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【21卒内定者紹介vo.1】「人の変化をサポートしたい」慎重派な心配症女子が、就活を通して見つけた自分のありたい姿とは。

#ずっと昔からの”お気に入りのモノ” ってありますか?

特別な思い出があって、昔からずっと持っているもの
って世の中の多くの人があるんじゃないだろうか。なんて思っています、揚羽の望月です。
わたしも中学時代の最後の大会でもらったハチマキは、絶対に使わないのに捨てられません。

さて今回は、自分の「お気に入り集め」が好きで、幼稚園の頃に貰ったネックレスを今でも身に着けたりするという、内定者の高田さんにインタビューをしてきました!

高田優香(Takata Yuka)
東京都荒川区出身。中高は埼玉へ通学し、広い校舎で硬式テニスをしたり、
敷地内に生えてるラズベリーを摘んでジャムにする野趣あふれる家庭科部に所属。
その後、都内の大学に憧れ、立教大学経営学部に入学。
2年生のとき、後輩20人を受け持ち授業を行うカリキュラム(BLP)に参加。
マーケティング・ブランディング専攻のゼミで、毎週夜おそくまでグループワークする日々。
現在は学生団体encourageにも所属。
趣味は旅行とスープ作り。最近はSUPの面白さを知る。


ー幼稚園の頃から使っているネックレス…!かなりのお気に入りなんですね!
そうなんです!自分がなにか気合を入れて頑張らなければいけないときに、眺めたり、触ったりするのが癖でして… もはや『おまもり』みたいな感じに近いです!

ちょっとした収集癖があるので、他にも、自分の好きな作品のグッズだったり、ビンテージガラスのアクセサリーだったり、食べ物にゆるい顔が付いたキャラクターのようなモノもあるし、なんの役にも立たない(かもしれない)雑学もついつい集めてしまいます。


ーめっちゃ収集している‥!高田さんが感じる収集の面白さって?
こだわりがギュッと詰まったモノ眺めていると、それに関わった人の背景が想像できるところでしょうか。実は、大学でマーケティングを勉強しようと思ったのも、セーラームーンやディズニーのグッズを集めていた時、「なんで大人たちはこんなにかわいくないグッズ展開にしてしまうんだろう…」と思ったことがきっかけでした。関連して、企画・開発に興味が湧いたという経験があります。


(収集しているアクセサリーたちはこちらです)


Chapter.1:これまでのこと

ー高田さんらしさを表すキーワードとして、
「お気に入り集めが好き」以外に、どんなものがあるんでしょうか?

そうですね、「気持ち気にしい」というのと、「石橋叩きまくるマン」の2つがあるんじゃないかなと思います!

「気持ち気にしい」は字の通りなんですが、「一緒に行動している人がどういう気持ちなのか」をついつい汲み取ろうとしてしまいます。
通っていた学部で、グループワークをして立案するカリキュラムが数多くあるんですが、ワークの中で、「チームメイトが議論の置いてきぼりにされていないか、今どんな気持ちでワークしているか」を確認しながら進めている自分に気がつきました。
もしかしたら、どんな案を出すか考えるのと同じくらい頭を悩ませていたかもしれません笑。
最近では後輩の就活のお手伝いをするために、コーチングを勉強中です。質問するのは難しいけど、相手に考えさせる質問ができると楽しいなと感じています!


ー相手が「どういう気持ちなのか」を考えた結果に
導くためのコーチングにまで派生するのがすごい行動力ですね!
「石橋叩きまくるマン」の方も気になりますが…

得意なことと不得意なことに差があることもあるので、いろいろと慎重に進めるタイプです!
急にふられることが苦手とも言いますね笑。

「慎重に進める」というだけだと、良い特徴に思われるかもしれませんが、
うまくいかなかったこともありました。

例えば、2年生の春学期に、
①夜11時まで残ってワークするゼミ
②チームで新規提案を考える授業
③後輩に対し授業を行うSAという役職

をいっぺんに進めなければいけませんでした。
うまくスケジュール調整ができず、授業のスライドを読み込み切れない週は「ぶっつけ本番」で運営することもあって、慎重に準備したい私にとってはかなりの冷や汗ものでした…
「ぶっつけ本番」ということもあり、いつもよりも自信を持って話すことができず、準備の大切さを強く感じました。もっと効率よくできるような人になりたいなとも思います…


ー何事も準備が8割って言いますしね!
「石橋を叩く」だけでなく「叩きまくる」というキーワードにした意味がわかった気がします!




Chapter.2:「人に助けてもらってきた就活」と「揚羽との出会い」

ー高田さんは就活をどんな風に進めていたんですか?

