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日本の三歩先を見る!『挑戦できる海外のステージ』オフショア開発部部長インタビュー

■オフショア開発部とは?

─三ヶ尻さん、本日はよろしくお願いいたします!

三ヶ尻:よろしくお願いします。

─早速ですが、オフショア開発部について教えてください!

三ヶ尻:現在、オフショア開発部では、日本のクライアント様から頂くオーダーに対して、ベトナムのエンジニアが開発するオフショア開発事業中心に、並行してベトナム内部でのサービス提供、日本企業の海外進出事業を、ベトナムのリソースを使って一緒に取り組む業務提携に近い事業も始めております。


■3年で急成長!オルトプラスのオフショア開発

─元々、オルトプラスはゲーム会社というイメージが強かったと思うのですが、オフショア開発事業を始めたきっかけは何だったんですか?

三ヶ尻:元々は、ゲームの開発をするためにベトナムに進出をして、エンジニアを雇ったのが始りですが、社員に、成長できる環境を与えたいと思って、外部の仕事もやり始めたということろがきっかけです。成長意欲の高いエンジニアに対して、ゲーム以外のものにも触れる機会を作っていくことで、エンジニアのマンネリ化を防げると思いました。現在では、ほとんど内部(オルトプラス)の仕事はなく、ほぼ、お客様から頂く仕事で成り立つ状態まで来ました。

─なるほど。ちなみにオフショア開発事業は立ち上げから何年くらい経ちましたか?

三ヶ尻:約3年ほど経ちました。始まった当初は、内部(オルトプラス)からの仕事で年商2億7千万円くらいだったのですが、現在は、外部から頂く仕事だけで年商4億円まで成長しており、従業員数も80名から200名に増えました。

<ベトナムにて集合写真>

─すごい成長ですね!どうやって外部のお取引先を増やしたんですか?

三ヶ尻:はじめは、ぼく1人で営業してました。笑

おかげさまで、その時のお客様がずっとお付き合いをして下さっていて、そういった方々のおかげで、成長することが出来ております。

<営業はどんな時でも楽しく!>


今思えば、始めたときは僕ともう1人の2人しか居ませんでしたからね、僕が1人で営業するしかありませんでした。笑

─かなり大変な時期も乗り越えてこられたんですね!オフショア開発事業は、オルトプラス以外にも様々な企業が取り組まれていると思うのですが、オルトプラスの強みは何ですか?

三ヶ尻:元々、オフショア開発をするために作った会社ではなくて、自分たちが抱えているエンジニアの経験値を高めていくためにスタートしているので、一人ひとりの技術力が高いというところと、オルトプラスという会社の社風もありまして、色々な企業様と柔軟に取り組みができるというのが強みです。

例えば、開発をアウトソースするだけではなく、私たちの場合はサービスの企画からお手伝いさせていただくこともあります。実際に、私たちが企画して提供したもので、年商5千万~6千万円くらい生み出しているサービスもあるんですよ。

ただのオフショア開発だけでは止まらないということですね!

三ヶ尻:そうですね。なので、これからご入社頂く方にも様々なチャンスがありますね!


■これから日本人に求められるスキル

─楽しみですね。次にメンバーのやりがいについて教えてください。

三ヶ尻:やはり、海外で仕事ができるというとこをですね。ベトナムだけでなく、海外のマーケットで自分自身のスキルを高めていくことは、これからの日本人にとってとても大切なことだと思います。プログラミングだけでなく、開発等の幅広いプロジェクトを進めるにあたって、もちろんベトナム人とのコミュニケーションをとって、お互い意志疎通していかないといけません。意思疎通をしながら彼らとの文化の違いだったり、考え方を理解して、把握して進めていくという、海外の人と仕事をする難しさが詰まっているビジネスだと思います。

─確かに、全く文化の違う方と一緒に仕事をするのは難易度が高そうですが、やりがいも大きそうですね。

三ヶ尻:はい。それを経験していくということは、これから日本人にとって非常に重量になります。例えば、現在でいうIT業界での評価は、何が作れる、何ができる、という部分で評価されますが、これからどんどん人口が少なくなっていくにあたって、海外の人材と一緒に仕事をせざる負えない状況が来ます。その際に、海外の人と円滑にプロジェクトを進めることが出来るスキルは、大きく注目を集めていくと感じています。そういった意味での、新しいスキルアップ、パイオニアになれる道筋として非常に面白味があると思います。

─非常に面白いキャリアプランが立ちそうですね!

三ヶ尻:あと、日本にあるもので、東南アジアにはないサービスって結構あったりするんですよ。今の日本でスタートアップをしようと思っても、物価、競争、アイディアの枯渇などの面で、なかなか厳しいと思うのですが、ベトナムに関しては、物価が5分の1くらいなので、日本で1000万円するものがベトナムでは200万円です。新しいことにチャレンジしやすい環境だと僕は思いますし、僕も従業員がチャレンジしやすい環境を提供し続けていきたいと考えています。

<ベトナムにてBBQイベント>

─最後に、三ヶ尻さんから見てどんな方と一緒に働きたいですか?

三ヶ尻:うーん。僕は、あまりこういう人がいい!といったこだわりを持つタイプではないのですが、強いて言うなら、純粋な方が良いですね。僕たちはベンチャー企業なので、こうでなければならない!といったべき論を持っている方にはあまり向かないかもしれません。しかし、芯を持っている人は大歓迎です!海外のステージで挑戦したい方、ぜひ一緒に働きましょう!

─そうですね!本日はありがとうございました。

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