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ヤフーグループのZコーポレーション、ジェネシア・ベンチャーズ等から総額1億8千万円の資金調達を実施! 心強い仲間が増えました

Aerial Partners(エアリアル・パートナーズ) 人事広報担当の田中です。

このたび、Aerial PartnersはヤフーグループのZコーポレーションジェネシア・ベンチャーズ他、複数の個人投資家から総額1億8千万円の資金調達を実施したことをリリースしました!

投資いただいた皆様、ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます!!


また、資金調達に合わせて社外取締役2名とアドバイザーの就任もあり、強力な仲間が加わります!

◆社外取締役

高田徹さん(ヤフー子会社のZコーポレーション株式会社。写真左から2番目)
John Flynnさん(ゴールドマン・サックス日本法人技術部門 元Managing Director。1番右)

◆アドバイザー

藤本真衣さん(株式会社グラコネ代表取締役。一番左)

お三方の紹介はまたあらためて別の記事でしようと思います。


今回僕からは、Aerial Partnersのことをはじめて知っていただいた方にもわかるように、以下の2点についてお話いたします!

①Aerial Partnersがどんな活動をしてきたのか?
これからAerial Partnersは何を目指すか?

これまでAerial Partnersはどんなことをしてきたか?

Aerial Partnersは2017年夏にスタートしています。

2017年は「仮想通貨元年」とも呼ばれるように仮想通貨全体の価格が急騰し、国内の利用者は350万人を突破しました。

同時に、仮想通貨取引で生じた利益を計算して、「確定申告」を通して税金を納める必要がでてきました。日本では「源泉徴収」という制度で税金が給料から天引されていて、多くの人にとって確定申告は初めての経験でした。

さらに、仮想通貨同士の交換による利益を計算したり、マイニングやエアドロップといった仮想通貨特有の取引による利益の計算はむずかしく、個人で計算するのはほとんど不可能な状況でした。

「このままでは仮想通貨が一般に広まることはなくなってしまう、どうにかしなければ...!!」という思いで、大手会計事務所から起業家となった代表沼澤が立ち上げたのがAerial Partnersです。

Aerial Partnersは創業当初から、ブロックチェーンが社会になじんでいく過程でおきる様々な摩擦を解消することをミッションとし、サービス展開してきました。

まずはみんなが困っている、仮想通貨取引を行う上での制度的な摩擦を解消することを目指して、仮想通貨の取引支援サービスである「Gtax(ジータックス)」「Guardian(ガーディアン)」を提供してきました。

おかげさまで、2018年の仮想通貨の税務サポート数ではNo.1の実績(当社調べ)となっています!

これからのAerial Partnersが目指すところは?

Aerial Partnersは、Web3.0時代の新たな「ブラウザ」を発明することを目指していきます。

「Web3.0」という言葉はご存知でしょうか?はじめて聞く方や、聞いたことはあるけどピンとこないな〜という方も多いかもしれません。

Web3.0が何なのか?を知るためには、まずはWeb2.0について知る必要があります。

現在のWebは、TwitterやFacebookなどSNS等を中心として、ユーザー同士がインタラクティブ、双方向につながることを可能にするアプリケーションが主流となっており、「Web2.0」時代といわれています。

Web2.0の現代ではユーザーの情報がGAFA(Google,Amazon,Facebook,Apple)を中心とする主要なプラットフォームに集約されることで、ユーザーは便利なWebサービスを使うことができています。

こうした中、ブロックチェーン技術の登場によりプラットフォームのような中央管理者がいなくても、インターネット上で価値のやりとりを行うことが可能になりました。

ブロックチェーンには誰もが自由に参加でき、誰もが自分の情報の所有権を持つことができる「Web3.0」化の流れが加速するといわれています。

Web3.0化が進むと、中央管理者がいない状態になるので、自分自身で情報を管理する必要が出てきます。

しかし、情報はブロックチェーンごとに別れて存在しているし、一般ユーザーには容易にアクセスすることができません。そうすると、自己の責任で情報を管理することはむずかしくなり、情報管理コストが増えてしまうことが危惧されています。

Web3.0の弊害ともいえる現象ですね。

ブロックチェーンがもたらすWeb3.0化の流れの中で、一般のユーザーが自身の情報にかんたんにアクセスするための入口がますます重要になります

また、Web3.0の世界においては、価値を媒介する資産はすべて暗号資産であるため、損益の計算をはじめとする税務上の課題もより複雑化していきます。

Aerial Partnersは、仮想通貨取引所内での取引のみでなく、ブロックチェーン上に散在する情報を、より簡単に管理することのできるようサービスを展開し、Web3.0時代の新たなインフラを提供することを目指していきます。

Web3.0次代に向けたAerial Partnersの目指すところについてご紹介しました。

今回の資金調達を通して「仮想通貨の税金の会社」の一歩先、Web3.0時代の「ブラウザ」を発明する第一歩を踏み出していきます。

Aerial Partnersでは、この新たなWeb3.0への流れに一緒に取り組んでいける仲間を募集しています。

オープンポジションで、エンジニアからマーケター、事業開発まで、あらゆる職種について募集しています!ぜひ、一度お話しましょう。

その出会いが、あなたの人生を大きく変えてしまうかも??


オープンポジション/全職種
オープンポジション募集!Web3.0時代の〜ブラウザ〜を発明する。
▶【ブロックチェーンを社会に広めるインフラをつくる】 Aerial Partners(エアリアル・パートナーズ)は「ブロックチェーンを社会に根付かせるインフラをつくる」ことを目指し事業展開している仮想通貨・ブロックチェーンに特化したスタートアップ企業です。 仮想通貨のクラウド会計ソフト「Gtax」を提供し、ブロックチェーン領域におけるバックオフィス業務をシンプルにすることで、本業でのイノベーション創出に集中できる環境をつくることをミッションとしています。 ▶提供サービス ■『Gtax』 Gtaxは、仮想通貨のクラウド会計ソフトです。 70会計事務所・税理士法人に導入されており、仮想通貨・暗号資産に関する取引を自動で会計処理することができます。 煩雑な会計にまつわるバックオフィスを効率化し、本業でのイノベーション創出に集中できる環境を作り出します。 ▷Gtax https://crypto-city.net/ ■『Guardian』 Guardianは、仮想通貨の確定申告サポートを行うサービス。 信頼できる全国の仮想通貨税務に精通した税理士を紹介し、確定申告にまつわる「困った」をサポートしています。多くの個人投資家の方から「困った」の声を受けて2017年にスタートした事業です。 ▷Guardian https://www.aerial-p.com/guardian  ホリエモンチャンネル: https://youtu.be/FG_STap5eBU ■秘密鍵管理に関するR&D 仮想通貨を扱う上で最も重要な秘密鍵。 個人で管理することは非常に難しく、紛失のリスクや相続時に適切に相続できないといった課題へのソリューションを提供するため、共同研究を行っています。
株式会社Aerial Partners
エンジニア/ブロックチェーン
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