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【レポート】高校3年生から修士1年生対象 「課題解決型バイオインフォマティクス講座」を開催しました!

こんにちは、広報の山本です!

6月27日(土)に、「個別化予防・医療のための遺伝子解析超入門 ― 遺伝子から個人の体質を探る ―」というテーマのもと、「第1回 課題解決型バイオインフォマティクス講座」を開催いたしました。

当日は、高校生の方や海外の学生の方まで、50名ほどの方にご参加いただきました!皆様、「ゲノム解析」や「バイオインフォマティクス」、「データサイエンス」について興味を持たれているとのことでした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

個別医療 × 課題解決型バイオインフォマティクス

(Google Meet を使ってのオンライン講座。質問はチャットにどんどん送っていただきました!)

代表の山口からは、私たちを取り巻く環境が、データを生み出し活用する情報社会から、自動的に大量のデータを産生し情報共有による価値創造が進む、新しい社会「Society5.0」に突入したことや、持続可能な開発進めるSDGsの取り組みが世界的に進んでいることを、時代背景として語りました。

その中で、アメリエフが扱っているゲノム情報に着目することで、その人に合った病気の予防法や治療法を提供することに役立つことをお話しました。

ゲノムの専門家として、実際にはゲノム解析で、見本となるリファレンスゲノムと研究対象のゲノムとを比較して、どのような違いがあるか調べていることや、その違いにも複数種類あることをご紹介しました。

最後に、アメリエフは、医療機関や企業のバイオデータを、データウェアハウスとして整理し活用するシステムを開発することで、個人の体質やゲノム情報を、予防や医療に利用するようになり、本人にとって安全で高い効果が期待できる薬剤の開発や、治療法の確立に貢献していくことをお伝えしました。

最後の質疑応答では、10件以上のご質問をいただき、マイクオフではありますが、盛り上がったのではないかと思います!

特に、「プログラミングの経験がなくてもインターンに申し込めるのか」というご質問をいくつかいただきました。インターン選考時に、プログラミングの課題がありますが、プログラミングのうまさより、意欲的にプログラミングに取り組めそうか姿勢を確認する課題ですので、前向きに取り組んでいただけると嬉しいです。

インターン情報はこちらでご案内しています!

https://www.wantedly.com/projects/473475

次回は秋ごろ開催予定です。開催の際は、弊社HPやフェイスブック、Twitterなどでご案内いたします!


【番外編】

― 撮影現場から ―

当日は、このようなセッティングで臨んだそうです!スタッフの私たちも、オンラインで参加しましたので、社長自らセッティングしてくれました。

喋るのに夢中だったため、途中飲み物を飲むタイミングを見失い、喉がカラカラになったそうです。(笑)

次回もお待ちしております!

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