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【マネージャーインタビューvol.2】「若さ故の未熟さは、結果を出すことで克服したい」ADrim史上最年少マネージャーが語る不退転の決意

こんにちは。採用・広報チームの長谷川です。

前回に引き続き、新体制のマネージャーインタビューとして、WEBマーケティング事業部及びYUUMAKER事業部マネージャーの森谷さんのお話をお届けします。

【プロフィール】

名前:森谷 智貴

所属:WEBマーケティング事業部・YUUMAKER事業部 マネージャー


―(長谷川)自分のチームの構成、概要を教えてください。

私はWEBマーケティング事業部とYUUMAKER事業部のマネージャーをやらせていただいています。WEBマーケティング事業部は、私がマネージャー、リーダーとして佐藤猪原がいます。そしてメンバーとして滝澤、谷川の5名のチームです。

YUUMAKER事業部はサポートとして大輔さんが入ってくれていて、オペレーションの部分はクルーの里欧が手伝ってくれています。正直、YUUMAKER事業部はまだまだスタートしたばかりの事業なので、これから!という段階。将来的には、YUUMAKER事業部専属の社員がジョインしてくれるのが理想です。


―新体制におけるWEBマーケティング事業部、YUUMAKER事業部の役割と自分自身の果たすべき役割は何だと思いますか?

WEBマーケティング事業部の役割は、WEB広告の運用がメインです。リスティング広告、SNS広告、DSP広告などの運用と管理をしています。他社だと、広告運用といっても、リスティング広告部門、Facebook広告部門…という形で組織が細分化されているところが多いですが、ADrimのWEBマーケティング事業部は運用型広告のマネジメントを一括して引き受けているのが特徴ですね。

YUUMAKER、これは一体なにかと言うと、ナノYoutuber、マイクロYoutuberと企業のマッチングをサポートするプラットフォーム事業です。ADrimも5年目を迎えて、新規事業創出をどんどん盛り上げていきたいところなので、YUUMAKERがしっかり結果を残すことで引っ張っていけるようになることが大事かなと思っています。

自分自身の役割は、WEBマーケティング事業部においては全体の成果管理とメンバーの育成ですね。会社として成長していくためには、人の成長が不可欠。佐藤猪原のリーダー陣を筆頭に、しっかりと底上げをしていきたいです。同時に、未経験のメンバーが入ってきても、すぐに一人前になれるような仕組み作り、フロー構築をやっていかないといけないと思っています。

YUUMAKER事業部では、とにかく前へ進む、やるべきことは俺主導で全部やる!っていう感じです。全部やりながら、仕組みも作りつつ、事業を大きくする基盤もしっかりさせていきたいかな。

「他のチームだけでなく、他の企業を見渡しても負けないメンバーが揃っている」

―WEBマーケティング事業部の自慢できるポイント、ほかのチームにここは負けない!と思っているポイントはありますか?

とにかく働くこと!!結果を出すために、全員が全力。そこは絶対に他のチームには負けないです。例えば、猪原はいつも私の隣についてくれているのですが、本当に頼りになります。他の人だったら無理かもしれないことも、一緒に頑張ってくれる存在です。WEBマーケティング事業部は、すごく学歴が良いとか、頭が良い人たちの集まりではないと思いますが、とにかく気合いと体力だけはどこにも負けない。他のチームだけでなく、他の企業を見渡しても負けないメンバーが揃っていると思います。

あとは全員素直ですね。「やろうぜ!」って言ったことをみんな受け止めてくれて、一緒に実行してくれるのはとても嬉しいです。


―WEBマーケティング事業部で掲げている目標は?

クライアントからいただいたKPIは常に達成したいです。そして、誰が運用してもある程度きちんとした結果が出るような仕組みを作っていくことが目標です。

広告運用は、デジタルコンサルティング部と違って結果を数値だけで測ることができない部分があります。目標達成のための行動を具体的なところまで落とし込むのが難しいのが特徴です。それをどこまで仕組みでカバーしていくか、挑戦ですね。

今は目標達成のために、具体的な行動を次々と起こしているところです。例えば、属人的なタスクを整理して、チーム全員で共有するようにしたり、業務のマニュアル作成を進めています。毎日メンバーと綿密なコミュニケーションを取って、チーム一丸となって目標を達成したいです。

「動機は不純でもいいから、信念を持って自分の決めた目標を実現することが大事」

―新体制移行後、マネージャーにカジュアル面談を担当していただいていますが、どんな話をしたいですか?どんな人に自分のチームのメンバーになってほしいですか?

自分の軸をきちんと持っている人に会いたいです!どんな信念を持って、どんな目標を、どう実現してきたかを聞きたいですね。私は自分が決めた目標を成し遂げられないと気持ち悪い…というか、かなり負けず嫌いな人間なんです。だからADrimに興味を持ってくれた人には、自分が掲げた目標に対してどんな成果を出してきたのか、そこを話して欲しいです。


―今、新卒の方からもたくさん応募をいただいていますが、学生時代をこんな風に過ごしてほしいなという、願いみたいなものはありますか?

色んな物事にどんどんチャレンジして欲しいですね。ある目標に対して、どう頑張って、どう結果を出したのか、そのプロセスを繰り返し実践することが大切だと思うので。動機は不純でもいいし、内容も学校の勉強とかじゃなくていいんです。モテたいから部活頑張って全国大会に行ったとか、お金が欲しくてホストのアルバイト頑張ってNO.1になったとか、なんでもいいので目標に対してチャレンジしてほしいなと思います。もし会ってみて、その人のそういった一面が見られたら、私はぜひ一緒に働きたいです。

「ベンチャー企業で働くのは寿司職人の修行と同じだと思う」

―4月からWEBマーケティング事業部は新卒のメンバーを迎えますが、メッセージはありますか?

「ベンチャー企業を楽しんで!」かな。せっかく初めての就職先にベンチャー企業を選んだのだから、そこを最大限エンジョイして欲しいと思います。ベンチャー企業で働くって、寿司職人の修行みたいなものだと私は思っているんです。とにかく見て、真似して、盗んで学んでいく。

「広告運用ができる」とは、媒体の特性を理解し、クライアントとADrimのコンサルタントが決めたゴールに対して、最も適切な運用の設計をゼロから組み立てていくことができるということ。そこに到達できるように、私が教えられることは教えていきつつ、自分でも「森谷さんならどうするだろう」って考えながら動いてほしいし、積極的に技術を盗んでいってほしい。最初は右も左も分からなくて、不安なことも多いと思いますが、マニュアルに沿って作業ベースで仕事をするのではなくて、「私がやりたい!」という気持ちを持ち続けてほしいですね。


―最後に森谷マネージャーの意気込みを教えてください!

正直、4名のマネージャーの中でも一番年下で、プレッシャーを感じています。弱音になってしまいますが、できるかなあって不安になることもたくさんあります。マネージャーミーティングでも、他の3人の意見を聞いて、はっとさせられることが多くて…ためになる反面、自分の未熟さを実感しますね。でも、そこで負けてしまうのではなく、若さ故の至らなさは努力と結果で克服しなければいけないと思っています。全マネージャーが並んだ時、「森谷が一番結果出してくれるよな」と言ってもらえるようになりたい。ADrimのみんなに、「森谷に任せれば大丈夫」「WEBマーケティング事業部に任せれば大丈夫」と言ってもらえるように精進していきたいです。

同時にYUUMAKERをADrimの秘密兵器にできるよう、広告運用とYUUMAKER、二足の草鞋で頑張りたいと思います!

―ありがとうございました!


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