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【社内インタビューVol.1】データサイエンティスト 田部 智大さん

みなさんこんにちは!
株式会社エアークローゼット採用人事の高柳です。

エアークローゼットの事業の魂であるデータサイエンスチームを知って頂きたい!との思いから、本日は社内インタビューをお届けしたいと思います。

第1回目は、2018年に入社したデータサイエンティストとして活躍する田部 智大さんにお話を伺いました。データサイエンティストとしての日々の業務からお仕事の魅力、そしてやりがいなどについていろいろと語っていただきました!

プロフィール

田部 智大
ニックネーム:beyan
2018年3月 慶應義塾大学総合政策学部卒業
2018年4月 株式会社エアークローゼット入社

-現在、どのようなお仕事をされていますか?

データの力を活用した事業改善のための施策提案や、事業の健全な成長を後押しするためのデータの可視化を中心に行っています。また、ビジネスインパクトを提示して他部署の新プロジェクト立ち上げを推進したり、AI開発を通したファッション×データに関する新しい試みに取り組んだりすることもあります。

-エアクロのデータサイエンスチームならではの魅力は何ですか?

エアークローゼットでは、社長室直下にデータサイエンスチームを設けていることが魅力の一つです。データサイエンスチームのデータ活用が意思決定のスピードを高め、全社的にデータ活用が重要視されていることを示しています。

また私たちが所属する社長室には、新規事業開発などの組織を横断する遊撃部隊があり、そこから生まれる施策アイデアが各事業へ及ぶことがあるため、ビジネス上の様々な視点を得ることもできます。

-今の業務での難しさを感じる場面や、だからこそ得られるやりがいは何でしょうか?

巻き込む人とコトが多いので成果を出すには難しさがありますが、同時に経営視点で物事を見られるのがやりがいです。

例えば、社内のプロジェクト立ち上げ時には私たちデータサイエンスチームで仮説を立て、各部門長とディスカッションをしたのちに課題設定を行います。
仮説の精度が高く早々に結果が出るときもあれば、より確度を高めるための調査プロジェクトから入ることもあります。このとき、本当にお客様のためになるのか。事業へのインパクトはどのくらいか。を、総合的に決断する経営視点に日々学んでいます。

また、ほとんどが他部署との共同プロジェクトとなり、各グループのプロフェッショナル(マーケティング、カスタマーサクセス、スタイリング)の知見を得ながらプロジェクトをリードします。単なるデータ分析やAIモデル実装のみならず、ゴールに向かってプロジェクトを推進していくこともやりがいにつながっています。

-これからやりたい、あるいは実現途中の施策を教えてください。

スタイリング業務の効率化です。ファッションレンタルサービスでより多くのお客様に新しいお洋服との出会いを提供していくに伴い、現状以上のスタイリング業務量がスタイリストに求められます。

ここでデータを用いたスタイリング業務の効率化が必須となります。エアクロ独自のスタイリングシステムにおいて、より使いやすく、より早くお客様に最適なお洋服をピックアップできる仕組みはないか、スタイリストの課題をデータで解決できないか、を考えて新機能を開発中です。

-今後実現したい目標を教えてください。

「検索のない世界を実現する」というデータサイエンスチームのミッションに私自身も共感をしており、実現したいと考えています。今はファッションから始まっていますが、ゆくゆくはライフスタイル全般を広く扱っていく構想もあります。

突然ですが、「お腹減ったな」と思ったときに「おすすめの営業中の飲食店」がレコメンドされたら行きたくなりませんか? このような形で、人が感じたタイミングでサジェスト(提案)されたり、購買したいタイミングでレコメンドされたりすることも、「検索のない世界」の後押しになると考えています。

現在、ファッション分野で多くのデータを保有しているエアクロですが、今後はライフスタイル全般の行動データを保有することで、「検索のない世界」を実現していきたいです。

データサイエンティスト求人:https://www.wantedly.com/projects/576344

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