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日本を代表する大手法律事務所からスタートアップ弁護士への転身!

AI医療機器ベンチャーのアイリスに、アイリス初の弁護士:崎地が入社しました!

大手法律事務所「アンダーソン・毛利・友常 法律事務所」・米国LLM修了など華やかな経歴を持つ崎地さんがスタートアップへ転身した背景や意気込み等をインタビューしてみました!



スタートアップへの興味

Q(中村):スタートアップへ入社する弁護士さんはまだまだ少ないかと思いますが、どうしてスタートアップへの転職を決めたのでしょうか?

A(崎地):漠然と、大学時代に「起業してみたいな」と思っていたんですが、その時は具体的なアイディア等もなく、そのまま弁護士として働き始めました。ただ、バークレーでの経験は自分にとって大きなものだったなと思っています。

 ベイエリアはどこもかしこもスタートアップで溢れており、自分のスタートアップへの興味も増したと同時に、日本も同じようになってほしいな・そこに近い仕事がしたいなと思うようになりました。

 米国留学時の想いもあり、帰国後はスタートアップ投資案件を中心に担当し投資契約書等も様々支援させていただいたのですが、やはり法律事務所所属だと「外の人」となってしまい、どうしても保守的なアドバイスになりがちでした。もっと「中の人」としてのアドバイスがしたいな、という思いは持ち続けていました。

そんな中、知人経由でアイリスのことを知り、医療は機械工学科出身でもある自分にとって相性の良さを感じましたし、医療は規制産業でもあることからバックグラウンドを活かせる自信もあり、すぐに興味を持ちました。その後、代表の沖山さんの話や会社の未来や雰囲気から、入社することを即決しました。

スタートアップ弁護士へ

Q:本当に入社が決まるの早かったですよね(笑)実際にスタートアップに入社して、どうですか?

A:「中の人」になると意思決定に直接関われるのが非常にやりがいがあるなと思います。以前はどうしても「外の人」を越えられないアドバイスに留まっていましたが、今はリスクを取る判断ができるところが非常に面白いです。(もちろん、リスクを上回るベネフィットがある、と判断した場合においてですが。)

  また、この規模の会社でも法務需要はあるのだなと強く感じました。法務需要は担いつつ、法務以外の担当ができるところも面白いところです。

  知財の設計を主体となっておこなったり契約内容もアグレッシブな内容を検討したりすることができます。

最後に意気込みをどうぞ!

Q:私も崎地さんが入社して、アイリスも一気にパワーアップしたな!と節々から感じています。
  最後に意気込みをお願いします!

A:日本No.1のスタートアップ弁護士になりたいな、と思っています。アイリスの規模感(社員10~20名)を担えるように、「中から」会社を守り攻めるようになれればと思っています。


プロフィール

<経歴>
2008年  東京大学工学部  卒業
2011年  早稲田法務研究科 修了
2012年  アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 入所   
2016年  同事務所 シンガポールオフィスへ
2017年~ カリフォルニア大学 バークレー校LLMコース修了
2018年 帰国後同事務所へ
2019年7月 アイリス株式会社へ入社

<経験>

多数の知的財産や企業買収案件(ベンチャー企業のM&Aを含む)等を中心に担当し、それらの経験を活かしM&Aを見据えた知的財産戦略・侵害予防調査・ライセンス契約の支援経験も多数実施。

シンガポールオフィス勤務地のアジアの知的財産関連案件も経験も豊富かつ、留学時代にシリコンバレーでスタートアップの多く触れ、帰国後はスタートアップ投資案件を中心に担当。

<アイリス以外での活躍>

特許庁 知的財産アクセラレーションプログラム(IPAS) メンター

慶應義塾大学イノベーション推進本部 特任講師

・著書

・共著

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