1
/
5

もっとクリエイティブを突き詰めていきたい 撮影プロデュース部 / 竹内秀希

一つの夢を果たしたが、もっとクリエイティブを突き詰めていきたい   撮影プロデュース部 / 竹内秀希


―――現在の仕事内容について聞かせてください

入社5年目です。アフロのメイン事業はストックフォトですが、僕が現在在籍する部署では実際の広告の撮影をしています。僕の役割は、営業窓口としてはヒアリングを含めての予算管理、進行管理を行い、コーディネーターとしてもロケーション探し、小道具調達、フードコーディネーターなどの外部スタッフの手配をするなど、撮影のなんでも屋さんという感じです。料理やモデルの撮影など、お客様の思い描くビジュアルに合わせた写真をいちから撮影する仕事をしています。


―――入社してから今までのキャリアを聞かせてください

入社してから1年くらいはテレビ番組向けのストックフォト業務を担当していました。それから社内でストックフォトを制作する部署でディレクターを1年、その後は今の部署でコーディネーター兼営業の仕事をしています。


―――アフロを受けてみようと思ったきっかけを教えてください

写真に興味を持ったきっかけからになりますが、小学校の時にサッカー少年団に所属していた時のチームメイトのお父さんがジュビロ磐田のオフィシャル撮影をしているカメラマンでした。学校で職業講話の授業がありそのお父さんがすごくかっこよくて憧れました。その人の影響を受けて小学校の時の夢はスポーツカメラマンになることでした。ですがとはいえ、プロのカメラマンになるため特別何かをしていたわけではありません。高校の写真部もそこそこです。大学に進学しても趣味として写真は続けていましたが、写真の授業を受講していた程度です。でも、一度大学全体の写真コンテストを企画したことがあるのですが、その時に、「自分の写真をより多くの人に見てもらいたい」と望む人がたくさんいると気づいて、「写真を仕事にできたらいいな」と思いました。それから就職活動で色々と調べていく中で、ストックフォトだけでなくプリント事業や広告撮影など何でも出来て、スポーツ写真が一番強い会社がアフロでした。


―――入社してから大変だった仕事はなんですか

先ほど話しましたが、テレビ番組制作会社からの依頼(リサーチ)、ストックフォト制作、広告撮影と様々な仕事を経験してきてました。 テレビのリサーチではスピード感が求められて、ニュースがあると電話やメールで依頼がきて、国内外の色々なニュースがピックアップされるので、いかに的確に対応していくかが大変でした。1日に何万枚の写真を見ていることもあり、プライベートで写真を撮るのさえ少し嫌になることもありました。どうしても写真を見ることが機械的になってしまうというか。
ストックフォトの制作では、どこでどう売れるかわからないものの画作りをするというのが難しかったです。様々な広告があるのでヒントになるものはありましたが、どう使われるかをプラスアルファで考えることに頭を悩ませていました。すごくクリエイティブな仕事で楽しいのですが、難しさもありました。例えば、スポーツの撮影をするときは、新たなアプローチとして何をすればよいか、いろいろな大会や選手の実際の写真、その写真が使われた広告を見たり、TV中継だったり、やると決まった企画に対してたくさんの映像を見たりしました。
もっとこういうのがあったらかっこいいのではと考えて、プラスアルファを作っていきました。


―――会社の雰囲気はどうですか

いい意味でも悪い意味でも上下関係の意識が、よくいえば風通しが良い、わるくいえばお互いに甘いところがあります。ひどく怒られたという経験がなく 5年目になって教える立場になった時、もっと言ってほしいなと思うこともあったり、自分が強く言った時に浮いてないかなと思ってしまうくらい優しい雰囲気が社内にあると思います。逆に言えば色々な意見を聞いてくれる、上司に対しても言いやすい環境かなとは思います。結果的に良いものを作るという意識が強く、それが風通しが良いというところにつながっているかなと。


―――これから挑戦してみたいことはなんですか

実を言うと自分が写真に携わりたい、スポーツ写真に関わりたいという夢が果たせている状況なので、ここから先どうなりたいかはもっと考えないといけないと思います。 もっとスポーツ写真のクリエイティブというところを突き詰めていきたいという思いがあります。報道用に撮られている写真はわかりやすいが、わかりやすいだけでなくかっこいい写真集をカメラマンと作れたらなと思っています。
広告という面ではお客様が用意したビジュアルにだけでなく、どういうものが制作できるか、と一緒に作っていける関係性を築いていきたいです。 また、このコロナ禍の状況でロケ撮影手配がなかなか難しく、アフロが持っているネットワークを駆使して「どんなところでも、いろいろな場所で撮影できます!、手配できますよ!」という体制づくりもしていきたいと思っています。

株式会社アフロ's job postings

Weekly ranking

Show other rankings