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【マネージャーインタビューvol.3】「IPOを実現し、ADrimを次のステージへ導くためのチーム作りをしていきたい」管理部門を担うマネージャーのホンネとは?

こんにちは。採用・広報チームの長谷川です。

前回に引き続き、新体制のマネージャーインタビューとして、財務・総務部マネージャーの加賀谷さんのお話をお届けします。

【プロフィール】

名前:加賀谷 真司

所属:財務・総務部 マネージャー


―(長谷川)財務・総務部の概要・仕事内容を教えてください。

会社の「カネ」に関わる部分、及び社員の働きやすい環境づくりに取り組んでいます。売上が毎年2倍、2倍と伸びている状況でなかなか難しいのですが、年間予算を策定したり、日常的には会社の事業に関わる大きなお金の支払い、入金のプランニングをしたり、コンサルタントが提出する請求書のチェック、キャッシュフローに問題がないかの確認をしています。他にも、人員増加に伴うオフィス移転を考えているので、打ち合わせに参加したり、内見に行ったり、準備を進めています。

そして、同時進行でIPO対策チームとしての役割もあります。私自身毎週セミナーに参加して勉強したり、主幹事の証券会社や監査法人の選定を行っているところです。


―新体制における自分自身の果たすべき役割は何だと思いますか?

新しいメンバーも増えたので、自己成長・他己成長を実現することが大事だと思っています。そのためには新しい人にどれだけ仕事を任せていけるかがポイントになるのかなと。私自身は今、IPOに向けての勉強に力を入れていきたい時期なので、その時間を作るためにも、後輩を引っ張り上げて成長させていきたいです。


「チーム作りは採用からスタートしている」

―財務・総務部で掲げている目標は?

IPOの達成が1つの大きな目標です。そのために私がディレクションするだけで、IPOに向けての準備がどんどん進んでいくようなレベルの高いチームにしたいですね。現段階で2名のチームですが、将来的には5名程度まで増員したいと考えています。財務・総務部に関して言えば、例外はあれど原則は経験者採用なので、重要なのは人選びなのかな、と。チームづくりは採用から始まっていると思っています。

IPO達成に向けて2020年上半期は、決算体制の強化、そして財務・総務部としての緻密なタイムテーブルを作っていきたいと考えています。今までは私1人だけだったので、発生した事象に対してやらなきゃ、やらなきゃと対応していましたが、これからはタイムテーブルに基づいてチームとして動いていきたいです。1年間、半年間、1か月、1日ごとに、どう動いていくのか、何をしなければならないのか、チームで共有して効率を上げなければならないと思います。

そのために今はコミュニケーションを大切にしています。しっかりお互いの意見を言い合うことで、タスクも整理されていきますし、より良い選択肢が見えてくるのかなと考えています。


「面談ではマッチングを重視。」時には転職を止めることも?!

―新体制移行後、マネージャーにカジュアル面談を担当していただいていますが、加賀谷さんは以前からカジュアル面談を担当されていますよね。カジュアル面談で大事にしていることはありますか?どんな話をしているんですか?

私は、財務・総務部というチームでどれだけ成果を出せるかが大事だと思っています。なので、今までたくさんカジュアル面談をしてきましたが、いつも「この人が入ったらチームはどう良くなるだろうか」と考えながら話していますね。正直、「チームとして成果を出す」という目標を達成するための手段は色々あると考えていて。超ハイスペックで天才的な人に入っていただいて、みんなでその人を支えるというチームの形が一番結果を出せるのなら、それもアリだし…現時点で人数が少ないからこそ、色んなチームの形を模索しながら面談に臨んでいます。

カジュアル面談では、意気込みや熱意を聞くのと同時に、ADrimとのマッチングを重視しています。どんなに優秀な人だとしても、ADrimに合わなければお互いに不幸な結果になってしまいますから…。大企業から転職をしたいと来てくれる人も多いですが、私から止めることもあります。スタートアップ、ベンチャーに幻想を抱いている人も多いので、「今いる場所でもっとできることがあるんじゃない?」とアドバイスしたり。とにかく求職者さんに寄り添うことは大事にしていますね。


―財務・総務部はメンバーを募集していますが、どんな人と一緒に働きたいですか?

人物像としては楽しんで仕事ができる人、成長していることに喜びを持ってくれる人がいいですね。新しくメンバーになった飯島さんも、未経験で入社して、不安も多いかもしれませんが、昨日できなかったことが今日できるようになるというのを繰り返して成長してくれています。そして、それをとても楽しんでくれているのが私も嬉しいです。

面談に来てくれる人の中に時折いるのが「私は仕事ができるので、残業なんてする必要がないです。ならないように仕事をすればいいだけなので。」という旨の発言をする人。そういう人はADrimでは難しいのかなと思います。残業をして欲しいとは全く思っていないのですが、そういう考え方の人は組織の優秀な歯車であるだけだと思うんです。ルーティン通りの仕事を言われた通りにやる、それを早く終わらせられる、というより突発的に起こる色んな事態に楽しんで挑戦できるマインドを持った人がいいですね。

スキル面では、次は法務のリーダーとして、内部統制のシステムを構築したり、IPOのメイン担当として、私と一緒に手を取り合って進んでいける仲間が欲しいです。社内コンサルをしながら、ADrimという組織をさらに良いものにしていける方に会えたら嬉しいですね。


―今、新卒の方からもたくさん応募をいただいていますが、学生時代をこんな風に過ごしてほしいなという、願いみたいなものはありますか?

管理部門の仕事に携わりたいと思う学生さんには、簿記や法律の勉強は頑張って欲しいと思います。もちろん、それをやれば良いバックオフィス担当になれる訳ではないし、社会人になってから勉強することもできるにはできるのですが、会計士の資格などは学生時代から勉強しないと難しいと思うので。昔は、経理は女の人がやるというイメージがありましたが、性別は関係ありません。やってみたいと思う気持ちを大事に、学生時代から準備をしていくことが重要だと思います。


「チームメンバー個人の目標を叶えるもの自分の仕事」

―最後に加賀谷マネージャーの意気込みを教えてください!

チームの人が取り組む仕事に対して、私もマネージャーとして責任が発生する以上、ADrimの利益となる働き方をしてもらわなければなりません。ただ、それだけではなくて、チームメンバー個人のスキルアップも重視したいです。バックオフィス系職種に関しては、私が1次面接も担当しているのですが、「ADrimで頑張れば、あなたのこんな目標を実現できるよ」と約束して採用しているんです。だから、その約束は守らなければいけないと思っています。この先どんなキャリアを選択しても、ADrimを選んで良かったと思ってもらえるように、チームのメンバーと向き合っていきたいですし、ADrimを次のステージに導ける財務・総務部になりたいと思います。

―ありがとうございました!


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