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【APV’s People #01】「開発者は技術に貪欲であれ」エンジニアPM流、働き方スタイル

こんにちは、APVインターンの三上です。APVで働くスタッフの方々を紹介するこの企画。
初回は、APV2年目で10年以上のエンジニアキャリア、現在PMとして働くKienさんにお話を伺いました!


─エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください

高校では物理を勉強していました。パソコンを触った時にそれが面白く、進路をITの大学に決めたのです。


─大学を卒業してからも、ずっとITの会社ですか?

はい、ずっとエンジニア畑です。大学卒業後、いろんな会社で働きましたがほとんどが日本と関わるITの会社です。オルトプラス転職のきっかけは、前職の会社の先輩が先にAPVに転職し、そこから紹介をいただいて私も移動しました。


─APVのような日系企業だけでなく、ベトナムのオフショア開発の会社にも勤めていたとお聞きしました。APVと、前職のベトナム企業の違いはどんなところにありますか?

どちらの会社でもやはり一緒に働くのはベトナム人が多いですし、メンバーは若いです。そういった環境の違いはあまりないように感じます。しかし一つ決定的に違うのは、ベトナムの会社の方が業務が複雑で難しいということです。前職では直接お客様とやり取りをしています。ですのでサービスに関係する全てに責任を持って管理しなければなりません。もし何か悪いことが起こってしまった時はもちろん私たちの責任です。それに比べAPVでは、もしなにか問題が発生するとオルトプラスジャパンが助けてくれます。もちろん、だからと言ってAPVが簡単で責任がないというわけではありませんが。APVだと、私たちは開発に集中することができるのでそういった違いがあります。


─PMとしては、具体的にどんなお仕事をされているのですか?

はっきりと定義することは難しいですね。メンバーのタスクをトラッキングして、APJに報告するようなことをやっています。時間が空けば私もコードを書いて開発に関わります。


─PMとして、プロジェクトを回す時に難しいことは何ですか?

どのようにしてメンバーと仲良くできるか、協力体制を構築できるかということです。もしメンバーがPMのことを嫌いだったり仲があまりよくない状況があると、結果として商品の品質が落ちてしまいます。PMと一緒に働きたいという気持ちになってもらったり、チームの雰囲気を良くすることを意識することは、PMの重要な役目です。難しいですが、大切なことです。


─そのためにやっていることはありますか?

メンバーがどんな課題を抱えているかを常に把握し、サポートできるようにすることです。そのためにたくさんコミュニケーションを取ることです。一ヶ月に1回はチームで飲み会を開催するようにしています。日本で言う「飲みニケーション」です


─今後、やりたいことはありますか?

2つあります。

一つは社内の全体的なスキルアップの機会を作ることです。もっともっと、より良いクオリティでの納品ができるよう、みんなで勉強会などを開催したいです。

もう一つやりたいことは、技術の勉強をすることです。AIとか、ブロックチェーンとか。


─技術を習得して、新しいサービスを作りたいのですか?

作りたいという想い以上に、勉強したい想いが強いです。学んで、興味が出たら何か作ることもあるかもしれませんが、それよりも学びたい欲です。

技術はどんどん進化するし、技術のトレンドもどんどん変わっていきます。今、モバイルでの開発ではReact Nativeというフレームワークがとても人気です。しかし来年もそうとは限りません。変化のスピードが早いので、ずっと勉強し続けないと開発者はやっていけないのです。私は10年のエンジニアのキャリアがあります。10年の間でもたくさんの変遷がありました。以前はJavaが主流で、私もJavaを得意言語としていました。しかし最近はPHPやRubyが増えてきていて、Javaはもう一番ではありません。開発者として、もっともっと新しい技術を学んでいきたいです


インタビュイー:Phung Duc Kien (ALTPLUS VIETNAM Co.,Ltd PM)
インタビュアー:三上蒼太
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