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\\エンジニアって?実際どんな感じで仕事をしているの? 高校生&中学生インターンシップ//

こんにちは。株式会社アンタス、コーポレートスタッフの村田です。今回は先日実施した、中学生と高校生のインターン受入れの様子をお届けします。

IT企業に「興味」がある!

今回インターンシップに参加してくれたのは、中学3年生2名と高校1年生2名の4名。全員がプログラミングやったことがある!とか、自分で色々調べてる!とか、ではなく…。ITの分野に興味があるから「どんな感じで仕事をしているのか」を知れれば…。と言うきっかけで、インターンシップに参加してくれました。

『 興味がある 』。

これはとっても嬉しいこと。興味があって行動するからこそ、何かが発見できたり、新たな興味が産まれたり。今回のインターンシップが新たな気づきになってもらえればと、メンター役の沼田エンジニアと研修内容を考えました。

プログラミング=難しい

今回用意したのは、「AIのプログラム体験」「echoを利用したIoT+アプリケーション体験」の2つ。実際に簡単なプログラミングを体験する内容です。初心者でもチャレンジしやすいよう、参考を用意したり、そもそも今回体験するプログラムとは?プログラミングでどんなことができるのか?など。エンジニアで活躍している方は、すらっとわかってしまう内容から丁寧に資料を作成しました。分からないことがわからない。誰でも初めはそうですよね。そこをしっかり伝えることで、興味を持ってもらえればと考えました。

参加者の中には、「え?私まったくできない!」と言っていた生徒さんも。参加したメンバのほとんどが、

《 エンジニア=寡黙にパソコンに向かってひたすらコードを書いている。黒い画面に英語の文字… 》

と言うイメージをもっていたそうで。。。。 どんな難しいことをさせられるのか!?と、最初はちょっと不安そうでした。

しかし実際に説明しながら、仕組みの話も合わせて、手を動かしてもらうと「良い意味でイメージと違った」「もっと難しいと思ってた」「難しいと思ってて、手を出してなかった。楽しかった」などなど。嬉しい嬉しい言葉が満載。今回メンターを務めていただいた沼田さん、岩城さん、小野さんが、丁寧に学生の皆さんに伝えて、そして一緒に手を動かしてくれたおかげです。

※自身でechoのプログラムを設定。ちゃんと起動するか「echo、○○開いて」とテストも順調。

社長が同じ学校出身

実は、今回参加してくれた学生さんと、当社社長は同じ学校出身。「僕の時はこれが無かった。僕の時はこんなだった」など、学生時代の話を交えながら、なぜ札幌で会社設立したのか、モンゴルとのオフショアについてなど、お話してもらいました。同じ学校出身とあって、身近に感じてもらったのか…

社長のお話を聞きながら、なんとノートを上手にまとめる生徒さん。イラスト(社長の似顔絵)まで、話を聞きながらスラスラとまとめあげていました。才能ですね。(私も欲しい…

きっかけづくり

採用は、「きっかけ」づくりでもあると私は考えています。アンタスに興味を持ってもらうことはもちろんですが、IT業界への興味が無い、あってもなんだか実際と違うイメージを持っている方は、まだまだ多いはず。

「いい意味でイメージが違った」。

今回学生さんから頂いたこの言葉。そうそう。違うんですよ、実際は。

来て、見て、触れて、やってみて、話してみて、色々気づくことが多い。そんな気づきのきっかけづくりが、このインターンシップ。学生さんだけに限らず、いろんな方に「来て、見て、話してみて」アンタスの良さを感じてもらえれば嬉しい限り。まだイメージすらない方でも大歓迎。ちょっとでも興味がある方。アンタスに一度「気づき」に来ませんか??

インターンシップの体験内容など、より詳しい内容はアンタスコーポレートサイト「blog」からチェック!



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