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【APV’s People #06】夢と野望と人生と。自由を加速する、旅行サービス思案中

こんにちは、APVインターンの三上です。APVで働くスタッフの方々を紹介するこの企画。
第6回は、将来の夢を熱く語ってくださったAnhさんのご紹介です!


─アンさんの仕事内容を教えてください

クライアントの日本企業との間に立ち、通訳や翻訳がメインです。他にもタスクの管理とタスクの割り当て、仕様の確認などもやっています。


─いろんな仕事をされているのですね!

おそらくIT業界での経験が長いため、いろいろ任せていただけてるのだと思います。

これまで私は8年間、IT業界で働いてきました。APVは3社目です。ずっとコミュニケーターとしてキャリアを積んできています。


─ちなみに、どうしてIT業界を選んだのですか?

私は体が小さいので、営業マンになっても成功しにくいだろうと思いました。ITだったらそのような体のハンディキャップを無視しやすいため、チャンスがあると思ったんです。これまで合計3社でやってきましたがIT業界の人間関係はとっても優しいですね。身長のハンデを感じたことはありません


─仕事をする上で大事にしていることはなんですか?

仕事への責任感です。ベトナム人は、日本人ほど仕事への責任感を強く持てている人は少ないです。特に大学を卒業したばかりの人や、日本の企業と仕事をしたことのない人です。APVは日本の企業と仕事をしているので、相応の責任感が求められると考えています。APVは若い社員も多いので、私が見本の一人となれるよう、人一倍責任感を持つように心がけています


─大学での専攻はなんでしたか?

ハノイ大学で日本語を学びました。高校生の時は生物学や化学が好きだったのですが、ベトナムではその技術を使える仕事はあまりないのです。逆に日本語ができるとたくさんチャンスがあります。チャンスがある場所で良い仕事を見つけて、そこで働きながら自分の好きなことをする働き方を望んでいたので、日本語の選択は間違っていなかったと思います。


─日本に行ったこともありますか?

はい、これまで4回行きました。大学のプログラムと、民間のプログラム、それと出張で。東京と大阪、観光で京都にも行きました。日本の文化はすごく面白いと感じました。いつか京都に住みたいです。


─日本に転職したい、例えばAPJで働きたいと思うことはありますか?

いいえ、仕事で日本へ行くことはあまり考えていません。できれば日本に進学したいです。日本語とビジネスを学びに、日本の大学院に行きたいと考えています。

日本の雰囲気を味わいながら学ぶ環境に憧れを感じています。


─日本で勉強ができたとして、そのあとはどんなことをしたいですか?

経営をしたいです。自分で便利なサービスを作り、それを事業として成長させたいです。


─どんなサービスですか?

旅行が好きなので、旅行に関するサービスを作ろうと考えています。もしできることなら、旅行が好きな日本人をもっとベトナムに呼びたいです。

やはりベトナム人ですので、ベトナムに貢献できることをしたいのです。できるなら、好きな旅行や観光の分野で。好きな分野で、ベトナムの発展に貢献できることを望んでいます


─では、IT業界から観光業界に転向されるんですね。

いいえ、ITから変わる感覚はありません。今の時代はITはどの業界でも当たり前に必要です。ITを用いて、旅行/観光業界を盛り上げます。


─将来の夢を聞かせてください。

一言で「フリーダム」です。まずは私自身が経験を積んで、経営ができるようになって、サービスをローンチして運営できる体制を作ります。その先に、自分も仲間も含めた多くの人たちが、人生をもっと自由に生きられるような世界観を作ります。

インタビュイー:Tran Viet Anh (ALTPLUS VIETNAM Co.,Ltd Comter)
インタビュアー:三上蒼太
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