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【社員紹介 #6】組み込み系エンジニアだった私がたどり着いた、尖った仲間たちとクラウドの最先端に挑む場所

ソリューションアーキテクト 森田邦裕

「技術を使う楽しさ」に飢えていた

オルターブースに入社するまで3つ会社を経験しました。最初の2社では組み込み系エンジニアとして、通信キャリア向けのネットワーク装置や液晶TV向け画像処理検査装置などの制御ソフトウェアの開発に携わり、3社目からは思い切ってインフラエンジニアにキャリアチェンジしました。もともと熱しやすく冷めやすい性格で、新しいことをゼロから学んでいくことに刺激を感じていたので、違うフィールドで働いてみたかったのです。工場のクリーンルームで一人キーボードをカタカタ叩いていた私に、インターネットの世界がキラキラ輝いて見えたんですね。

3社目にいた時からAWSを中心にクラウド技術の勉強を始めました。社内に他のインフラエンジニアがいなかったので独学でした。ただ、本を一冊買うにも、イベント一つに参加するにも稟議が必要な職場で、それが面倒くさくて有給を取ってイベントに行っていました。勉強代も殆ど自腹です。

インフラをコード化して業務を自動化するなど、学んだことを実際の業務にも還元していましたが、残念ながら会社側にとって評価の対象にはならなかったですね。やりたいことがあっても自由にやらせてくれない。やっても評価されない。そんな風に仕事で悶々としていた時に、コミュニティのイベントで出会ったのが小島さんと藤崎さんでした。お二人はそれからオルターブースが創業され、その一年後に私はジョインします。

インプットとアウトプットのエネルギーを解放できる場所

私には妻も子どももいましたので、まだ会社として自分の足で立てるか立てないかの状態だったオルターブースに入るのは、客観的に見ても安定とはかけ離れた選択でした。妻に相談したら「毎日会社から辛い顔して帰ってくるよりも、楽しい方をやればいいんじゃない?」と一言。迷っていた私は背中を押されました。

そう、「楽しさ」なんです。オルターブースには楽しさを予感させてくれる場所でした。社長の小島さんは私と同じインフラエンジニア出身、しかもMicrosoft MVP Awardの受賞経験者で技術が分かる人。ご自身がコミュニティの運営者で、エンジニアの成長にとってインプットの重要さを、技術者としても経営者としても理解されていました。成長していきたい方向性を持っていた自分にとって、小島さんのスタンスは安心感を与えてくれるものでした。

事実オルターブースでは多くの「初めて」を体験させて頂きました。Microsoftのサミットに参加したり、登壇したり、本を出したり。オルターブースではMicrosoft Azureをメインに扱っていますが、私がAWSを通じて身につけたクラウド技術やクラウドネイティブの考え方を、オルターブースが目指すビジョンの中でも十分に活かせるイメージが持てたのも入社の決め手の一つです。刺激的なインプットによって、良質なアウトプットが磨かれていける環境は、間違いなく自分の、そしてチームのモチベーションに繋がっていると感じています。

我慢は損!技術者ならばDeploy or Die

キャリアチェンジはなかなかパワーが要るものですが、それが好きで、自分から学んでいけばチャンスは掴めます。勉強も仕事も楽しくないと面白くない。興味あれば手足を動かしてやればいい。たとえ一年で興味がなくなっても、それはそれで構わないと私は思っています。我慢しているのなら、そこから飛び出せばいい。技術を学べる場ならうちにあるので。私もまだまだ学び足りない、仲間たちともっと学びたい。技術者ならば、Deploy or Dieです。尖った技術を、尖った仲間と共に極めていくのが楽しいと思える人は、ぜひオルターブースの門を叩いてみてください。

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