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What we do

「やわらかさ」で、ロボットの「できない」を「できる」に変えていく。 あらゆる未知の段差を乗り越え、重たいモノを運んでいく『ソフトロボット』たち。 AMOEBA ENERGYは、そんな“軟体動力”でロボットの新たな歴史を拓く、世界初のチャレンジを進めている会社です。 ロボットが人々の暮らしに溶けこむために欠かせないこと。 それは、画一化されていない複雑な環境にも適応できること。 そして、心理的・肉体的に、親近感と安心感を与えられること。 これらを兼ね備えた“軟体動力”が見据えるのは、 物流の「ラストマイル」を担う未来です。 人手不足に悩むこの業界で、『ソフトロボット』が人に代わって 階段を昇り降りし、公共空間から生活空間まで荷物を運ぶ。 世界から住まいへ、住まいから世界へ。 AMOEBA ENERGYは、「物流のフロントランナー」を目指しています。

Why we do

データだけが動いても、モノが動かなければ、世界は変わらない。 「Mobilize Everything」 このミッションに私たちが込めているのは、「すべてのモノが動き出す世界」をつくりたいという想いです。 今の社会では、AI技術の発展によって膨大なデータを処理できるようになっています。これからは、そうしたデータを処理する人間の知的作業が、どんどん自動化されていくことでしょう。その一方で、モノを動かす物理的作業を、人間に代わって実行するテクノロジーは充分に発達しているとは言えません。 AMOEBA ENERGYは次の社会を見据え、複雑な環境にも適応してモノを運べる『ソフトロボット』の普及を通じて、「すべてのモノが動き出す世界」の実現を目指します。テクノロジーに人間が動かされるのではなく、人の動きに合わせてモノが動いてくれる。そんなダイナミックな未来を、一緒につくりあげていきましょう。

How we do

AMOEBA ENERGYのラボは慶應大SFCと連携するイノベーションヴィレッジ(SFC-IV)の中にあり、自社でプロトタイピングを進められる設備が整っています。 現在、まさに「0 → 1」のフェーズ。従業員10名(学生インターン含む)で、最初のプロダクトを生み出すための開発を進めており、2020年にそのリリースを目指しています。