実は、就活を始めた当初、
自分が活躍できるイメージを湧かせることが出来ず、悩みながらやっていました。

ーそうだったんですね。
当時はどんな軸だったのですか?

最初は、SAを経験した周囲の先輩が人材業界を志望していたという話を聞いて、キャリアアドバイザー職を中心に見ていました。しかし、同時に今まで学んできたマーケティングやブランディングと関わっていたいという思いもあり、企画職やマーケティングリサーチの会社なども視野に入れていたことを覚えています。

ー「マーケティング・ブランディング」と「人を支援する」
という軸だったんですね。

深く知るためにインターンでそれぞれを体験しましたが、キャリアアドバイザー職だと企画などから離れてしまうような感覚があり、マーケティング職だと必ずしも人との関わりにアプローチすることを考えられないことにちょっとモヤモヤを感じました。
「それぞれやりたいことに近いけど、どちらもできたりしないかな」と考えていたところ、揚羽と出会い、「採用ブランディング・インナーブランディング」の存在を知りました。

ーそうだったんですね!
揚羽と出会ってからはどんな風に就活が進みましたか?

採用担当者の松儀さん米田さんの下に7回近く通って面談をしていただき、「自分が将来どうありたいのか」「そのために必要なことはなんなのか」を自己分析していきました。

そんな中で、自分の思いとして「どんな人でも組織において『自分がここにいる意味・価値があるんだ』と思えている環境が大切だ」という考えがあったことに気が付きました。

というのも、幼稚園の時の幼馴染や小学校に来た留学生など、人が周囲にうまく馴染めていなかったり、申し訳なさそうにしているシーンを見ると、その当人以上に「どうにかしなきゃ」という思いが出てくる経験をしてきたからです。


ー業界や業種ではない、自分の軸が見つかったんですね!

そうですね!最終的には、

①「組織や人の気持ちに関する作品」に携われること
②働くこと、企業というフィールドに関われること
③風通しがよく、働く方同士の仲が良い社風であること

を軸に、就活していきました。
結果、揚羽とマーケティングリサーチの大手企業に内定を頂きました。


ーその後、どんな経緯で揚羽に決めることになったのでしょうか?

SA経験を持つ先輩であり、揚羽社員のゆうゆうさんをはじめ様々な社員の方にOBOG訪問をさせていただいて。自分がアプローチしたい部分により近く、自分自身も居心地が良いと感じられそうな揚羽に決めました。

揚羽での就活で印象に残っているのは、プレゼン課題や最終面接のために作っていったスライドをほめていただいたことです!ゼミでスライドを作ることが多かったため、身に着けられた力のひとつでしたが、デザインをする揚羽の社員さんにほめていただいて、自信にも繋がりました。



ー「自分が有りたい姿やなりたい姿」から近いというのは、一番重要かもしれませんね。


Chapter.3:これからのこと

ーそんな高田さんですが、これからはどんな人になりたいんでしょうか?

まずは、「『○○については高田に聞いてみよう』と周囲の人に言ってもらえるような存在になる」ことです。ただ何かに秀でているだけではなく、自分のノウハウを分かりやすく伝える力や、ついつい聞きに行きたくなってしまう「頼れる人」にもなっていきたいです。

それから、「自分自身を売りに出来るような人になりたい」です。
いつか、自分がお世話になった立教経営のカリキュラムに関わりたいと思っています。そのように社内外で活躍するためにも、自分で企画を考えて形にする力を付けていきたいなと考えています。

さいごに、「自分の好きなものに愛情をそそげるような人になりたい」です。
というのも、今まではゼミや学部のことで忙しくなるとついつい焦ってしまい、自分の好きなものを端に追いやってしまいがちでした。そこで、揚羽で働くなかで力を身に着けて心身ともに余裕を作れる人間になっていこうと思います。

ー具体性があって素敵な目指す姿ですね!
こんな目指す姿の先の「やってみたいこと」にはどんなものがありますか?

そうですね、最終的には、クライアントとなる企業さまやその先にいる学生や生活者の方にとって、「お気に入り」になるようなブランディングのお手伝いをしていきたいです!

わたしは「お気に入り」のモノには「人が頑張るときに背中を押してくれるおまもり」のような力があると思っています。そんな誰かにとって、頑張るときの背中を押してくれるブランドをやってみたいです。

こんなわたしですが、どうぞよろしくお願いいたします!


ーこちらの方こそ、どうぞよろしくお願いいたします!
高田さんが手掛けた、「誰かにとってのお気に入り」となるブランディングを見る日が楽しみです!

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