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日本人類遺伝学会にて、代表の山口が「遺伝学研究者が企業で活躍するために必要なスキル」について語りました!

こんにちは、広報の山本です!

2019年11月6日(水)~9日(土)に、「日本人類遺伝学会第64回大会」が長崎で開催されました。

大会では、若手研究者のキャリアパスを支援することを目的に設置されたキャリアパス委員会主催のセミナーが開催され、代表山口が登壇し「遺伝学研究者として企業で活躍するために必要なスキルとは」というタイトルで発表しました。

遺伝学研究者としての自分の得意な部分を活かして起業し、創業から10年が経ち、現在の会社のビジョンである「情報のペイフォワード社会をつくる」という想いにたどり着きました。

これまでの経験の中で、遺伝学者として企業内の研究や開発の現場で活躍するためには「相手の意図をくみ取り、議論する力」と「実験や測定の結果を解釈する力」が必要であるという気づきを得ました。

たとえば、新しい仮説や研究計画を立てる場面では、「相手の意図をくみ取り、議論する力」が必要になってきますし、実験結果が出て仮説を検証する場面では、「実験や測定の結果を解釈する力」が必要と実感したわけです。

バイオとITの時代と言われる21世紀において、一つの研究でも求められるスキルが多様化しています。そのため、天才研究者が一人で成果を出すという形より、たとえば、実験がうまいとか、プログラミングがうまいとか、解析結果の解釈がうまいなど、各人の得意を集結させて成果を出すことが求められています。

現在、アカデミアに所属している皆様は、是非これらの力を念頭に置き研究を進めれるとよいかと思います。

また、就職のヒントとしては、是非民間企業での研究も視野に入れてください!ということをお伝えしたい。

もちろん、アメリエフも含め!(笑)

日本の研究開発費は、民間企業から捻出されている割合が高く、分野別研究費をみるとライフサイエンス部門は最も大きな割合を占めています。このことからも、民間企業で研究の経験を活かすことは十分に叶います。

アメリエフでは、様々なバックグランドを持つ「人財」が活躍しています。研究に近い仕事をお探しの方や、少しでもアメリエフに興味を感じた方はお気軽にお声がけください!

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日本人類遺伝学会にて、代表の山口が「遺伝学研究者が企業で活躍するために必要なスキル」について語りました!
Tomomi Yamamoto
アメリエフ株式会社 / Marketer

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