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【APV’s People #02】自分にとって必要なものを作れるのがエンジニア。課題解決が楽しい!

こんにちは、APVインターンの三上です。APVで働くスタッフの方々を紹介するこの企画。
第2回は、APVでブリッジSE(BrSE)として働くHoanさんにお話を伺いました!


─エンジニアになろうと思ったきっかけについて教えてください

高校生の時、私はたくさん映画を見ていました。ある時、ITに関する映画を見たんです。映画の中でハッカーがプログラムを書いているシーンだったり、じっと座った状態でパソコンを通して世界中の情報を集めているシーンをみた時に、それがすごくかっこいいと思いました。私もそうなりたいと、エンジニアを目指すようになり、ハノイ工科大学で勉強しました。Facebookの創業ストーリーを描いた「ソーシャルネットワーク」はご存知でしょうか?あのような映画を見るとすごくワクワクします。


─今はどんな仕事をしているのですか?

BrSEとして仕事をしています。

具体的な仕事内容としては、APJから渡される仕様を分析し、APVのチームに伝えることです。受け取る仕様は詳細ではなく大まかな内容です。完成させたいサービスを形にするためにはどうすれば良いのかという、仕様のロジックを詳細に考えることをしています。どんなやり方で行うべきか、将来予測をした上でベストな方法を考え提案します。それが決まったら、最後まで計画通りに進めることに責任を持つのが我々BrSEの役割です。PCをカタカタ叩いてコーディングをする以上に、いろんな人とコミュニケーションすることが重要な仕事です。


─ホアンさんが高校生の時に憧れたエンジニア像と、今の仕事は少し乖離しているように感じるのですが・・・?

そうですね、だけどこれも大事な仕事です。私がメインでコードを書いているのではありませんが、私が細かい仕様をイメージし、それを完成させることに責任を持っているので、同じことです。


─今後、チャレンジしたいことはありますか?

やはり新しいサービスを作りたいです。2、3回ほど新しいサービスの開発に挑戦しましたが、失敗してしまいました。

自分でアイデアを練って新規サービスを作るために、私にはまだ経験が足りません。前回APV内でのビジネスコンテストでアイデアを考え、実際にプロトタイプまでは作りました。しかしその後は時間や人材などリソース不足で進めることができていません。

エンジニアであれば、自分にとって必要なものや必要だったものが作れます。それにより自分や周りの誰かの困りごとを解決していくことが楽しいです。ただ、一人だとかなり大変です。というか一人だと無理です。APVには優秀なエンジニアがたくさんいるので、彼らと相談しながらチャンスがあればチャレンジしたいです。


─将来の目標を教えてください

5年後には、子供向けの教育サービスを作ってリリースしていたいです。

小さい頃、私はハノイ市内の田舎に住んでいました。そこではその地域のこと以外情報がなく、外の世界のことが全然わからなかったのです。このような情報の格差を解消できるサービスを作りたいです。特に、それによって考え方を変えることができるものです。自分と違う地域や国に住んでいる同じくらいの年齢の人たちが今どんなことを考え、どんなことをしているのか。外の世界はどう変わっているのかということを見つけられるものを作りたいです。そのサービスを通して知識を身につけ、自分のやりたいことを探してその夢が叶えられるよう応援できる世界観を考えています。

とにかく問題なのは情報格差です。ただ、これでどのようにマネタイズをするのかや、実際にどうすれば人の考えや行動を変えることを起こせるかなど、そういったシステム以外の設計も必要なため、まだまだ時間もメンバーも必要だなと考えています。


インタビュイー:Le Ngoc Hoan (ALTPLUS VIETNAM Co.,Ltd BrSE)
インタビュアー:三上蒼太
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