This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

【体験談】「社会に大きなインパクトを与えたい」という夢へのステップを知るため、アメリカからインターンに参加!

こんにちは、広報担当の山本です!

アメリエフではインターン生を募集しています!お蔭様でこれまで、たくさんの学生さんがインターンに参加してくださっています。そこで今回は、アメリエフでのインターン体験談第5弾をお届けします。インターンをお考えの方のご参考になりますと幸いです。

(左から、メディカルシステム事業部 マネージャー 堀口、インターン 永井さん)

DePauw University
Bachelor of Arts, double major in Biochemistry and Computer Sciences
永井 正之

社会全体に影響を与える仕事がしたい

堀口:どのようなことを期待してインターンシップに参加しましたか?

永井:アメリカの大学で、コンピューターサイエンスとケミストリーを専攻していて、バイオ系のデータ解析などにも取り組んでいます。

将来的には、医学研究の指針になったり研究を効率化できるシステムを開発したいと考えていました。それが実際に社会ではどのように行われているかを知るためにインターン先を探していました。インターンを通して、自分の夢へのステップを知り、その一歩がつかめればと考えていたところ、アメリエフを見つけました。

堀口:医学研究の効率化に携わりたいと思ったきっかけがあったのですか?

永井:子供のころから理科が好きで、人間が生まれ、成長し、死んでいくというサイクルに非常に興味があり、また、病気を治したいという医者みたいな気持ちを持っていていました。

ただ、外科的なことは好きではなかったので、医者になるとしても研究医になりたいと思っていました。新しい物を作ることにも興味があり、特に、新薬開発も非常に興味があり、ずっと僕は研究者になるつもりでした。

しかし大学に入り、コンピュータでプログラミングしたり、研究開発について調べていくうちに、新薬開発については、いま自分がやり始めたものの結果が出るのが10年後とかに出ることになり、僕はそのスピード感が耐えられないなと感じました。

そのため、一つの薬をつくるというよりは、データベースや解析システムを開発することで、モノを作る体感を得ながらスピード感をもって、社会全体に影響を与えられる方に行きたいという考えに変わり、アプローチを替えることにしました。

自分も企業側もWin-Winだから選んだ

堀口:今は冬休み中ですか?アメリエフのインターンを見つけたきっかけや、入ろうと思ったきっかけを教えてください。

永井:12月中旬から1月中旬までの1ヵ月間が冬休みで、その期間でのインターン先を探しました。Wantedlyで、「バイオ」や「コンピューターサイエンス」で検索したら、アメリエフの求人がいくつか出てきました。

コンピューターサイエンスとバイオケミストリーに関係するところは他にも多少は有ったのですが、迷った末、アメリエフに決めました。

決め手は、面接してくれた堀口さんが、僕がやっていることを理解してくれて、質問や、やりたいことに対してぱっと答えてくれたので、こういう人と働きたいなと思えたことです。他に面談もいきましたが、こんなに要望を聞いてくれるところはなかったのです。

堀口:要望に合わせたというよりは、永井さんのやりたいこととアメリエフがやっている内容がちょうどマッチしていると思ったので、純粋に永井さんの研究に必要な知識に対して、弊社でできることを提案しました。

永井:嬉しいことに、Win-Winでしたね。働いてお金を得るという事以上のリターンがあったとおもいます。

データを扱う大変さを経験する中で、設計の大切さに気付いた

堀口:データベースの設計と、データベースを扱うためのPythonスクリプトを作成していただきましたね。面白かったところはどこでしたか?

永井:データベースの設計の一環で、ER図を初めて書きました。プログラミング前は、設計図をぱっと書いてIDでただ繋ぎあわせばいいじゃんと思っていたので、書いているときはあまり面白くなかったんです。

でも、部品を適当に作って、最後に組み合わせても上手く行かないじゃないですか。そういうことが設計後に起こったときに、設計することの大切さがわかりました。それからは、データの性質を考えながらどういうふうに紐づけたら後々便利かとか考えながら設計するようになり、非常に楽しかったです。

堀口:大変だったことはありますか?

永井:知識のない段階で設計すると、すべて見通して作成することはできないので、何も見た目では進んでないのに時間だけ経ってしまうということがもどかしかったです。データとにらめっこして、また、アドバイスをもらいながら過去のスクリプトを見てうまく応用しながら進めました。

全員笑顔の写真にも納得できる、健康的な職場だった

堀口:アメリエフはどんな印象でしたか?

永井:入社前のイメージは特になかったですが、Wantedlyに掲載されていた集合写真で、みなさん不気味に笑顔だったのが怖かったです(笑)

入社後は、全員が同じ方向を向かなければいけないという空気ではなかったので、無理に和に入らないといけないという感じじゃなかったのでよかったです。優しい人が多くてわからないときは聞きやすく、ストレスフルではなく健康的に働いているのだなと感じました。

また、面接してくれた堀口さんは入ってからも、質問に対して僕の真意を気づいてくれて、コミュニケーションが楽でした。必要なところだけを教えてくれるし、全部教えるのではなく考えさせる部分を残すということをしてくれたので、本当の意味でのメンターだなと思いました。

堀口:そういっていただけると嬉しいです。最後にこの経験が今後どのように活かせそうですか?

永井:実際にデータはこういうふうに扱うべきなんだ、という像がみえました。今後は、研究室を選びや、今後この分野でどのように働くかを考える際の指針になり、より良い判断をするための助けとなると思います。

また、アメリカでは研究の機会を勝ち取らないといけないので、そういう時に有利になる技術や実績という自分の「売り」ができたというのが、非常に大きいな収穫でした。

堀口:アメリエフでの経験が、永井さんの研究者ライフの第一歩につながると僕も嬉しいです。日本に帰ってきたときは、新オフィスにも遊びにおいで!

永井:はい!ぜひ!

アメリエフ株式会社's job postings
【体験談】「社会に大きなインパクトを与えたい」という夢へのステップを知るため、アメリカからインターンに参加!
Tomomi Yamamoto
アメリエフ株式会社 / Marketer
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more