感じましたが、とても私に合っているスタイルでした。

経験が活きたことはやはり化粧品業界知識です。ブランドのことやそれを使う消費者のことを理解しているため、特にお客様との最初のコミュニケーションは話が盛り上がります。

―――押阪さんは広告業界未経験からすぐに実績をあげられていますが仕事において意識していることはありますか?

そんなに特別なことではないのですが、お客様に対しては硬くなりすぎずに、壁を取り払うことは意識をしています。初めてのお客様に会いに行く場合は、そのブランドのコスメでメイクをして話題を作ったりしています。

話を聞いてもらうためにはやっぱり仲良くなるのが一番なので。

自分に対しては、素直に柔軟性を持って生きようとしてます。社会人が長くなるにつれて、自分の思考が固まりやすいので、そうならないように心がけています。日頃からいい意見やアイディアはどんどん取り入れます。

わからないことやクリアにするべきことがあった場合、お客様に対しても素直にどんどん聞いてしまいますね。取り繕ったり、無理にかっこつけることはせず、オープンに向き合って本音で話し合える関係を築くように努めています。

―――今後の目標を教えてください!

まずはしっかり売上を伸ばしていくことと、マーケティングの知見をさらにつけていくことです。目の前の課題を一つ一つクリアしながら、まずは自分の地盤を固めていくのが私のスタイルです。

―――最後に、どんな方と働きたいですか?

広告やメディア業界の方が業界としての親和性は高いかと思いますが、私としては出身業界は問わず色々なバックグラウンドを持った方達と一緒に働きたいと考えています。

私も全く知らない業界から入社をしていますし、今までと全く違う新しいものごとを吸収できる方、成長意欲がある方と切磋琢磨したいと考えています!

入社をしてなりたい姿やビジョンが思い描けて、そのために柔軟に変化できる方と働きたいです!

ーー押阪さん、ありがとうございました!

AppBrewではLIPSのアカウントプランナーほか、事業開発担当、カスタマーサクセスなど一緒に働く仲間を多数のポジションで募集していますので是非求人ページもご覧ください!

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