This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

akippaデザイナーの挑戦”デザインの力で企業価値を最大化したい”

こんにちは!広報インターンの熊澤です。

2018年も気づけば折り返し!暑い日が続きますが頑張っていきましょう!

今回は大阪オフィスで勤務されている開発チーム・デザイナーの牧村恵さんをご紹介します。

入社のきっかけを教えてください

前職ではスマートフォンアプリ・WebアプリのUIデザインやUXリサーチに携わっており、転職活動の際は企業規模に関わらず事業会社メインで探していました。

そんなとき、たまたま知人を通じてakippaの採用担当の方と知り合い、事業内容に興味が湧いてエントリーしました。

さらに2回目の面談で、開発チームのマネージャー、デザイナーの方とお会いし、一緒に働いてみたい、と感じたのが入社を決意した決め手です。

現在のお仕事を教えてください

現在はサービスのUIデザインをはじめ、akippaのデザインに関わること全般をやっています。同僚のデザイナーがコーディング、私は設計含むディレクション・デザインを得意にしており、うまく役割分担が出来ているなと感じています。

既存ページの改修を例に挙げると、
1.現状起こっている問題から課題を抽出し
2.ユーザー像を想定し
3.そのユーザーに対してどのような内容を提供した結果
4.ユーザーにどのようなことを感じ、結果どのような行動をしてほしいのか
…というようなことを考えたり、実際の解析データを見たりしながらページの設計やデザインを進めていきます。
必要であれば、マーケティング観点やリーガル観点のチェックを受けたりなど、他チームとも連携しています。



開発チームの雰囲気や働き方を教えてください

働きやすい雰囲気だと思います。開発チームは社内でも年齢層が高く、30代が多いので、ほかのチームよりも落ち着いていますね。グルメな方が多く、ランチはオフィス周辺で美味しいお店を開拓しに行くこともあります。

風通しがよく、筋が通っていれば個人の考えや判断が尊重される風土です。基本的に業務にあたっては、誰が言ったかではなく、何を言ったかが重視されるので、それぞれの得意分野を生かしながら、チームとして相乗効果を生み出せているのではないでしょうか。

働き方という観点では、ワークライフバランスを大切に出来る会社だと思います。ご家族を持たれている方も多いですが、残業を奨励する社風は無いので、みなさんメリハリもって働いているように感じます。

入社前後のギャップはありましたか?

メディア等でも多く紹介されているので、キラキラしているんだろうなと思っていましたが、入社してみたら、意外と落ち着いている会社でした。ただ、みなさん口をそろえていうように、本当に良い人がそろっている会社だと感じます。akippaを一言であらわすなら、「明るくて人情味のある会社」ですね。性格は明るく元気で、仕事は穏やかに進める人が多いです。日々、周囲の人たちや事業成長のためにモチベーション高く働けることは幸せだと思います。

デザインの面白さはどういったところでしょうか?

アプリのUIや、イベント特設ページ、チラシなどユーザーが最初にakippaに触れるのがデザインだと考えています。デザイン次第で、人の行動を変える可能性があるという点が醍醐味ですね。思考錯誤しながら業務を行っていますが、実際に利用した方からさまざまな角度からのフィードバックを頂くと、「いかにサービスを向上させていくか」というモチベーションに繋がります。使いやすく、そしてakippaのファンを作るデザインに訴求できるか、挑戦し続けています。

思い出に残ったり、やりがいを感じた業務を教えてください

入社後すぐ、新規の駐車場管理サイトの立ち上げに関わったことが一番思い出に残っています。
当時は、会社のこともあまりわからなかったので、そのサイトを利用するユーザーについて
・どのような業務を行なっているのか
・ユーザーがそのサイトでどんな業務をするのか
…などをまとめて一覧化し、情報設計を行いました。会社や利用してくださるユーザーについて理解を深めながら仕事を進めていくことに面白さや、やりがいを感じられたので経験出来てよかったですね。
手探りだったので大変なことも多かったですが、マネージャーが様々な場面でサポートしてくれたので心強かったです。

開発チームにどんな人が入社してほしいですか?

先ほど言った通り、社内では年齢層が高いチームなので、若い方が来てもおもしろいかもしれませんね。年齢に限らず、さまざまなバックグラウンドを持つ人で構成されたチームは、新たな風を呼び込むことが出来るので、さらに柔軟で強い組織になるのではないでしょうか。



今後挑戦していきたいことを教えてください

まだまだデザインでできることが会社の中で最大化できてない気がしています。そのポテンシャルをどんどん拾っていき、会社、サービスに対してブランディング観点から貢献することはデザインの大きな仕事だと考えています。その点で、他部署との連携などを通して、より一層貢献していければと思います。個人的にはakippaのブランド価値を間接的に高めることも行っていきたいですね。例えば、社外へのグリーティングカードやイベント時に配布するノベルティ、社内だとオフィスデザインのプチ改修など、やりたいことはたくさんあります。今後も挑戦の幅をどんどん広げていきたいです!

akippa株式会社's job postings
Anonymous
31957b97 fb45 4e08 a9e1 15fbc005030a?1528441275
B19625ce 4f39 450e 9e50 a8e9e2e843cb
Picture?1523252755
F8292373 387b 4c6d 84c7 3980dba8220c?1534123179
8fb4c080 e89e 4dd4 9462 3c7019cb57ba?1516065337
13 Likes
Anonymous
31957b97 fb45 4e08 a9e1 15fbc005030a?1528441275
B19625ce 4f39 450e 9e50 a8e9e2e843cb
Picture?1523252755
F8292373 387b 4c6d 84c7 3980dba8220c?1534123179
8fb4c080 e89e 4dd4 9462 3c7019cb57ba?1516065337
13 Likes

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon