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セールス事業部長が語る①~やる気なしの少年が事業部長になるまで~

アディッシュは、コロナ禍においても多くの新規お問い合わせをいただき、ソーシャルメディアやSNS上での課題解決に向けて様々なサービスを提供しています。
セールスメンバーは日々クライアントに向き合い、更なる成長のために研修なども行っています。

今回は、そんなアディッシュセールスチームの事業部長であり執行役員のアディッシュの加藤さんにインタビューをしました!
セールス事業部長として活躍する加藤さんご自身のことや、チームのこと、これからのことについて語っていただきました。
熱いお話を全てお届けしたく、全2回に分けてお送りいたします(^^)/

実はやる気がなかった?!幼少時代~専門学校時代

ー加藤さん、本日はよろしくお願いします!

加藤さん(以下、加藤):よろしくお願いします。

ー早速ですが、加藤さんの自己紹介をお願いしてもよいですか?

加藤:はい。いろいろ話が長くなりそうなので、わたしの紹介の前に本インタビューを受けた目的から説明しますね。
アディッシュはコロナ渦の最中でも、ニーズが高く、今のセールスの体制ではリソース的に対応しきれなくなりそうなレベルまで成長してきています。そこで、わたし自身の想いを発信し、理解いただいた上で、一緒に働き、アディッシュをさらに成長させてくれる仲間を募集したい!というのが、今回のインタビューを受けた目的です。

質問の自己紹介ですが、職務経歴的にご紹介すると6時間くらいかかるので、できる限り簡単に紹介しますね笑

わたしは、幼いころからほしいものがあっても両親に迷惑がかかるといけないと思い、我慢をして過ごしてきました。中学・高校時代はあまりやる気がなく、高校の時は禁止されていたアルバイトをしたり、午後から登校するような感じでした。
大学受験の時期になり、特にやりたいこともなく、大学に行けるとも思っていなかったある日、家の近くに新しくヘアーサロンができたので、カッコつけていってみることにしました。そこで出会った女性のスタイリストさんがとてもかっこよく、自分もそうなりたい!と思い美容師になるため美容学校に通うことにしました。

入学したけれど、高校の時と同じように、実技の授業以外はほとんどやる気がなく…。アルバイトをしていてもお客さんと話したくもない、滑舌がよくないこともコンプレックスになり、社会に出てもうまくいかないし、美容師にもなれないだろうと思っていました。
とはいえ、諦めたくはなかったので、夫婦で経営している小さな美容院でアルバイトをして色々な勉強を続けていました。その中で、美容業界誌を読むようになり、東京・青山のヘアーサロンに興味が湧いてきました。最初はただのミーハー気分でしたが、その地で働くことが新たな目標になり、できることを片っ端からやっていきました。

当時は、スマホもなく、PCも自宅になかったので、アルバイトで稼いだお金でインターネットカフェに行き、有名なヘアーサロンのホームページのお問い合わせ窓口から、自分をアピールするメールを送っていました。採用のためのお問い合わせ窓口じゃなくても、やれることやっていきました。そして、一番いきたいヘアーサロンの内定をもらいました。これが、わたしの社会人としてのスタートです。

ーやる気がないなんて、今の加藤さんからは想像できないですね!行動力は今と変わらない気がします。

加藤:そうかもしれないですね!このまま美容師時代のことを話しているとそれだけで終わりそうなので、話進めますね笑

かくかくしかじかで、アディッシュに入社するまでに、上場企業の子会社の代表や、スタートアップ企業の事業部長・本部長など責任のある役職を経験させてていただきました。
美容師からずいぶん飛んでいると思いますが、そのエピソードはまた機会があればお話しします笑

元美容師がアディッシュと出会って

ーよろしくお願いします笑 加藤さんがアディッシュに入社したきっかけを教えてください。

加藤:わたしは、ダイレクトリクルーティングで声をかけてもらいました。実はその時仕事をしていなかったので、いわばプー太郎です笑

当時、ライブ配信のプラットフォームの認知度が上がり始めたころで、ツイキャスや、17、SHOWROOMが一部で流行っていました。毎日ゲームをやっていた時に、ゲーム内広告でよくわからないライブ配信プラットフォームが出てきて、なんとなくやり始めたんです。そしたら、面白くて、最初はコメントだけでしたが、その後認知度が上がって自分が配信する側になっていきました
配信しだしてから、「必ず毎日配信する」と決意をして毎日継続していました。その結果、リスナーが増えていき、評価も上がっていきました。そこで、ライブ配信プラットフォームを自分でもやろうと考え始めたんです。そのタイミングで、アディッシュから声をかけてもらいました。

アディッシュのことを調べたら、インターネットモニタリング事業を展開していたので、ライブ配信のコメント監視なども行っているだろうと想像ができました。そこで、「ライブ配信プラットフォームをアディッシュで作らせてもらえばいいんだ!」と思い、面接に臨みました。

ー自分のやりたいことを実現するために、アディッシュに興味を持ったんですね。

加藤:そうなんです笑
1次面接は、現管理本部長の小澤でした。ものすごい目力で笑
その時に、「代表のミッションに共感しているから、ここにいる」という話を聞いて、素直に「ああ、こうゆうのいいな」と思いました。
そこで、選考に進んだところ、次に会ったのは代表である江戸でした。

面接で話をしている中で、「人を裏切らない、芯のある人だ」と感じました。もちろん、最初の目的だった「ライブ配信プラットフォームを作らせてほしい!」と提案しました。
その時の返答は、「その取り組みが弊社のミッションとは少し違うから約束することはできない」というものでした。
「断られてるやん!」というよりも、芯があるということを強く感じ、自分のやりたかったことも忘れて入社を決意しました。

(実は、入社後ライブ配信プラットフォームを支援し、大いに実績を果たしているので、やりたかったことが実現したかもしれません。
変化を先読みしてくれる頼もしいチームの一員。アディッシュのライブ動画配信サポート導入事例【DouYu Japan様】

イベント成功を支える「運用のプロ」。専門的な知見とチーム力で顧客にとって最適な運用体制を追求するアディッシュのサービス導入後事例【SHOWROOM様】

元プー太郎が目標達成のために大切にしていること

ープー太郎が、夢を叶えたんですね!
ここまでお話をお聞きして、やりたいことを実現し続けていると思うのですが、その中で加藤さんが大切にしていることはありますか?

加藤:そうですね…。自分は生まれながらに類まれな能力は無いですが、目標に向かっていくエネルギー量だけは比較的高いと思っています。
諦めの悪い男というのか笑

どんなに高い目標でも目指すことに意義があって、本当にそこに行きたいと願うことで、到達するためのロードマップが頭の中に浮かんできます。あとは、ただひたすらにそのロードマップに愚直に行動を繰り返してきました。

例えば、自分が設定したわけではなく、誰かに自分の目標を設定してもらった場合は、その目標に対して納得いくまで自問自答を繰り返して、腑に落ちるようにしてきました。これも、とても大切だと思っています。
戦国時代からある概念ですが、「ノットアグリー・バット・コミットメント」というものがあります。
「決定には賛成できない、しかし実行については約束する」というものです。おそらく、この概念が自分の中に無ければ、何もできていなかったと思っています。
この考え方から、コミットメント力をつけていきました。

やりがいは日々変動し、そして、増えていく

ー今の加藤さんがあるのは、そのエネルギーと考え方があったからなんですね。
ちなみに、加藤さんが仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか?

加藤:やりがいは日々変動しますし、増えていますね。
アディッシュに入ってからも何度も変わりました。入社当時は、アディッシュのミッション【つながりを常によろこびに】を、自分なりに体現しようと努力していました。その行動が周りの人や、顧客に伝わって、フィードバックをいただいたりすることが、やりがいと感じていました。

そのやりがいは、ベースとしてありつつ、最近では、自分自身が成果を出してきたことを形にしたいと考えるようになりました。自分の行動を言語化することや再現性を生み出す能力が欠けていたんです。
昨年度から、それをプログラム化しよう!ということになり、誰でもインサイト営業が強くなる!それができればハッピーになる!という新しいやりがいが生まれました。

(インサイト営業については個人のnoteにまとめているので、ぜひご覧ください!
「インサイトセールス」ってなんぞや!

アディッシュに入る前までは、困難な営業目標でも自分1人ですべて背負って達成させる!という間違った高い意識を持っていました。今でもあまり変わっていない気もしますが笑
しかし、アディッシュに入って事業部を任されている中で、自分でやれば成果がより良い状態で得られるけれど、メンバーに権限移譲をして、信頼して任せる、そして時間がかかっても成果が生まれることに喜びを感じるようになりました。
綺麗ごとをあえて言うと、メンバーの成果や成長がやりがいであり喜びです。

ー素敵な変化ですね!!

加藤:そんな心境の変化もあって、各チームごとにマネージャーに任せて、自分が直接メンバーに言わない環境を作りました。見守り、適切なタイミングで支援するということを、覚えましたね。
おそらく世間一般的なトップセールスができないことだと思います。できるからこそ、自分で伝えたくなってしまうんです。

その代わり、マネージャーにはプレッシャーを与えます。ただし、バランスを取りますし、うまくいかない時に責めることはしません。マネージャーは言わなくても伝わりますからね。

ーなるほど。加藤さんの心境の変化からチーム体制も変わっていったんですね。
次回、そのあたり詳しくお聞かせください!

続きは、こちらです(^^)/
セールス事業部長が語る②~セールスチームが目指す姿~

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